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カテゴリ: ┣札沼線


昨日に引き続き・・・
新型コロナウイルスにより突然のラストランとなってしまった札沼線末端区間である北海道医療大学~新十津川間について書いていきたいと思います。

その前に・・・
はてさて、このブログで廃線を見送るのはいったいいくつ目の路線なんでしょうかね?
江差線、留萌線、そして札沼線と私にとってはこの路線で3つ目なんですよね~
なんか、いつも書いてて思うのですが見送る文章を書くは本当にツライんですよ・・・乗ったことが有るがゆえに本当にツライ・・・


それでは今一度、札沼線の歴史を振り返って行きましょう!

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ちなみに路線名の由来は「幌」と「石狩田」ですが、現在はこの名称で呼ばれることはなく、札沼線末端区間を含めて「学園都市線」と呼ばれている。
(某アニメの都市でもなければ関西の路線でもないのでご注意を・・・w)

時は1931年10月10日に北側の石狩沼田~中徳富(現:新十津川駅)間(34.9㎞)が札沼北線として開業したのを皮切りに、南北双方から建設が進められていき、3年後の同日(1934年10月10日)中徳富~浦臼間 (13.8㎞) が延伸開業、翌月11月20日札沼南線として、桑園~石狩当別間 (25.9km) が開業しました。

そして、翌年1935年10月3日・・・
残りの浦臼~石狩当別間が開業しました。それに伴い札沼線と現在の名称に変更されました。

しかしこの札沼線、全通から10年も経たない1944(昭和19)年までに、「不急不要線」としてに石狩当別~石狩沼田間が休止されてしまいます。レールもはがされ、樺太での鉄道敷設に利用されました。

戦後10年ほどが経ち、ようやく1956(昭和31)年、桑園~石狩沼田間の全線で運転が再開されます。

ですが、それも長くは続きませんでした。

新十津川駅

1972(昭和47)年6月、利用者が少なかった新十津川~石狩沼田間が廃止。札沼線は現在の桑園~新十津川間だけになってしまいます。

民営化後の1991年には「学園都市線」という愛称が設定され、「札沼線」という線名を使われることはだんだんと無くなりました。
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実は、私の父が撮影した昔の写真に「新十津川駅」の写真が残っていました。
いつ撮影したのかは不明ですが、新十津川駅の右側におそらくキハ22?らしき姿が写っているので結構昔(おそらく30~40年ぐらい前)なのではないかと思われる。

こう見比べてみると入口は変わってないものの、窓口が廃止された後に左側を取り壊して現在のような形になったそうです。

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駅舎内も昔は窓口があったのだろうが、今はこじんまりとした駅へと変わってしまった。

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それでも、日本一終発列車の早い駅として隣接する空知中央病院の保育園児たちによる出迎え・お見送りがあったり、駅長犬のララが出迎えてくれたりと札沼線末端駅のおもてなしは極上なものだった。

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日本一早い終電の時刻表

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かつては新十津川から先留萌線の石狩沼田まで結んでいたのだが、現在はこのように数百メートル先にマンションが建てられておりもう石狩沼田方面へ行くことは出来なくなっていた。

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そして、札沼線末端区間の見どころといえばやっぱり石狩月形駅で行われた列車の交換風景である。
北海道では唯一のスタフ(通票)閉塞を採用していた区間が石狩月形~新十津川間でした。

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数年前までは、江差線湯ノ岱~江差間や留萌線留萌~増毛間、石勝線夕張支線でも採用されていたのだが、今残るのはこの札沼線だけだったのでもうこの通票の手渡しも見ることが出来なくなってしまった。
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新十津川町の町民の方にお話を伺ったことが有るのだが、町民の方はやはり車を使うって言ってましたね。なにせ、札沼線は1日に1本しかないし、滝川行きの路線バスが1時間に1本の割合で来ていることから車を使わなくても滝川に出て特急ないし普通で札幌に出ることは出来るからそこまで不便ではないと言ってました。
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元に私もかれこれ何回も足を運んでいますが、往復で乗ったことはそう無いんですよね。滝川までなら徒歩30分も歩けば行けるし、朝早い札沼線の普通より特急を使い滝川経由でバスで新十津川に先回りして撮影をしたといいうこともしたので利便性としてはバスのほうが高かったというのは言うまでもなかったのです。

もっぱら、札沼線の末端区間がここまで長く残れたのは廃止になるかもしれないという発表が出てからは鉄道ファンの方が大半を占めていたのは言うまでもない事実だった。

新十津川駅わがまち入場券

だからこそ鉄道ファンが喜んでくれるよう、地元の方がおもてなしをしていたのも紛れもない事実だった。
だから、駅前のカフェに札沼線のグッズを売ったり、今はなき新十津川駅「わがまちご当地入場券」を売っていたりもしたのです。

一時は不要不急線として線路を剥がされ、戦後復活したものいち早く新十津川~石狩沼田間は廃線するなど札沼線の歴史は、最後の最後まで波乱万丈だったと思います。
皆さんに有終の美を飾ることなく廃線となってしまった札沼線末端区間。私はこの函館本線にはないのどかな風景は好きでしたよ。

だから言う!また新十津川に遊びに行くことを!
そして、新十津川町には鉄道があったという功績を残していただきたいです!

新型コロナウィルスさえなければ、最後の勇姿を見に行きたかったですが・・・このような形でラストランを迎えてしまって本当に悲しいです。

ありがとう!さようなら札沼線!
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本日!新十津川10:00ちょうど発を持って札沼線 北海道医療大学~新十津川間が運休に入り・・・5月7日を持って正式に廃止となる。

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ことの発端は、北海道での新型コロナウィルス感染者が拡大したことによることと政府による北海道が緊急事態宣言の対象 となったことにより廃止が早まってしまった。

では、どのような経緯でこうなってしまったのか今一度振り返っておこう!

今年4月の段階では、土日祝など通常浦臼止まりの列車を新十津川まで延長運転をして2往復にして運転することを計画、そしてGW中は指定席化をするなどして運転をする方向でしたが・・・

一向に収束する見込みがない新型コロナウィルスによる感染者が北海道でも増大したことにより4月15日に繰り上げて4月24日をもって運転を終了する発表をしました。
そして、早めに運転を終了する代わりに沿線自治体に向けて4月27日に沿線向けの最終列車を運転することも発表していたのですが、翌日の4月16日・・・

政府の日本全国への緊急事態宣言発令により、本日(4月17日)が最終運転となることを正式に表明!

それに伴い、沿線自治体に向けの臨時列車も取りやめる発表をしました。
このような状況の中、本日のラストランには新十津川町の町長をはじめ多くの沿線の方や北海道にいる鉄道ファンの方が多く新十津川駅に訪れていました。

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私も、この新十津川には何度も足を運び札沼線最後の勇姿を見届けてきたので繰り上げてラストランになってしまったことには本当にびっくりしました。

このような状況になってしまったので致し方無いとは思うのですが、本当に残念で仕方がないです。

今となってはもう遅いですが、最後に札沼線の思い出をまた記事にしていきたいなと思います・・・


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本日、北海道新聞に2020年に札沼線が廃線するということが発表されました。
それに伴い、当ブログで掲載された過去の札沼線の記事を新たに設けた札沼線の書庫に移しましたのでご活用くださいませ。

まずは、道新に掲載された記事をご覧ください。

札沼線・北海道医療大学―新十津川 20年5月7日に廃止

12/8 北海道新聞

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 JR札沼線北海道医療大学―新十津川間(47・6キロ)の廃止・一部バス転換について、JR北海道と沿線4町は、廃止日を2020年5月7日とする方針で一致した。今月20日に空知管内月形町で、JRの島田修社長と4町長が廃止関連文書に調印し、JRが国土交通省に廃止を届け出る。

 調印式には、月形町の上坂隆一町長と同管内新十津川町の熊田義信町長、浦臼町の斉藤純雄町長、石狩管内当別町の宮司正毅町長がそろって出席する予定。

 札沼線を巡っては、JRと4町の個別協議で、代替交通の確保やまちづくりへの支援などで大筋合意し、10月12日に4町長が廃止受け入れを表明。JRが各町と廃止日程について協議していた。

 この中では、19年中の廃止のほか、通学で利用する月形高校生に配慮して、年度末の20年3月とする案が出ていた。ただ、廃止直前に全国の鉄道ファンらが詰めかけることが想定され、雪による運休の心配がなく、廃止関連イベントにも人が訪れやすい5月の大型連休に合わせた日程が浮上。連休最終日の5月6日に最終列車を運行させ、翌7日に廃止とする方向となった。

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ついにこの日が来てしまったか・・・というのが感想ですね。

北海道に来たら必ず新十津川には来ていたのですが、やはり地元の人には利用されていないというのが現状のようです。

新十津川町にあるお店の方に今年話を伺ったんですが、新十津川町の人はバスを使って滝川に出てしまうようです。わざわざ新十津川駅から列車で行く人はいないようなんですよね。

それに、新十津川の人はやはり自家用車を持ってるので何か用がある場合は車で札幌ないし新千歳空港に直接出るそうです。

なので、今利用しているのは鉄道ファンだけ・・・
あとなぜか、1日1本しかないということで海外の人にも人気のようで海外の方もよく見かけるようになりましたね~

そして、札沼線末端区間で忘れてはいけないのが石狩月形駅でのスタフ交換!

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今や見れるのはココだけです!かつてスタフ交換がされていた江差線湯ノ岱~江差間、留萌線留萌~増毛間はすでに廃線となっているので本当にココだけなんです。

そんな札沼線北海道医療大学~新十津川間がついに廃線になります。

正式に発表されるのは20日となるようですが、ほぼもう確定みたいみたいです。

残りわずかとなってしまった札沼線末端区間の記録はお早めにしておいた方がよさそうですね。

私は最後まで札沼線末端区間を見守っていきたいと思います。

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10月3日は、札沼線が全線で開通した日です!
1935(昭和10)年の10月3日、石狩当別~浦臼間が開業し、札幌駅の隣駅である桑園駅と、留萌本線の石狩沼田駅を結ぶ札沼線が全線開通しました。
路線名の由来は「幌」と「石狩田」です。

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少し過去に戻りたいと思います。

時は1931年10月10日に北側の石狩沼田~中徳富(現:新十津川駅)間(34.9㎞)が札沼北線として開業したのを皮切りに、南北双方から建設が進められていき、3年後の同日(1934年10月10日)中徳富~浦臼間 (13.8㎞) が延伸開業、翌月11月20日札沼南線として、桑園~石狩当別間 (25.9km) が開業しました。

そして、翌年1935年10月3日・・・
残りの浦臼~石狩当別間が開業しました。それに伴い札沼線と現在の名称に変更されました。

しかしこの札沼線、全通から10年も経たない1944(昭和19)年までに、「不急不要線」としてに石狩当別~石狩沼田間が休止されてしまいます。レールもはがされ、樺太での鉄道敷設に利用されました。

戦後10年ほどが経ち、ようやく1956(昭和31)年、桑園~石狩沼田間の全線で運転が再開されます。

ですが、それも長くは続きませんでした。
1972(昭和47)年6月、利用者が少なかった新十津川~石狩沼田間が廃止。札沼線は現在の桑園~新十津川間だけになってしまいます。

民営化後の1991年には「学園都市線」という愛称が設定され、「札沼線」という線名を使われることはだんだんと無くなりました。
(ちなみに、関西のは「学研都市線」です。)



そんな、波乱万丈な人生を歩んだ札沼線ですが・・・

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いよいよ、末端区間の北海道医療大学~新十津川間も廃止されるカウントダウンが始まりそうです。すでに、廃線予定沿線自治体の月形町、浦臼町、新十津川町は廃線を容認しているそうで、反対している当別町も近々容認するようです。


札沼線北海道医療大学~新十津川間(札沼北線)は、2006年11月にJR北海道が「単独では維持困難」とした10路線13区間のうちの一つです。

2018年2月に北海道の有識者会議が公表した『鉄道網のあり方』では「他の交通機関や利用の状況などを踏まえる必要」と表記され、北海道も廃止を受け入れる方針を示唆していました。同じ時期に、JR北海道は、札沼線の代替交通案を提示しています。

札沼北線の沿線には、当別町、月形町、浦臼町、新十津川町の4町がありますが、このうち当別町を除く3町はすでに廃止受け入れを表明済みです。北海道新聞2018年10月2日付によりますと、残る当別町も廃止を受け入れる方針を固め、10月中旬に開催される札沼線沿線まちづくり検討会議で4町として廃止受け入れに合意し、表明する見通しとなりました。

道新によると、「当別町の宮司正毅町長は『JRとの協議は大筋合意に至った』と話している」とのことで、廃止後の代替交通に関するJRとの話し合いも、一定段階まで進んでいるようです。(10/2 タビリス)

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問題はいつ廃止届が提出されるかが焦点になっているようです。

鉄道事業法では、路線を廃止する場合、1年前までに国土交通大臣へ届け出なければなりません。法律上は地元との合意は必要なく、国土交通大臣の通知があれば、1年以内の廃止も可能です。

過去の鉄道廃止事例では、地元と合意後、届け出をして1年後に廃止する場合が多い。札沼線についても、今後自治体と正式協議に入り、届け出から1年後に廃止するならば、スケジュール的には2020年春(2019年度末)が一つの区切りになりそうです。それより遅くなる場合でも、2021年春(2020年度末)には、札沼線の末端区間が無くなる可能性がある。。。


札沼線 北海道医療大学~新十津川間の具体的な代替案は下記の通りです。

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2018年2月16日に、まちづくり検討会議において、JR北海道は新しい交通体系の案について、石狩当別~新十津川間を以下の3区間に分けて提示した。いずれの案も代替交通の運行は地元事業者による運行を要請しているが、国・北海道の補助の活用のほか、初期投資費用と運行経費を当面の間(江差線の例を参考に18年間を想定)JR北海道が負担するとした。

なお、仮に沿線自治体が第三セクター鉄道として運営した場合でも、支援額はバス転換相当額が上限となり、将来バス転換となった場合の費用は自治体負担を要請している。

石狩当別~石狩月形駅間
この区間は並行バス路線が存在しないため、バス路線を石狩当別駅 - 北海道医療大学駅 - 月形町間に新設し、本数は現行の列車より増便(15本→18本)し、月形高校への通学輸送に配慮するとしている。また、残存する石狩当別~北海道医療大学間は列車を増便の上、北海道医療大学駅にバスターミナルを新設し、札幌方面からの列車と月形方面からの代替バスの乗り継ぎ拠点として整備するとしている。

石狩月形~浦臼駅間
この区間の並行バス路線は、2003年にジェイ・アール北海道バス(石狩線)が撤退したため、その代替である浦臼町営バス晩生内線が石狩新宮~晩生内市街~浦臼駅間に平日のみ1往復運行されるほかは存在しない。
このため、月形高校への通学輸送を含む交通手段(バスもしくは乗合タクシー)を月形町~浦臼町間に新設し、また、浦臼町内から札幌方面への移動手段として、浦臼駅 ~鶴沼市街~奈井江駅間の浦臼町営バス新うらうす線を土休日運休から毎日運行へ変更するとした。

その後、浦臼町では廃止受け入れ時に、浦臼町~月形町間の町営バス新設と、町内から美唄市までのデマンドタクシー運行を検討しているとした。

浦臼~新十津川駅間
この区間は浦臼駅~新十津川町役場~滝川駅間を運行する、既存の並行バス路線(北海道中央バス滝川浦臼線・滝新線)の活用を要請しつつ、意見を伺い検討するとした。

その後、新十津川町では廃止受け入れ時に、代替交通は上記のバス路線を維持するのみで新規路線の設定はしないことを表明している


私も新十津川町の方とお話をしたことがあるのですが、地元の方はやはり1本しかない鉄道を利用することはないようです。
札幌に出るのは車利用が多いようですし、急用でもバスで滝川に出て特急に乗ってしまうとのことです。

新十津川町としては、利用促進しており駅前のカフェなどは鉄道ファンに大いに盛り上がっているのですが・・・
実態としてはこれが現状なんですよね~

コレ同じことを前にも書いたんですよね~
それが、旧江差線木古内~江差間・・・
またしても、同じことが原因で鉄道の廃線・・・なんていうか悲しくなりますね。。。

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9月25日に「札沼線便数削減へ!」と題した記事を書かせていただきましたが、こちらの記事に嘘の情報の記載および確認不足による誤った情報が記載されており、語弊を生む結果となってしまいお叱りのコメントを多々頂きました、またこの記事が一定数の閲覧があることから、誤った情報をこのまま掲載しておく事はできませんので、ここで訂正及び再度書き直しすることといたしました。

この度はご迷惑お掛けし誠に申し訳ございませんでした。急いで書いてしまった記事故に起きたことで、こちらもちゃんと確認していなかったことが原因です。ここで訂正とお詫び申し上げます。
「札沼線便数削減へ!」の記事につきましては現在、間違った部分を削除しこちらへ誘導するリンクを設置しましたのでご確認いただけると幸いでございます。

札沼線の名称は、札幌とかつての終着駅沼田駅(現:石狩沼田)の頭文字をとった路線名ですが、1972年(昭和47年)6月19日に新十津川~石狩沼田間が廃止されたため実情に合わなくなっていたことに加え、沿線には北海道医療大学等の学校が数多く点在することからJR北海道になってからは「学園都市線」(学研都市線ではないです・・・)という愛称が付けられたため、札沼線という名称はほぼ使われなくなりました。
その学園都市線もとい札沼線は現在石狩当別駅を境に区切られている。石狩当別までは学校が多く点在しており利用客が多いのですが、石狩当別から先は石狩川を挟んだ対岸の函館本線のほうが利便性が高くほぼ皆無に等しいのです。


新十津川駅から函館本線滝川駅までの間は石狩川を挟んで約3kmしか離れておらず、北海道中央バスの路線バスなどを利用することで連絡可能です。
尚、新十津川駅にはバス停がないので最寄りとなる新十津川町役場から中央バス滝新線を利用して滝川駅前にある滝川ターミナルで降りることで代替が可能です。本数は1時間に1本と多くこれ以外に新十津川温泉(新十津川グリーンパーク)行きのバスもあるので時間帯により2本ある時間も存在します。
また、徒歩で行くという方は、新十津川町役場前の国道を北上し石狩川橋を渡り函館本線をくぐったら右へ曲がると滝川駅に到着します。

以上のように滝川・新十津川間はバスでの連絡が可能であり、札沼線の運転本数が削減されたとしても滝川からバスで又は片道だけ札沼線を使って滝川に抜けるという手法を使うことも可能です。
こういうことが可能だから削減に至ったのかもしれません。

この冬の散策にいかがでしょうか?参考に滝川ターミナル・新十津川町役場の時刻表をリンクしておきますご参考下さい。

札沼線の石狩月形~新十津川間は廃止が決定している留萌線 留萌~増毛間と並ぶ唯一のスタフ閉塞区間ですし、新十津川駅では1往復に限り空知中央病院の保育園の園児によるお見送りがあるので廃止にならないで欲しいです。

地域の温かさが伝わる新十津川駅にこの冬行ってみてはいかがでしょうか?

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