Project JRS公式ブログ

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カテゴリ: ┣はまなす

久しぶりにこの書庫を使うような気がしますね。
「はまなす」廃止以来この書庫は使うことがなかったので・・・

そんな「はまなす」にうれしいニュースです!

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東武鉄道が2019年1月11日(金)、栃木県日光市内の下今市~鬼怒川温泉間で運行している「SL大樹」の客車に、14系客車「ドリームカー」を導入すると発表しました。

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「ドリームカー」は、JR北海道が国鉄時代に誕生した14系客車を改造し、1988(昭和63)年より札幌~釧路間の夜行急行「まりも」、その後に札幌~青森間の夜行急行「はまなす」などで使用してきた車両で、グリーン車と同等のゆったりした座席、車端部に設けられたラウンジが特徴です(「まりも」「はまなす」とも現在は廃止)。

「昭和から平成を駆け抜けた夜行急行列車へのノスタルジーを感じていただけます」(東武鉄道)

 現在「SL大樹」はJR四国から譲渡された、通常座席の14系客車3両編成での運転が基本ですが、今後は年間運転日のうち約40日を「ドリームカー」を中間に連結した3両編成にする予定。東武鉄道は、「バラエティー豊かな車両編成によって、これまで以上にSLの旅をお楽しみいただけます」としています。

 導入される「ドリームカー」(オハ14 505)の座席数は48。6段階式リクライニングシートで、1160mmというグリーン車と同等のシートピッチ(座席の前後間隔)を持ちます。運転開始日は2019年4月13日(土)です。

 ちなみに「ドリームカー」には、国鉄・JR北海道のキハ183系特急形ディーゼルカーで使用されていたグリーン車の座席が移設されています。

1/11 乗り物ニュース

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現在はJR四国から譲渡された14系客車のみで編成を組んでいますが、これにJR北海道の元急行はまなす用客車のドリームカーが4月より組み込まれるそうです!

これは嬉しいですね。「はまなす」の客車もこうして活かされればJR北海道も譲渡し甲斐のあったものとなりますしね。

昨年、SL大樹には乗車しましたがまた乗りたくなりました!

また、東武鉄道では新たにSLを修繕中とのことで今後の東武鉄道の動向にも目を離せない状況です!

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なんか、ブログ記事を書こうと思った時熊本で震度7の地震が発生したようですね。
いやはやビックリしましたよ!Yahooのトップ開いて地震情報の詳細見てたら「震度7」って表示されていたので『えっ!震度7?マジで・・・』ってすぐにテレビつけたら本当だったのでホントびっくりでしたね~
しかも、大地震の余震が続いているようですので九州地方の方はお気をつけ下さい!

さて、九州とは真逆の北海道の鉄道ニュースをお届けしたいと思います。


急行「はまなす」客車が室蘭・崎守ふ頭入り

4/13 室蘭民報

 北海道新幹線の開業に伴い運行を終えたJR北海道の急行「はまなす」の客車10両が12日、JR貨物の専用線で室蘭港崎守ふ頭に到着した。準備が整い次第、同ふ頭で廃車・解体する方針。 

 国内最後の急行列車として、3月に札幌―青森間の定期運行を終えたはまなすは、青函トンネルが開業した1988年(昭和63年)から運行を開始。2段式B寝台や指定席料金で横になれるカーペットカーなどが人気を集めた。

 旅行やビジネスの足として幅広い世代に利用され、胆振を含む道南地方にとっては親しみ深い急行列車だったが、新幹線開業に伴う電圧変更などを理由に廃止した。

 この日は正午前、JR室蘭線の陣屋駅から引き込み線で陣屋町臨港駅に運び込まれ、駆けつけた約20人の鉄道ファンに見守られながら、待機所に格納された。

 学生時代に旅行で利用した岩内町の会社員男性(27)は「昔ながらの車内が良かった。活用の道を探ってほしかった」と年季の入った青い車体を目に焼き付けていた。


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14系客車って結構貴重なんですよね~
さらに、「はまなす」に連結されていた14系は座席車がありしかも床下に電源機器がついてる車両もあったので廃車解体されてしまうのは本当にもったいないです。

28年間、札幌と青森を結んできた訳ですしかなりの功績があると思うので買いたいだけはしてほしくないというのが私の感想ですがJR北海道では難しいところですよね~

そして、14系10両が向かった先は・・・
711系・北斗星の24系を解体した室蘭市の崎守埠頭です。

崎守埠頭と呼ばれていますが、正式にはJR貨物の陣屋町駅と呼ばれる場所です。
本輪西~崎守間にある貨物線で2008年以降は臨時の貨物取扱所となっており使用はされていません。

JR北海道はその場所を活用し廃車になる車両の解体をこの場所で行っています。

どうやら苗穂では大量の車両を捌き切れないためJR貨物に委託して輸送し、室蘭で解体するという対応が取れているようです。
今後も陣屋町駅に輸送される車両が増えるでしょうね~


一方で本日、先月運行を終えた「特別なトワイライトエクスプレス」の車両である24系トワイライトエクスプレス車両も廃車回送されているようです。
24系がどんどんと廃車解体されていってます!

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もう走っている勇姿を見ることはないんでしょうかね~

だんだんと、被害状況が明らかになってきている最大震度7を観測した熊本大震災?九州地方・熊本県の方はどうぞお気をつけ下さい。
夜の大地震ですから十二分に気をつけてください!
私にはあまり九州に接点はありませんが・・・関東から九州の幸運をお祈りしております!

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いつの間にか連続更新が5日になってましたね・・・
さて、津軽海峡線の特急やカシオペア、はまなすのラストラン等々の記事を書き続けてきましたが、今度は開業までに現在の渡島大野駅と新函館北斗駅の記事を書かなきゃいけないのでまだまだ更新を続けます!

ですが、やはり急行「はまなす」がいかに便利な列車であったのかお分かりいただけていないのが非常に残念なところであるのも事実なんですよね~
そこで、「はまなす」最後の記事として書かせていただきます!

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日本最後の定期夜行急行「はまなす」は昨日、青森を定刻で発車し本日早朝7時間半の長旅を終え札幌に到着し、明治時代から続く急行列車の歴史にピリオドを打ちました。
また、それと同時に札幌で道外の地名を見ることも無くなった・・・

今、青森駅は物凄く穴の空いたような状態となっているようです。
今まで来ていた「白鳥・スーパー白鳥」「はまなす」の表示はなく、電光掲示板の津軽海峡線には「津軽海峡線は・・・・フェリー等をご利用ください。」とのコメントがスクロールし続け、「白鳥・スーパー白鳥」のダイヤで臨時普通の「青森・新青森行き」が往復するというなんとも言えない状態となっています。

DD51・ED79・青森のあのお方(DE10)も客車が来ない以上出番も無くなりました。
はたして、この列車たちはどうなってしまうのでしょうかね?

すでにダイヤ改正以降は「すずらん」が室蘭まで運転することになっていますが、室蘭から先のことを全く無視した形となっているのも事実です。(←後述します)

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さて、急行「はまなす」は青函連絡船の代替列車となっていたのは以前お話しました。

札幌と青森ともに海を跨いだ隣県ですので、交流としては長いかと思いますし何よりも青森・道南と札幌を繋ぐ意味が強かった。

だからこそ、B寝台・のびのびカーペット・指定席・自由席とバラエティーに富んでいたのです。
それに札幌発は道南に行く最後の列車だった訳です。北斗が20時台で終わった後でも仕事とちょっと一杯したって3時前には函館に着けるわけです。(果たしてそんな人が居たかどうかは不明ですが・・・)

それゆえに28年間愛されたのです。

「はまなす」と同じように高速バス(中央バス)と津軽海峡フェリーがタッグを組んで「津軽海峡物語」という格安のきっぷを出していましたが、このきっぷより格段に高いはずの「はまなす」はそれに対抗できたわけです。
つまり、横になれない高速バスで移動するぐらいなら・・・高くても急行で横になって移動した方がいいと思った人が少なからず居たってことです。

「はまなす」が無くなった今、札幌と青森を結ぶのは最強のタッグを組んだ「津軽海峡物語」なのかもしれません。
ただ、横になれないというのが最大の難点であり乗り換える手間もあるというのが非常に残念なところであるのは言うまでもない・・・

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さて、代替列車となることになった「すずらん」についてです。
前述したように「はまなす」は札幌と函館・青森を結ぶ役割を持っていたのですが、「すずらん」では東室蘭以東の西胆振地域には恩恵が得られずにいます。
特にその被害があるのが伊達紋別駅です。伊達市の中心であり「はまなす」でもある程度の乗降があったからこそ、まだ「はまなす」は運転する意味があったのです。

また、ツイッターでも多くリツイートされていますが・・・
始発の新幹線と接続できるような列車が設定されていないということです。

めいいっぱい札幌で遊んで最後「はまなす」に乗車して翌朝始発の新幹線で東京へって考えてる人も居たかと思うんですよ。

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それが、このダイヤ改正の時刻表を見ると札幌発の「スーパー北斗2号」は確かに新幹線(はやぶさ16号)と接続はしているが・・・新幹線の始発に対応する列車は函館発の「はこだてライナー」のみで札幌のことは考慮されていないというのが問題なのです。

これ逆にも言えることで、最終の新幹線「はやぶさ33号」は新函館北斗に23:33に到着するので、仮に作るとしたら函館発の列車を23:20ぐらいに設定、すると新函館北斗には23:40ぐらいに到着します。そうすると、その列車にちょうどよく乗り換えられ、翌朝6:00ぐらいに札幌に着くようにダイヤを設定すれば、仕事が終わった後に札幌に行くことだって出来るんです!


普通はそのへんも考慮してダイヤを設定するわけですが、それがなされていない。
仮に「はまなす」同時刻に出発する函館行きを設定すると、どこかで時間調整する必要は生じますが、道央圏の主要駅や東室蘭・伊達紋別・洞爺・長万部とかで少しずつ時間調整していけば早朝の新幹線に接続できる列車も設定できます。
列車についても老朽化している14系・24系を使いたくなければキハ183系に減光装置を設置して運転したって良い訳だし、改造が得意な苗穂工場ならカーペットカーにすることだって容易いことでしょう。

ちなみに考えようによっては、これと新幹線を企画乗車券にして上記「津軽海峡物語」に対抗することだって出来るんですよ!

やり方によっては色々と出来るんですから非常にもったいないことをしてるってことです!「はまなす」廃止より区間縮小したほうが良かったはずなんですよ。JR北海道にとっては・・・

だからJR東の社員にだって「やる気あんのか?」と見下される訳です。

こんなもったいない事をしてるんですから、北海道新幹線が開業して少し落ち着いたら今一度札幌と函館(青森)の関係を考えるべきです。

私は次のダイヤ改正で何か補正や対策がなされることを期待しております。。。

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昨日ついに北海道新幹線の乗車券が発売されましたね~
昨年の北陸新幹線と同様に25秒で1番列車が売れたそうです。

毎度同じ言葉を並べますが、なぜそこまで1番列車にこだわるんでしょうかね?
私には全然意味が分かりません。
1番に価値が有るのは分かりますが、そこまで狙う意味が分かりません。

むしろ、無くなる列車のほうが貴重だと私は思いますけど・・・


さて、本日「最後の定期急行「はまなす」(上り)乗車記!」最終章です。
その前に今までの乗車記をまとめておきましたので、振り返りにご活用ください!

下り 青森発札幌行き「はまなす」(201レ)

上り 札幌発青森行き「はまなす」(202レ)


前回、函館駅までやってきた「はまなす」・・・
最終回の今回で函館駅の機関車交換から江差線を通り青函トンネルへと向かいいよいよグランドフィナーレを迎えます!

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定刻より3分遅れて2:55函館にやってきた「はまなす」はここで1時間ほど停車します。
そして、札幌からここまで牽引を担当したDD51-1100はここで切り離します。

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停車してすぐさま切り離し・・・機回し線へ!
青森発の「はまなす」はすぐに機回し線には行かなかったんですが、DD51は機回し線に速攻で行きましたね~
撮影者も多数居たことからDD51が離れる際、大きな警笛を鳴らし機回し線に行きました。くれぐれも撮影する際は黄色い線から下がって撮影してくださいね!

すぐさま機回し線に行ったDD51のことについてですが、ED79は五稜郭駅近くの青函派出所属でDD51は函館運輸所所属で場所が異なることから何じゃないかと思われます。

ということで、今までの先頭車DD51が離れてしまい一挙に撮影者がED79側へと移動します。

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私が行った時にはもうすでに連結されていました。
ライトが上向きで綺麗には撮影できませんでした・・・

さて、一通りの撮影を終えたことと真冬で深夜の函館は非常に寒かったので車内に戻り再び仮眠するこっとしました。

そして、北海道新幹線試運転が終わる5分前の3:56函館を出発します!
4:00に五稜郭を通過して、一路青森へと進路を取ります!

木古内に4:37に通過しいよいよ海峡線へ入ります。木古内を通過してすぐに北海道新幹線の高架へと登って行き共用区間へと入ります。
第4森越トンネル、第2重内トンネル、第2湯の里トンネルを通過して旧知内駅である知内信号場を4:45に通過!

第1湯の里トンネルを抜け、大きな警笛とともに4:47に青函トンネルへ進入しました!

青函トンネル独特の音を聞きつつ、函館から最後尾となった1号車の先端へ・・・
トンネルの明かりがあるので、三線軌条であることがよく分かりましたね~

トンネル進入から約10分後の4:58吉岡定点を、5:13に竜飛定点を通過し5:24に青函トンネルを出ました。

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トンネルを出てすぐ第4浜名トンネルへ入り、津軽半島をどんどんと南下していきます。
大川平トンネルを出て、大きな警笛とともに5:29旧津軽今別駅を通過します。

津軽今別駅を通過して2つのトンネルを抜けると北海道新幹線との分岐点で北海道新幹線と分かれ在来線専用区間へ入り、津軽線との分岐点新中小国信号場を5:40に通過します。

中小国を5:42に通過し、蟹田駅に5:47に運転停車のため停車します。

約3分停車した後、青森へと動き出します。

私もウトウトしながら車窓を眺めていましたが、だんだんと青森が近づいてきて奥内周辺でおはよう放送が流れいよいよ青森駅へと・・・

油川を通過するとゆっくりとした速度になり、青森車両センターを通過していよいよ青森駅へとカーブして進入していきます。

定刻通り6:18青森駅へと到着しました。
その青森駅には待ち構えた鉄道ファンが一斉に撮影していましたね~

そして、ドアが開くと今度は乗車していた客が撮影者へと変わりますw

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まだ、日が明けていない青森は撮影フィーバーとかしていました。

そして、あのお方(DE10)がやってきて連結します。

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ED79側では到着してすぐ切り離し作業が行われ、機回し線を通り青森お馴染みのポジションへと移動します。

青森に到着してしばらくするとDE10に惹かれ客車だけ先に引き上げていきます。

だんだんと日が明けて、485系の普通列車があったりと青森もだんだんと賑わってきます。
「はまなす」の撮影者も日が開けてくると段々と居なくなっていきます・・・

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しかし、まだ居る「はまなす」を牽引したED79はこの場所から7:10頃引き上げていき途中、485系普通列車に抜かれ青森車両センターへと入って行きました。

これにて、青森での「はまなす」撮影が終わり・・・
青森駅はいつも通りの日常へと帰っていったのです!

「はまなす」の運転日も残り1ヶ月を切りいよいよラストランが近づいています!
この「はまなす」が無くなると青森・函館で機回しする列車が本当になくなってしまいます。

かつて「日本海」「あけぼの」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「はまなす」と数多くの列車が機回しして上の写真のような場所へ止まって居ましたが、このダイヤ改正以降機回しする列車は無くなってしまいます。

機回しがあったからこそ撮影者も多かったこの青森も魅力がなくなってしまい衰退してしまうんじゃないかと心配しております。

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昨日、最後の定期急行「はまなす」の乗車券が発売され約40秒という瞬殺で完売となりました。
明治時代から続く由緒ある「急行」がこの列車を持って全廃されることとなります。
(現在臨時で走っている「急行」とは違うため)


そうそう、どうやらヤフー等の検索画面で「はまなす 乗車記」と検索すると私の記事が一番上に出てくるようになっていました。
それほど、アクセス頂いているようですのでこちらとしてもご期待に添えるよう頑張って書いていきたいと思います。

あと1ヶ月に差し迫った急行「はまなす」の(上り)乗車記が未だに未完成となっておりましたので、今日は函館まで公開いたします。
次回、函館停車中の「はまなす」から終点青森・そして青森車両センターへと回送されるまでを書いていきたいと思います。

前回は2部構成でしたが、今回は前回以上に充実させた乗車記にしていますので3部構成で皆さんにお届けいたします!

前回までの乗車記はこちらへ!

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前回の乗車記で、札幌を経ち札幌近郊の各駅に止まりつつ東室蘭までやってきました。
そういえば「はまなす」廃止以降代替となる「すずらん」は伊達紋別・長万部方面と接続しないことが確定しましたね。
つまり、もうこの時間の列車では長万部方面に行くことができなくなったということです。

少し話題が逸れましたので戻します。東室蘭を0時前の定刻通りに発車し一路、非電化の室蘭本線へ入ります。

寝台車にある折りたたみ椅子で車窓を眺めつつ、暗闇の中ポツンポツンとある街灯がなんとも寂しい印象を受けました。
ふと、窓に目をやると水滴がついており・・・車窓の街灯や車のヘッドライトから雪であることが分かりました。
くしくもその日北海道を経つということで、「なごり雪」と本当になってしまいました。

東室蘭を出て約20分、非電化になって最初の停車駅である伊達紋別に到着します。
前日、この伊達紋別に宿泊したということもあり「約2時間で戻ってきてしまったか・・・」と少し感慨深かったですね。

そして、前日泊まったホテルを横目に「ホテルでは良い音が聞こえてるんだろうなあ~」なんて想像しながら『はまなす』は先へ先へと進んでいきます。

長和・有珠を通過し洞爺には0時28分に到着しました。駅前に大きな町役場と消防署があるのですぐ分かるんですよね~

さあ、ここからトンネルが多くなる区間を進んでいきます。
土曜日ということで先頭の機関車部分にも陣取ってる人が居たのでこの時間から見に行くことにしました。

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はまなすの先頭車から見たDD51のアップ写真です。
写真から以外にもスピードが出てるように見えますよね!

室蘭本線のトンネルだからこそ撮れた1枚じゃないかと思っています。
あと1ヶ月でこの写真も撮れなくなります。

洞爺からトンネルが連続し私は長万部までは起きていようと心に決めており、絶対に秘境駅 小幌の通過時刻を記録してやると車窓をじっくりと眺めていました。

豊浦を0:33に通過、大岸を0:38、礼文の通過時刻を見落とし、待ちに待った小幌・・・

トンネルに入り車窓をじっくりと眺めついに!

トンネルとトンネルの間にある小幌を0:46に通過しました・・・
本当に一瞬でトンネルを出た瞬間!駅の街灯が見え小幌だとすぐ分かりました。
たった数秒で通過していきましたが、「はまなす」の車窓から小幌駅を確認できたことだけで私は満足だったりします。

満足したので自分の寝台へ戻り、寝る支度をして仮眠をして函館到着に備えることとしました。

寝る支度中の午前1時過ぎ長万部に到着しました。

そして、長万部を発車したので睡眠へと・・・

函館に近くなったのかガクンガクンの揺れに目を覚まし、起きてみると五稜郭を通過したところだったのでカメラを準備して降りる支度をします。

定刻通り、深夜2:55 下り札幌行きと同じ函館8番線に上り202レも到着しました。

函館には深夜にもかかわらず、乗っていた乗客が一斉に降りて撮影してる人が多かったですね。
もちろん、この真冬の深夜にわざわざ入場券で入場したのか三脚を持った撮り鉄の方もちらほら見受けられましたけどね・・・

それでは、前述しましたが次回函館停車中の「はまなす」とDD51との別れ・ED79の連結→青函トンネル、そして青森への乗車記を書いていきたいと思いますのでお楽しみ!!

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