Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

カテゴリ: ┣北斗星


今、パソコンの脆弱性という言葉を調べつつこのブログの更新をしております。

なんか、今使ってるWi-Fiルーターに脆弱性があるそうでこのまま使い続けるとなんかやばそうなので変えたほうが良いかな~と
かなり悩んでいます。

インターネット関連とWi-Fiのしくみについては本当に疎いので誰か詳しい方教えて下さい。

そんなリスクを犯しつつ更新しています。
まあ、更新したらシャットダウンして安全性を保つ予定です・・・


さて、前置きはこのぐらいにして本題へ入ります。

田端運転所に所属するEF510は現在3機存在しますが、その内の1機であるEF510-514 北斗星色が26日上野発 27日札幌発(28日青森発)をもってその運用に幕を閉じました。

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この514号機は昨年3月には北斗星定期運用のラストを牽引しました。

そして、26日の上野発で最後の青森へ、本日深夜青森でED79からのバトンを引き継ぎ今日朝上野に到着しました。

この運用を持って定期運用を外れ、他の機と同様にJR貨物へと売却される予定です。

さて、そんなEF510が何故田端運転所に所属していたのかの理由を書いていきたいと思います。

JR東日本では、田端運転所に在籍するEF81形の置換用として15両新製し使用することになりました。

500番台は、2010年6月25日から上野駅発札幌駅行「カシオペア」より運用を開始し、7月14日からは「北斗星」での運用を開始しました。
また、11月17日には新小岩操~金町~田端操間の工事臨時列車を、さらに12月1日からは常磐線の貨物列車牽引をも開始しました。

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北斗星・カシオペアに限らず、寝台特急「あけぼの」にもこのEF510が使用されたことがありました。

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この時はヘッドマークが取り付けられずいつもとは違う印象を与えていました。

2013年3月16日ダイヤ改正で田端運転所の貨物輸送受託が終了したため、常磐線を中心とした貨物列車の運用はEH500形に変更されました。これにより車両に余剰が発生し、501~508・511号機は運用から外されて保留車となりました。
これら保留車は同年7月23日~26日にかけてJR東日本での車籍を失い、2013年7月26日からJR貨物高崎機関区に配給輸送され、その後JR貨物東新潟機関区、JR貨物富山機関区へと順次輸送されたました。2013年9月24日に吹田機関区に入場していた511号機がJR貨物仕様の保安装置への換装等の整備を受け、富山機関区に無動力回送されました。

そして、今は0番台と同様に富山機関区に所属し北は青森信号場~南は梅田まで運用についています。

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かつて、北斗星を牽いた「EF510-501」が今は日本海縦貫線を走っています。
色はそのままだが、JR貨物特有の汚れが目立つようになりかつて寝台特急を牽いた機関車だとは思えない機関車となりました。

最後に・・・
田端所属のEF510がたった6年で無くなったことについて書いていきます。
①このEF510はもともとJR貨物の0番台(レッドサンダー)をプロトタイプとしてJR東日本が500番台を製造したことから、JR東日本はJR貨物に譲渡することを前提に製造したのです。これにより、JR貨物にとっては製造費を拠出すること無く譲渡金を払えばもらえるという点でメリットが有り、JR東日本も譲渡金を貰うことが出来るというメリットが有る。

②JR貨物に譲渡前提で製造されたことからEF81の補助的存在となり、運用範囲が狭められ、EF81よりも使いにくい存在となっていた。

③新幹線の延伸開業により寝台特急の廃止によって運用を付く頻度がさらに激減した。現に2010年当時も「カシオペア」と「北斗星」以外を牽引したことはなかった。それ以外では東北本線周りとなった「あけぼの」を数回だけ牽いただけ。

④東日本大震災により常磐線のいわき~岩沼間の被災に伴い、運用範囲がさらに縮小されたため、JR東日本が請け負う必要もなくなり田端への委託解除した。

以上によって、EF510を15両も製造しておきながら最終的には0になると思われます。

ただ、カシオペア色のEF510-509・510号機はまだ在籍しておりダイヤ改正前まで寝台特急「カシオペア」として上野~青森間を牽引する。
ダイヤ改正以降は恐らく「クルーズトレインカシオペア」としての運用が待っているのではないかと想定されるのでしばらくは在籍するのではないかと・・・

それでも「クルーズトレイン四季島」の運転開始前にはカシオペア色のEF510も貨物へと売却されるのではないかと想定されます。

たった6年で2両まで数を減らしたEF510-500番台・・・

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大先輩であるEF81よりやはり使いにくい機関車だったということがよく分かるかと思います。

JR東日本としてのEF510撮影はお早めにした方がいいかもしれません!

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昨日、接近放送を聞いて思ったんですが・・・
連休に付き今絶賛運転中で上野東京ラインを通過する急行「ぶらり横浜・鎌倉号」ですが、その接近放送がおかしいのです。
柏駅でいわき行きにもかかわらず『まもなく4番線に上野東京ライン 急行 いわき行きがまいります。』と接近放送が流れるのです。
すでに上野東京ラインを通過して常磐線内に入っているにもかかわらず『上野東京ライン』と言う意味はあるのか?
上野東京ラインを通過してきた事でも強調しているのか?

そもそも、津田英治さんがやってた時はちゃんと『急行ぶらり鎌倉 いわき行きがまいります。」って言ってたのに簡略化され急行としか言わなくなった接近放送・・・

聞いてて疑問にしか思いませんでしたね・・・

さて、今日で北斗星の最終運転日から1ヶ月が経ちました。
ホント、時が経つのが早いですよね~もう1ヶ月も北斗星を見てないなんて信じられないです。
そんな、北斗星の痕跡を探しに少し出掛けてみました・・・

まずは、尾久駅です。
かつてはこの駅隣接の尾久車両センターの真ん中ぐらいの場所で整備をして上野へ向けて推進回送するのが定番でしたが、今は車両センターの奥のさらに端っこに保留車として留置されているというのが実情です。

そして、列車内からも見えていたコレ・・・

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「のんびりゴロリン寝台列車 カシオペア・北斗星の旅」と書かれた看板?が・・・

運転終了後こんな風に変わりました・・

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「のんびりゴロリン 寝台列車 カシオペア・北の旅」になりました・・・

おい!責任者出てこいや!
なぜ「北斗星」の「斗星」だけ消した!この改造は酷すぎるでしょ・・・

そして、カシオペアの廃止確定以降は完全に消されまっさらな状態となってしまいました。

尾久でこの看板が消されたということは、夜行列車の終焉ということでしょうかね・・・

ところ変わって、北斗星が発着していた13番線へ・・・

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臨時終了まではこのように吊り下げタイプの乗車案内板と・・・

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床下にも乗車案内板がありましたが・・・

臨時運転が終了した8月23日にはすでに取り払われていましたが、それから1ヶ月が経過しどうなったのか再び見に行ってきました。

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綺麗に削られほぼ痕跡を確認することが出来ませんでしたが、かすかに残る「北斗星 6号車」の乗車案内板・・・

今やホームでは痕跡を確認することが出来なくなりつつあります。

次に夜行列車専用の待合所「五つ星広場」へと行ってみます。
かつては・・・

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このように、「カシオペア」と「北斗星」のヘッドマークがあったのですが・・・

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「北斗星」のヘッドマークだけ消されなんか微妙な看板へランクダウンしました。
不自然に残る「カシオペア」のヘッドマークがなんかね・・・

いっその事「カシオペア」のヘッドマーク2つにしとくか片方だけ残さないで両方消したほうがまだマシだったかも知れない・・・・

ただ、この五つ星広場に「北斗星」が運転していた証が残っていました!

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EF81牽引当時の北斗星で、写真はかなり古いですが唯一残る「北斗星」の証はこの広告だけとなってしまいました。

上野13番線ホームの案内看板もつい2年前までは

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このように、華やかだったものの・・・

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「あけぼの」シールは剥がされ、「北斗星」は消され・・・
残すは「カシオペア」のみとなりました。


そして、来年3月「カシオペア」が廃止した暁には、

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上野16・17番線のように、13番線の案内板左側の夜行列車のところは消され無かったことになるんです。

それが、今後歩む上野13番線の末路です。

どんどんと消える夜行列車の面影・・・
果たして、日本の夜行列車はこんなんでいいのだろうか?
そして、夜行列車が再び上野13番線に入線することはあるのだろうか?

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先ほどまで金曜日に書いた記事が1位でした。しかも今日1日で3000人以上の方に来ていただきました。
本当にアクセスありがとうございます。

さて、本日朝・・・
見事に有終の美を飾った北斗星!
私はあいにく仕事のため最後の勇姿を見届けることは出来ませんでした。

今日はその有終の美を飾った北斗星の写真の数々を紹介していきたいと思います。

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EF81-82牽引の北斗星1号
この当時はまだ撮影者もまだらでした・・・
13番線で撮影しても人が写らないんですから凄いですよね~

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今度はEF81-96牽引の北斗星・・・

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カシオペア機であるEF81-79牽引の北斗星1号・・・

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今でも現存しているEF81-95 レインボー牽引の北斗星

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まだ臨時化前の札幌駅電光掲示板・・・

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2010年運行開始からのEF81からEF510-500番台へ変わり、カシオペアからEF510が牽引されるようになり、その後北斗星でも牽引を開始した。
EF510-510牽引の北斗星・・・

カシオペアのカラフルの色と青い客車がなんとも似合わない組み合わせでした。

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雪が降りしきる中札幌に入線する北斗星

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昨年2月に上野で貴重な北斗星同士が移された貴重な写真・・・

これ以降、北斗星同士が並ぶことは見られなかった・・・


今まで感動を届けてくれた北斗星は今日を持って過去帳入りしました。
そして、北斗星という文字も上野で見ることが無くなりました。
北斗星の終焉は日本の夜行列車の終焉を意味しています。
機関車と客車があってこその夜行列車。
その醍醐味を味わえる列車こそ北斗星だった・・・
日本に再び客レが走ることはあるのだろうか?

何かが始まれば、それは何かの終わりを告げる。
かつての青函連絡船は首都圏から北海道を24時間以内で結んだ
北斗星の運転開始によってさらに高速化され16時間で結ぶようになった。
それにより青函連絡船は使命を終えた。
今度は、北海道新幹線が北斗星の後を継ぐということです。
こう見ていくとより高速化しているということが分かるかと思います。

人々はスピード社会に生きている、スピード社会の中にある夜行列車は
邪魔な存在だったのかもしれないが、非日常を提供してくれる貴重な存在だった。
そんな列車がなくなったのだから悲しくもなります。

またいつか北斗星が復活することを望んでいます。


感動をありがとう!そしてさようなら北斗星!

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何故か昨日の記事が鉄道コム「よく見られたブログ記事ランキング」3位にランクインしていました。
まさかそんな上位にランクインしているとは思わなかったので正直ビックリしています。
おそらく、今後1位になると思います。
本当に皆さんのアクセスありがとうございます!

先ほど16:12に札幌を発った北斗星を持って完全に廃止となってしまう北斗星の思い出等を少し語っていきたいと思います。

歴史等については過去に書いた「音と映像で残す列車たち~北斗星~」をご覧ください。

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かつて北斗星は3往復体制でした。その先陣を切って走っていたのが「北斗星1号」です。16時20分に出発する「カシオペア」が出発してすぐに「北斗星1号」が入線するので上野で見ていて本当に楽しかった。

この当時はEF81が牽引していて赤い機関車に青い客車が物凄いインパクトを与えていましたね~

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上野に入線するEF81-96牽引の北斗星

ここに貴重な写真があります。

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2006年当時の上野駅にある編成案内です。
かなり豪華ですよね~

それが今年撮影した編成がこれ・・・
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同じ編成表でもこうも減ってしまうと寂しささえ覚えます。

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臨時の「北斗星81号」カシオペアがない時代の元「北斗星3号」の時間帯に発車していた列車です。
ちなみにこの列車はJR北海道とJR東日本の車両の元祖混成編成で連結されていました。食堂車は確かJR北海道でJR東日本のロビーカーが連結されていました。

そして、私が初めて乗った北斗星がこの列車である。
この当時、「北斗星1号」も「北斗星3号」も人気が高かったんですよね~
だからチケットの入手が困難だったんです。

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あれから9年の歳月が経った・・・
上野発の夜行列車はどんどんと減っていった。思い返せば2002年に「はくつる」が東北新幹線八戸延伸で廃止。2008年「北斗星1号」と「北斗星4号」が廃止され、それにより今まで1号・2号をJR北海道の札幌運転所が担当、3号・4号をJR東日本の尾久車両センターの車両を使っていましたが、これにより北斗星81号の時のように混成編成となりました。

それから2年後の2010年に北陸へ向かう寝台特急「北陸」と同じく北陸に向かう急行「能登」が廃止された。2014年「あけぼの」が廃止、そして今年「北斗星」が臨時化され今日ラストランとなり上野に向かっている・・・

昨日もいいましたが、私は4回もこの「北斗星」に乗りました。内1回は家族とそれ以外は1人で乗りましたが、やはり夜行列車って良いんですよね~

最後に北斗星に乗ったのがすでにこのブログを開始した2013年の1月です。

一応リンク付けておきます。
私、個人的にはJR北海道のB個室が好きでした。今は貰えるかどうか知りませんが「北斗星」のキーカードカッコ良いんですよね~

そして、北斗星に乗った時の何よりの楽しみは乗車記録を描くこと鉄道ファンなら誰しもがすること?なのかもしれませんが、この駅を何時に通過したかを記録することでその列車がどのように走っていたかを記録してましたね~
だから、睡眠時間なんて仮眠程度しか無かったけど、それが乗っている楽しさであったんです。
もう1つの楽しみはやっぱり朝食ですかね~

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さすがに1人でパブタイムに行く勇気はなかったんで、あえて朝食だけは食堂車に行くようにしていました。
今ではこの朝食にありつけないようですね~なんかつい最近朝食メニューが変更されたって書いてありましたし・・・
その朝食も残すはカシオペアのみですか・・・残念です。

札幌行きの場合長万部当たりからなので右手に海なんか見ながらの朝食は非常に優雅なものを感じましたね~
そして、部屋に戻りゆっくりと寛ぐそれが良かった。

そして、札幌に付かづくと異様に寂しい感じになるというのがありましたね~
今となってはもうこの感じを味わえないのが非常に残念でしょうがない。

そんな北斗星での想い出ですが、やっぱりかなり印象に残っているのが前回乗った時に起きたシャワールームのお湯凍結事件・・・

1月に乗り朝のシャワータイムの予約を前日にしたのですが、翌朝期待してシャワールームに向かいシャワーカードを投入するもお湯が出ないwww
出たとしてもチョロチョロ出るだけで頭すら洗えない状況。
3分のシャワー時間の内半分以上使うも出ずしょうがないので食堂車の人に「シャワーのお湯が出ないんですけど・・・」って言ったら調べてきてくれて
「どうやら、昨日の大雪でシャワールームのお湯が凍結したようです」って言われたので「あぁ~やっぱり老朽化してるんだな~」なんて思いましたね。
そんな事があってシャワールーム代を返金してもらったなんてことがありましたね~

ホント、今となってはいい思い出です。
シャワールーム予約してお湯が出ずそのまま帰ってくる人なんてそんな居ないと思いますからね~

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色々と思い出がある北斗星・・・
私にとって「北斗星」で過ごした時間は本当に貴重なものでした。
だからこそ、もっと走って貰いたかったし北海道新幹線が走る最後の日まで走って欲しかった。
今となっては貴重な24系客車です。「北斗星」はB寝台・B個室があるから一般庶民でも利用できた。けど、A寝台しか無い「カシオペア」は一般庶民には敷居が高いのでなかなか乗れないのが事実なんです。
だからこそ、「北斗星」は残して欲しかったんです。

今日を持って時刻表から「北斗星」の文字が消えます!
今まで27年間消えることのなかった文字がついに消えます。
それと同時に各駅の案内板も消えてしまう。
それは本当に悲しいことです。北に行く列車もカシオペアのみ上野に「札幌」の文字が消えるのも時間の問題となりました・・・


皆さんは、北斗星にどんな思い出があるでしょうか?
その思い出は決して忘れてはいけないんです。
寝台特急というものが減る中唯一走り続けたブルートレイン「北斗星」・・・

残り12時間で上野に到着してしまいます。最後の最後まで力強く走り抜けて欲しいと思います。
私は最後の勇姿をもう見ることは出来ません。だからこそ、昨日撮影しに行ったんです。

北斗星は廃止になりますが皆さんの心の中で走り続けることでしょう!
北斗星本当にありがとう!そしてさようなら!

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今日はこんな話題が出ていたのでこの記事をお届けしたいと思います!

そして、お待たせしました「復活海峡号」の青森出発シーンも本日より公開を開始しました!
これで、入線と出発の両方が見れるようになりましたので、是非この機会にご覧ください!(下記リンクから見れます!)

道と青森、岩手「北斗星」存続でJR北海道に要望

7/15 北海道テレビ

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 来月には「北斗星」が廃止になるなど、寝台特急が減るなか、道と青森県、岩手県が存続を求める要望書をJR北海道に手渡しました。
 要請には、北海道新幹線開業後も寝台特急の運行の継続を求めることなどが、盛り込まれました。青森や岩手で新幹線の並行在来線を運営する第3セクターは、寝台特急の運行が大きな収入源で、減便や廃止で大幅な減収につながるとしています。青森県の企画政策部小山内豊彦部長は、「並行在来線の会社の収入の2割を占める大きな柱 一本でも多く走らせていただきたい」と話しています。要望に対し、JRは「JR北海道単独では決める事ができないため、JR東日本ともに検討したい」答えたということです。



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ついに「北斗星」最終運転日の発売まで1週間となりました・・・

そして、再び存続を要請した3道県。
事実上、JR北海道に要請した所で決定権はないんですよね~
現在の北斗星の運行権はJR東日本に有りますからね・・・JR北海道はただ単に自社線内を運転してるだけですからね~

だからJR北海道は「JR北海道単独では決める事ができないため、JR東日本ともに検討したい」とコメントしたんでしょう。

さて、大本命であるJR東日本に要望書を提出したらどうなるのだろうか?

おそらくJR東日本は「クルーズトレインを札幌乗り入れも視野に入れて考える」等のコメントをするんじゃないでしょうか・・・
コレに対し3道県がどう動くかによって夜行列車の存続が影響するんじゃないかと思われます。

さあ、今後夜行列車はどうなっていくのか・・・
北斗星が来月廃止になるからこそ注視しなければいけない問題何じゃやないかと思います。

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