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カテゴリ: ┗あけぼの


本題に入る前に少し雑談を・・・
昨日、「あけぼの」撮影前いつものように音楽プレイヤーで音楽を聞いているといきなり「ブチッ」といってそれ以降何も反応しなくなった音楽プレイヤー。
「あけぼの」撮影後にカスタマーセンターに問い合わせて確認したところやはり故障じゃないかということで諦めていた音楽プレイヤーがなんと!今さきほど試しに電源ボタンを押したところ復活したのです!
昨日あれだけボタンを押したにも関わらず、何も反応を見せなかった音楽プレイヤーが1日の時間を経て復活しました!まさに奇跡の生還です。

いやはや日本製を甘く見ちゃいけないですね。まさかこんなことがあるなんて・・・

音楽プレイヤーと絡ませるのもなんですが「あけぼの」も春臨で奇跡の生還を果たしてもらいたいものです。

さて、本題に入ります。
先ほど今冬上野発最後の「あけぼの」を見送ってきました。
もしかしたら・・・これが本当にラストランになるかもしれないからです。

詳しくは明日ドキュメントとして映像を交えてご紹介したいと思いますので今しばらくお待ち下さい。

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そんな最終の「あけぼの」をけん引するのは、死神ことEF64-1031号機・・・
これは本当にラストを意味しているのかもしれないと思い上記のようなタイトルにしてみました。

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そもそも、EF64-1031が死神と言われる由縁を語りたいと思います。
長岡所属のEF64形電気機関車1031号機と1030号機は、元々新津車両所(現:総合車両製作所新津工場(旧名:新津車両製作所))で製作される車両(JR東日本向け)の回送(配給)用に連結器を 双頭連結器(自動連結器と密着連結器の両用:貨車・客車と電車の両方に連結可能)に取り替えています。
このため、本来の用途ですと 新製車両を首都圏へ回送するだけなのですが、首都圏で引退した車両の廃車解体場所が集約されて、長野総合車両センターで主に行われることになったために、上越国境や中央・篠ノ井線を自走できない車両(主に103系・113系。現在は主に209系)の回送にもこの機関車が使用されるようになったため、この機関車の牽引により解体場所へ回送されることから 不本意な「死神」の渾名が付いています。
(他の機関車では、これら電車の牽引には連結器の交換か、控車の連結が必要な為、ほぼ この機関車に限定されます)

つい最近では、京葉線のニート車だったE331系がコイツ(EF64-1031)により長ナノに廃回されています。
昨年、定期時代最終の「あけぼの」(上野発)もやはりコイツが担当していました。

ちなみに、この渾名が付いた背景には、一時期首都圏の103系等の廃車が毎週のように発生して、新津から新製車両を牽引してきた帰りに、そのまま廃車を牽引して帰る… という運用を毎月2回程度こなしていた関係で、廃車回送の先頭にほぼ毎回 立っていたため、撮影するファンの間から誰からともなく言われるようになったと言われています。(ヤフー知恵袋より(一部アレンジ))

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今日の編成は全7両中6両が白帯で1両のみ金帯という編成でした。
ちなみに昨日青森発では6号車の幕が故障していたのか「はくつる 上野」表示だったそうですが、先ほど見たところ「あけぼの 青森」表示でしたが・・・

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今度は4号車の幕がレア幕表示でした。
てっきり無くなったと思われた「あけぼの 青森(奥羽線経由)」の幕はまだあったんですね~
少しビックリしました・・・ちなみにこの幕の周辺だけ異様な撮影者の数で通路が塞がるという盛況ぶりでした。

まぁ、詳しくはまた明日書かせていただきますのでお楽しみに!


さあ、そんな不幸な機関車に牽引され長岡へと走り出した最終の「あけぼの」・・・
定期時代最後を彷彿とさせた客車を牽き一路、青森へと旅立ちました。

これが本当のラストランにならないで欲しいと夜行列車ファン、鉄道ファン一同そう思っております。

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これが最後の撮影になる可能性もあったのでわざわざ早起きして「あけぼの」の撮影に出向きましたが・・・
なんと、出向いた時にはまだ新津との情報があり一応赤羽駅で待機していたのですが・・・やはり来なかったので情報が正しいと判断し一旦、上野に引き上げます。
その後、夜が明けてきたので日暮里に移動した息していたのですが・・・
3時間は来ないと確信し自宅へ引き上げ、再度出直しました。

先ほど上野駅で列車を見ていて思ったんですが、昔は上野駅到着の際に流れる駅名連呼が・・・

「うえの~うえの~終点 上野です。本日もJR東日本をご利用くださいましてありがとうございました。」

って言っていたのに最近は・・・

「う・え・の、う・え・の 終点 上野です。本日もJR東日本をご利用くださいましてありがとうございました。


と変わりました。分かりますかね?この微妙な変化が・・・
ATOSが更新されたのと同時に更新されたのかもしれませんが、個人的には「うえの~」と伸ばす方が好きでしたね。本当はATOS導入前のほうが好きでしたけどw

と、そんな話は置いといて「あけぼの」について朝5時ぐらいのツイッターからの情報を汲み上げてその後の「あけぼの」の足取りをドキュメントしていきたいと思います。

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@1/3 遅れ9022レ「あけぼの」 尾久~上野

そもそも大幅遅延の原因となったのが、大寒波襲来による上越国境の大雪により新津駅で「あけぼの」が抑止されたのです。それまでは定刻に運転されていました。

新津抑止時点で「あけぼの」は長岡で運転打ち切りにして新幹線「とき」での振替との情報でした。その後指令の指示によりドア開閉なしで5:50頃まで新津に抑止されます。

翌朝、当初の予定通り「あけぼの」は新津を出発し、6:43に長岡に臨時停車します。ここでお急ぎのお客様は新幹線への振替となります。
列車は継続して上野まで運転することになったそうです。

当初より大幅に遅延しているということから継続して上野まで行くお客様のために軽食が配布されたそうです。(←なんと羨ましい)

一方で上野駅では到着時間に到着しないとのことで、放送が入ります。
当時の上野駅の放送では「あけぼの」は長岡~上野運休でしたが、運転継続することになり上野駅到着時間は未定ですと放送を繰り返していました。

「あけぼの」は長岡駅で臨時停車及び機関車交換作業を行うため約30分停車し、7:30前に長岡を出発しました。

その後快調に上越線を南下し、8:20頃 越後湯沢2番線に運転停車します。(定期時代は上り本線の4番線を激走していたようですが、臨時になり運転停車をするようになったようです。)
越後湯沢8:00発の水上行きが先行を走っているためしばらく停車し8:25頃に「あけぼの」は越後湯沢を発車しました。

そして、上越国境を越え水上に到着したのが9:00です。その後9:15に水上を発車し雪が減った分快調にスピードを上げていきます。

新前橋に運転停車後2つ先の高崎駅7番線に10:10頃到着しました。
約5分停車の後、今度は高崎線を南下します。

11:20頃大宮6番線に停車、11時44分頃上記写真の通り日暮里駅付近を通過し、11:50頃上野13番線に到着しました。

昼に「あけぼの」が通過するとのことで大多数の撮り鉄が集合したとのことです。
中でも通常は深夜通過する新潟県内では電車が撮り鉄だらけとなる事態も発生したようです。

幸いマナーの悪い撮り鉄はいなかったようですが、一部居たようです。
私が撮影した場所も至って平穏で撮影終了後「お疲れ様です」と言い合える良い環境でした。こういうことが他でも起きていることを切に願うばかりである。

最後に1/2青森発の9022レ「あけぼの」を書き記しておきます。

青森 17:11→(省略) 新津 0:55頃-548→長岡643-728→越後湯沢822-26→水上900-15→高崎1010-1015→大宮1121→上野1150頃

青森発が本日ラストラン、上野発が明日でラストランとなります。
春臨で運行されるか焦点が集まる中、これが本当の最後かもしれない「あけぼの」・・・
春臨で戻ってくることを切に願っています。今後も継続して運行をお願いしたいです!

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皆様、今日もご覧頂きましてありがとうございます。
今日で6月も最後ですね・・・

今日は、先日届いた「さよなら江差線」のDVDを見ながら書いております。
いやはや、このDVDなかなか見応えがありますね。

先日このような記事が出たので紹介したいと思います。

「あけぼの」廃止で東京便の利用増 大館能代空港

6/27 秋田魁新報

 県がまとめた5月の県内空港利用状況によると、大館能代空港の東京便の利用者は1万2167人で、前年同月に比べ11・0%(1202人)増加した。県北と首都圏を結んでいたJRの寝台特急「あけぼの」が3月で廃止されたことに伴い、あけぼのを利用していた客が航空便に流れたとみられる。

 大館能代空港の東京便は4月も前年同月比6・8%増加した。県大館能代空港管理事務所は「あけぼのの廃止で、航空便の利便性が見直されているのではないか」としている。5月は修学旅行の利用もあったという。

 秋田空港の利用者は5・9%(5888人)増の10万5724人で、12カ月続けて前年実績を上回った。



この記事から「あけぼの」の存在がいかに多かったのかがよくわかりますよね・・・
秋田県内での移動が列車から飛行機、高速バスへと動いたということです!

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現在の「あけぼの」は利便性に欠ける運転であり、来年で廃止される懸念もあるだけに、長く運転してもらえることを切に願いたいと思います。

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臨時降格により撮影するのが難しくなった「あけぼの」を今日は撮影してきました。

GWということもあり、日暮里の撮影場所は撮影者が多数いました!

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編成が短くなったはずなのに・・・
案外気にならなかったですね!

上手く撮影出来ているかに見えますが、実はトリミングしているんです・・・

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ちなみにこちらが定期運転時の「あけぼの」
やはり見比べると編成が短いですね~
定期時代から3両も減っているのでしょうがないですね・・・

折り返しの回送も撮影・・・
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見事にコラボレーションしました。
定期時代はこのようなことがなかっただけに、奇跡的なコラボレーションといえるでしょう!

左からE231山手線、E231近郊形、EF64+24系「あけぼの」

マニュアル撮影をしていて、設定を変更し忘れたのが原因で、若干明るくなりすぎてしまった・・・

是非とも、あと1回は撮影したいですね!

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4月ももう終わりですね~!
なんかあっという間に終わってしまったような気がします。

そして、時期はゴールデンウィークです!
GWですが、今回のGWは大したこと無いですよね~
後半の休みがメインってところでしょうか・・・

さて、ゴールデンウィークということで・・・
先週木曜の青森発より先月臨時降格した寝台特急「あけぼの」が絶賛運行中です。

その「あけぼの」を先ほどまで見てきました!
今日は、定期時代から変わった点を紹介したいと思います。

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定期時代と変わらぬ編成ですが・・・
編成は削減され、7両に・・・
(電源車+B寝台5両+B寝台ソロ1両)

さらに・・・

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「寝台特急」と言っていたはずの接近放送と停車中放送が、「特急」になってしまいました。

ただし、案内放送は「寝台特急」と言っています。
統一してもらいたいものですね・・・

発車時刻が21:33と定期時代より17分遅くなり青森到着も昼間をすぎるダイヤ設定のため、あまりいいダイヤではありませんね!

上りも到着が早くなってしまった影響で撮影するのが非常に難しい・・・
という最悪なダイヤです。

撮影している人はというと・・・

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まあ、平日ということもありこうまばら状態でしたが・・・
上野駅恒例のグリーンロープ規制が発動中でした!
さらに、警備員も増員・・・
そこまでするなら、臨時降格するなよって感じがしますよ!

この臨時寝台特急「あけぼの」が宇都宮線 小金井行きに影響を及ぼしたみたいです。
通常15番線から出発する小金井行きが8番線へ移動になっていました。
通常はその後15番線から発車する「スワローあかぎ」も15番線なので、スワローあかぎと線路上でブッキングする可能性があったから、8番線に移動したのだと思われます。

「あけぼの」撮影中、15番線の次発放送を聞いていて何回か笑いそうになりました。しかし、女性版の「スワローあかぎ」の放送がひどすぎる。
一体どうしてそうなったのだろうか・・・

この話題は音声とともに明日お届けします!

ということで・・・1ヶ月連続更新達成です!
途中、ネタ切れしそうになりましたが、北海道新幹線話題で食いつなぎ無事に1ヶ月更新を達成出来ました。
今後とも、更新していきますので来月もよろしくお願いします。

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