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カテゴリ: ┣北陸新幹線


千曲川の氾濫により長野新幹線車両センターが被災し、北陸新幹線も一部区間が被災したため、長野~上越妙高間で不通となっています。

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その影響で北陸新幹線では東京~長野間の「あさま」と金沢~糸魚川間の「はくたか」、金沢~富山間の「つるぎ」で運転されています。
「あさま」と「はくたか」に関しては、臨時ダイヤでの運転となっており「つるぎ」はほぼ通常通りで運転されています。

さて、北陸新幹線が不通となり裏日本とも呼ばれる金沢へ行くルートが減りました!
2015年以前の状態に戻ったと言っても過言ではないでしょう。

そこで、思い出されるのが北越急行を走った特急「はくたか」である。

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上越新幹線で越後湯沢に出てそこから特急「はくたか」が運転されないかな~と思った方も多いハズ!
現に私もそうなったら嬉しいですからね!ただ・・・現実そう甘くはないのである。

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これは北越急行十日町駅の写真なんですが、かつて使っていた通過線はサビだらけで160㎞/hの看板もGG信号も通過線用の信号機も取り外したり使用不可のように横向きにされたりしています。
現状では、北越急行線内で走ることは出来ないでしょう。北越急行が自社発注した681・683系もJR西日本に譲渡されてしまいましたし、出来るとすればHK-100形を使用した超快速を増発するしか方法はないでしょうね~

何より、通過路線であった北陸本線が三セク化されたことによる影響もデカイ!
現在、えちごトキめき鉄道・あいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道は各自で輸送指令を行っているので連携できないというのも大きいです。それにやるとなると膨大なお金がかかるので得策ではない。

ということで、導き出されたのが・・・

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北陸新幹線「はくたか」を動かせる限界のところである上越妙高まで運転させ、そこから特急「しらゆき」に乗り継いでもらい長岡から上越新幹線を利用してもらうという、かつての特急「かがやき」ルート!
さらに臨時で長岡~直江津間をノンストップする列車も運転する模様です。


とりあえずここまでは、上越新幹線を使用したルートを見てきましたが・・・
他のルートも見ておきましょう!

①東京~(東海道新幹線)~名古屋・米原~(特急「しらさぎ」)~金沢

このルートは東海道新幹線で米原または名古屋まで出てそこから特急「しらさぎ」を利用するルート!
北陸新幹線の乗車券を持ってる人は別途で特急券を購入すれば乗ることが可能らしいので検討する価値はあるのだが5~6時間程度かかるのであまりオススメは出来ない。

②東京~(東海道新幹線)~京都~(特急「サンダーバード」)~金沢

このルートは東海道新幹線で京都まで出てそこから特急「サンダーバード」を利用するルート!
こちらも北陸新幹線の乗車券を持ってる人は別途で特急券を購入すれば乗ることが可能らしいが大幅な遠回りとなるのでオススメできません!
私もこのルートで行ったことがないのでよく分かりませんが、「しらさぎ」ルートと同じぐらいかかるでしょう。

サンダーバードは関西から北陸へのアクセス特急だし、「しらさぎ」は中部圏から北陸へのアクセス特急なので首都圏からの乗客は見込んでないんですよね~

③東京~(東海道新幹線)~名古屋~(特急「ひだ」)~富山 (←超マニアックルート)
このルートは東海道新幹線で名古屋まで出てそこから特急「ワイドビューひだ」を利用するルート!
途中、飛騨高山などを経由する高山本線ルートである。よほどのマニアックな人か乗り鉄以外は利用する人はいないであろう・・・
ちなみにこちらのルートだと7~8時間はかかるし北陸新幹線の代替輸送にも該当しないので全額負担となるのでご注意を!

まあ、昔書いたこちらの記事もご覧ください!
首都圏対北陸の輸送の歴史!

まあ、北陸へ行くルートは結構あるんですが・・・
不通区間である飯山と上越妙高に行きたい方の代替輸送は・・・

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飯山駅に関しては、東京からは北陸新幹線で長野まで出て飯山線を利用して行くルート。金沢からは上越妙高まで出て、えちごトキめき鉄道としなの鉄道で長野または豊野から飯山線を利用してください。

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東京から上越妙高へ行く方は、2つパターンがあります。
①東京~(北陸新幹線)~長野~(しなの鉄道・ETR)~上越妙高・直江津
②東京~(上越新幹線)~越後湯沢~(北越急行)~直江津・上越妙高

上記2ルートで行くことをおすすめします!
ただ、千曲川の氾濫によりしなの鉄道線にも影響が出ているようなのでご利用の際はご注意ください!

いろいろと行き方がある北陸ですが、首都圏からの乗客も多いのが事実!
どうやら、JR東日本のプレスによると1~2週間で全線開通できるようですが、長野新幹線車両センターが被災しE7系が使用不可になったようなので5~6割程度でしか運転できなくなるようです。

この影響はE7系の修理か新造されるまで続くんでしょうね~
今後も注視していきたいと思います!


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今日で北海道新幹線開業から1周年経過しました。
ということは、青函特急が無くなって1年が経過してしまったということです。
北海道新幹線はこれからも色々と問題になりそうな予感がしますので、今後も要注目です!

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さて、同じ新幹線ですがこちらは去る新幹線です。

昨日、団体列車として「ありがとうE2系あさま号」が運転されました。
E2系あさまは来週3月31日の最終運転をもって後継車のE7系に全列車統一されます。

E2系「あさま」最後の運転ダイヤは?
●2017年3月31日(金)
「あさま656号」長野16:45→東京18:32
「あさま658号」長野17:42→東京19:32
「あさま655号」東京21:48→長野23:33

※いずれの列車も普通車指定席、自由席、グリーン車指定席があります!

さて、E2系が登場したのは長野新幹線(現:北陸新幹線)が開業したのがきっかけです。
長野新幹線もとい北陸新幹線にはクリアしなければならい問題が存在したからです。

①碓氷峠の急勾配

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在来線時代も横川~軽井沢間は鉄道最大の難所だった区間を長野新幹線も超えなければ長野には行けなかった。
在来線は、全列車が横川・軽井沢に停車しEF63という補機を横川側に連結し押し上げたり、急勾配での加速を抑える働きをしていた。
建設過程で、長野新幹線はあえて横川を経由せず安中の山中を迂回するように軽井沢へと建設していきましたが、高崎~軽井沢間で、30‰(1000mで30mの高低差)という急な坂道がおよそ30kmも連続。特に、この長く急な坂を“安全に下る”能力が必要だった。

そこでE2系は「抑速回生ブレーキ」という、摩擦力で車輪の回転を抑えるのではなく、車輪につながるモーターを発電機として使い、そのときの回転抵抗をブレーキ力にすることで、長い坂でも安全に速度を抑えて下れる機能を搭載。“難所”における安全性を確保しました。ちなみに抑速回生ブレーキを使用中、モーターで生み出された電気は架線に戻され、別の列車が活用。省エネにもつながっています。

②電気の周波数問題

日本には異なる周波数が存在します。東日本の50Hzと西日本の60Hzです。電子レンジも東と西でワット数が違いますようね?それと同じです。
理由を語ると非常に長くなるので割愛して、長野新幹線はその周波数の“境界”をまたぐため、地域で異なる電気に対応する新幹線の製造が必要でした。
東海道新幹線も同じように周波数が違う区間を走行しますが、こちらは沿線に周波数変換変電所を設け、東京駅まで60Hzの電気を供給する方式です。
東海道新幹線開業当時、車両側で両方の周波数に対応させる仕組みは、機器の重量が大きくなることなどから採用されなかった。

以上、2点の問題を解決し満を持して登場したのがE2系です。1997年10月1日長野新幹線の開業に伴い長野新幹線専用として東京~長野を結んできました。
長野五輪開催時には当時東北・上越新幹線でも活躍していた200系が2003年までは臨時としてE4系にも両周波数対応用の機器と急勾配対策を施したE4系が長野新幹線を走りました。

E2系には姉妹車の1000番台もおります。1000番台は10両編成で東北新幹線(盛岡以南)と上越新幹線で活躍しています。
E2系1000番台も当初は東北新幹線新青森まで運転しておりましたが、E5系の増備により現在は盛岡以南の東北新幹線と上越新幹線のみとなっています。

基本番台(N編成)との相違としては、外観上は基本番台車両にくらべ、普通車の窓の寸法が座席2列分と広くなると同時に、プラグドアが従来の引き戸方式に変更されたほか、パンタグラフがシングルアーム式となり、カバーが廃止された程度です。
その他、50Hz専用になり乗り心地改善のため先頭車両およびグリーン車に空気アクチュエータ式フルアクティブサスペンションを搭載、車内照明の形状も変化し、側壁の一部には木目調が用いられました。

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車体塗装も一部見直され帯の色をピンク(つつじ色)に変更し、リンゴのエンブレムが施され、N編成との差別化が図られています。
これが採用された背景には、E2系が東北新幹線でも運用につくようになったことと八戸・新青森と延伸して青森県へと足を伸ばしてきたことから「りんご畑を駆け抜ける新幹線」という青森県を象徴する意味合いの強いエンブレムが採用されました。

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一方で、E2系基本編成の方には従来のエンブレムの他に新たに「E2系あさま」を最大限に活かしたエンブレムが追加されました。

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それがコチラです。
従来のそよ風をイメージしたエンブレムは少し簡略化されましたが、「E2系あさま」の文字が追加されより長野新幹線に特化されたエンブレムになったと思います。


E2系の引退は正直驚きましたね。
だって、まだ利用価値があるんじゃないかと思うんですよ。
金沢~富山までを結ぶシャトル新幹線「つるぎ」はE7・W7系12両のうち5両は使用されていなく閉鎖しているじゃないですか?閉鎖するぐらいなら8両編成を使ったほうが良いと私は思うんですが・・・

それに何よりもコレが一番ショックだと思いますね←私は

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いまだに長野では活躍中の「旧あさま」である189系・・・
かつては、上野~長野・直江津間を横軽間経由で3時間で結び、1997年9月30日横軽間廃線とともに長野新幹線E2系にバトンを託した189系よりも先にE2系が引退ということになってしまうことになるとは誰もが予想もしていなかったことなんじゃないかと思います。

189系・E2系ともに東京対長野を結んできた重要な役割を果たしてきました。
その功績はE7系・W7系へと受け継がれて行きます!

PS)
運行最終日である3月31日は、この話題に触れない予定なので予めご了承ください。

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来週末、只見線でSLが走るということで、取材を兼ねて行こうかと思っていたんですがやはり止めました。
それを昨日まで悩んでいました・・・
同人誌化のために色々と只見線のことについて調べているわけですが、今日国会図書館である程度の資料集めは出来たので行かなくても大丈夫になりました。

さて、前置きはこのぐらいにして・・・
開業して半年が経過した北陸新幹線ですが、以前からクレームが多かった新幹線の「はくたか」の停車駅の問題についての記事があったので紹介したいと思います。

「はくたか」停車駅絞り、時間短縮検討…JR西

10/22 読売新聞

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 JR西日本の真鍋精志社長は21日、大阪市で記者会見し、北陸新幹線で停車駅が多い「はくたか」の一部列車について、次期ダイヤ改正で停車駅を絞って所要時間の短縮を図る調整に入っていることを明らかにした。

 現在の新幹線ダイヤでは、午前11時台~午後3時台に東京と金沢を出発する定期列車は、最速型「かがやき」がなく、すべて「はくたか」になっている。一部は、長野、群馬両県内で停車駅を絞った準急タイプで運行しているが、東京―富山間の所要時間は2時間半前後かかり、最速2時間8分の「かがやき」と比べると遅い。

 真鍋社長は「昼間の『はくたか』は、『かがやき』がないので、もう少し速くならないかとJR東日本と相談している。そうなると、停車駅を調整しないといけないという問題が出てくる」と述べ、東京―上越妙高間を管轄するJR東と調整を進めているとした。

 新高岡駅に現在1日1往復停車している「かがやき」臨時列車の利用実績については、「残念ながら、今のところあまり伸びてはいない」と述べ、利用客増加に向けたさらなる取り組みが必要との認識を示した。


これによると、次のダイヤ改正で日中時間帯の「はくたか」の所要時間短縮を図る調整に入ったとのことです。
まあ、以前から問題視する声があったのは事実なんですよね~

現在、「はくたか」は長野から各駅停車となり時間が多くかかっているのが事実です。
ただ、北陸新幹線の大半の区間がJR東日本管内なので調整にはそこそこの時間を要しそうな気がします。

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また、1日1往復停車している新高岡停車の「かがやき」ですが・・・
あまり利用されていないという現状が明らかになりました。

だから、以前も言ったようにこの駅は高岡駅とは違うので利用されないんですよ!
それに臨時列車と城端線との乗り継ぎに時間を要することから、おそらく富山からあいの風とやま鉄道とかに乗り換えられているのです。
高岡市は見当違いしてるんですよ!あの駅に「かがやき」の停車は必要無いと思いますね。

さて、開業から半年を迎え色々と結果が見えてきている北陸新幹線・・・
今後どのように変わっていくのか注目ですね!

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まず、皆さまにご案内いたします。
先日コミティア114の当落発表がありまして無事に当選いたしました。
これにより、次回はコミティア114に参加させていただきます。
詳しい内容・スペースにつきましては分かり次第ご案内いたします。

また、コミティア114では新刊を用意する予定です。こちらも詳細は後日報告いたします。

さて、北陸新幹線開業から約半年が経過し北陸地域には例年以上に観光客が出向いているようですが、今日はそんな北陸新幹線の将来について書いていきたいと思います。

先月このようなニュースが話題となりました。

黒部市 「つるぎ」上越妙高延伸を要望

2015年09月29日 チューリップテレビ

 堀内黒部市長がシャトル型新幹線『つるぎ』の延伸をJR西日本・金沢支社に要望しました。
 『つるぎ』は、『かがやき』や『はくたか』に比べて乗車率が低いため、黒部市は、延伸が利用者の増加につながるとしてJRの経営判断を勝ち取りたい考えです。
 「来年春以降のダイヤが発表されるまで、2か月あまり。次のダイヤにむけた駆け引きが活発になってきました」

 29日は、黒部市の堀内市長らがJR西日本・金沢支社を訪ね、野中支社長に要望書を渡しました。

 要望したのは、速達タイプ『かがやき』の黒部宇奈月温泉駅への停車。停車タイプ『はくたか』の増便。

 そして、富山駅と金沢駅を往復するシャトルタイプ『つるぎ』の上越妙高駅への延伸などです。
 懇談はおよそ40分間非公開でおこなわれ、JRは、この内容を明らかにしていません。

 黒部市によりますと、要望のうち『かがやき』の停車について、JRは慎重な姿勢を崩していないということです。

 一方で、『つるぎ』の延伸についてはー。

 「『つるぎ』は、今、富山から金沢まで走っているわけですけど、12両編成で6両あるいは8両しか使ってない。それもかなり低い。乗車が。しっかり(JRは)考えておられるみたい」(木島市議会議長)

 『つるぎ』は、関西・中京方面と北陸とのアクセス悪化を防ごうと、JRが全国で初めて導入したシャトル型新幹線。現在、富山・金沢間を1日18往復しています。しかし、黒部宇奈月温泉駅にはとまりません。

 「現状の『はくたか』だけですと関西・中京方面にしっかり対応できるかというとそうでない」「乗せる駅が増えれば当然、乗車率も上がってくると思いますし、JRさんにとっても乗車率のUPというのは、プラスになると思いますから、可能性としてはあるんじゃないか」(川端会頭)

 『つるぎ』を折り返し運転するには、『かがやき』と『はくたか』が通る線路以外に線路を確保する必要があり、線路が2本しかない黒部宇奈月温泉駅や糸魚川駅では難しいとみられます。

 そこで、黒部市は、4本の線路がある上越妙高駅で折り返して黒部宇奈月温泉駅への停車をめざしています。

 「利用者を増やすということが一番の目的ですから、互いに利便性とか増やすためにどういうダイヤを組めばいいのか、どういうふうな対策をすればいいのかということを探っていかないと」「ここからは戦略的にやっていかないと」(堀内黒部市長)

 黒部宇奈月温泉駅の乗車人員は、『つるぎ』のほかの停車駅に比べて少ないのが現状です。

 黒部市は、YKKグループの移転が来年度以降さらに進むことなども踏まえ、さらに潜在的な需要を掘り起こしたい考えです。

 新幹線の来年3月以降のダイヤは、12月中旬に発表されるとみられます。

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なんと、シャトルタイプ「つるぎ」の延伸の話題です。
まあ、もともと富山~金沢間を走っていた「サンダーバード」「しらさぎ」「はくたか」の代替が新幹線「つるぎ」なのですが、運賃+特急券を払うぐらいなら少し高くて時間がかかってもあいの風とやま鉄道とIRいしかわを使うでしょう。
無駄な階段の登り降りがなくて済むんですから・・・
それが、利用客に反映されてるってことですよ!

なので、この判断は妥当といえるのではないでしょうか・・・

また、これとは別に長野から各駅になってしまう「はくたか」に不満が漏れているようです。

やはりそうなると、JR東日本側の「あさま」の延伸というのも話題になりそうですよね~

「あさま」「つるぎ」ともに上越妙高駅まで延伸すれば、少々時間がかかりますが「はくたか」や「かがやき」に引きを取らない新幹線になりそうですし建設費負担の問題で全列車停車を求めていた新潟県側も少しは納得する結果になるんではないかと思います。
「あさま」の延伸にはJR東日本管内の飯山市と上越市が大きなカギを握ることになるでしょう。

また、今後福井への延伸、福井への延伸は2022年度末を目処に先行開業を予定しているとのことです。

そして今は福井から先のルートの選定が注目されています。
琵琶湖西側を経由して京都市に出る「湖西ルート」、琵琶湖東側を通って米原(滋賀県)で東海道新幹線と接続する「米原ルート」、小浜市から京都府亀岡市付近を通るルート「小浜ルート」、そして27年8月下旬にはJR西日本が小浜市と京都市を通る独自のルート案が新たに提示されました。

さあ、北陸新幹線は福井から先どのようなルートが選ばれるのだろうか?

今後ますます注目される北陸新幹線に目が離せないですね!

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連続更新挑戦中に付き頑張って書いております。

今日の夜は「はくたか」乗車予定のため更新できないので前日に書いております。
ということで、飯山駅話題を完結させてしまいたいと思います。

前回までは飯山駅新駅舎内について書いてきましたが、今日は旧飯山駅の現在を取材しています。

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まず、飯山駅新駅舎が出来たことによりバス停が駅前に集結されました。

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勿論、今は変な場所にバス停がありますが開業後は右側の屋根の部分がバス停になるかと思います。

その影響で長電バスの飯山駅バス停もこちらに移動しました。
なので・・・

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つい先日まで使われた駅前バスのりばは今は過去のものに・・・
入口にはこのような張り紙が・・・

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さて、本題「飯山駅」は?
この長電飯山駅バス停からも見えた飯山駅は今・・・

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???
「飯山駅」は?

もっと近づいてみましょう。

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近づいてみたものの除雪されていなくてよく分かりませんが・・・
駅舎が見当たらないので解体されたのでしょう。

駅舎隣にあった観光案内所は今も現像していましたが、時期に取り壊されるのではないかと・・・(昨年12月現在)

今度は新駅舎に戻り新駅舎展望スペースから旧駅舎方向を望みます。

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画像真ん中あたりが旧駅舎付近になりますが、何もありませんね~
やはり、1ヶ月の間で解体されてしまったようです。

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冬はこのように豪雪地帯となる飯山の冬。
さすが、長野県の最北端に近い場所だけのことは有りますよね~

ここに新幹線が停車するまで残り9日です!

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在りし日の飯山駅の共演。
もうこの光景を見ることは出来ない。
そしてこの場所は道路が建設されてしまう。今年の夏はどのように変化しているのであろうか・・・

まだまだ飯山駅の取材は続く!


「トワイライトエクスプレス」運転最終日まで残り7日!
「北斗星」「はくたか」「北越」最終運行日まで残り8日!


あとトワイライトエクスプレスの運転も7日!計14本のみです。
金曜日は初めてのトワイライトエクスプレス走行シーンの撮影をしたいと思います。
今回の旅行の目的は石川・富山県内でのはくたか・トワイライトエクスプレスの撮影が主目的ですからね!

ということで、次回の更新は金曜日の夜を予定しています。予めご了承ください!

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