東北新幹線の本日、新たな動きとしては一ノ関~盛岡間が運転再開されました!
その影響から、仙台~一ノ関へ臨時快速が運転されております。

また、常磐線ではひたち2往復が仙台へ臨時快速として運転しています。
初日となった昨日は、1往復のみとなってしまったが遅れがひどかったにもかかわらず運休せず、最後まで走り切ったのは非常に素晴らしい出来事でしたね~

さて、東京側の「なすの」も本日から300番台での運転が開始されました!
2月14日・15日は通常の定期列車+500番台で運転されていたのに急に号数が変わりました。

さて、何があったんでしょうかね?

ということで・・・本日取材をしに上野駅へ行ってまいりました!
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前回とはまた変わり、300番台の号数が並ぶ東北新幹線の発車案内板・・・

しかも本数は1時間に1本という割合!
しかし、そこそこの乗車数を誇る・・・
う~ん・・・やはり東北新幹線は区間ぬん用でも必要不可欠なんだと改めて実感しました。

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そして、方向幕も前回とは変わり、300番台の号数が入っています。

フルカラーLEDの良い点はこの号数が入っているかどうかなんですよね~
通常の号数だとあまり面白みはありませんが、違う号数が入っているとなんか新鮮というねwww

さて、今回の号数も・・・
なんと!上越新幹線しかも「とき」の号数と被っています!!!

前回は、北陸新幹線の「はくたか」と号数が被っていましたが、今回は上越新幹線です。

前回の号数は550番台からという事で、「かがやき」の朝方の号数と被っていましたが・・・合間合間で定期列車の号数もあった事から特に問題視はされませんでしたが、今回はかなり被っています。

時間帯的にも発車標的にも・・・
という事で・・・この画像をご覧ください!
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上野駅新幹線ホームの発車標です。
右側に「とき327」「なすの325」左側に「とき329」ともうかなり近い号数があります。

これは前代未聞の事態ですよ!
前回の記事でも書きましたが、JR東日本の新幹線は基本的に号数がちゃんと決まっており、1~200番台が東北新幹線系統、300~400番台が上越新幹線系統、500~600番台が北陸新幹線系統となっており、東北新幹線に550番台や300番台の号数を振ることはまずあり得ないのです!

なので・・・今回300番台の号数が振られた時刻表を見て思わず「これ?上越新幹線の号数じゃね?」と驚きを隠せなかったですね~
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こちらもご覧ください!
コンコース上に設置されている「東北新幹線系統」と「上越・北陸新幹線系統」の発車案内板。
なんと同じ3段目に331号が並ぶというクレイジーな状態にwww

まあ、幸いにも方向が異なるので乗り間違えを起こすようなことは無いとは思いますが、同じ号数が見れるという奇妙な出来事が今!東京~大宮間で見ることが出来ます。

最後に・・・
前回の500番台の接近放送と今回の接近放送を動画にしましたのでそちらもご覧ください!
今回!なんと!
おまけとして今はもう聞くことが出来ない、大原さやかさんが担当してた時代の旧接近放送を入れております!

正直な話、今の接近放送なんか自動音声っぽくてあんまり好きじゃないんですよね~
特に英語のヤツ・・・なんて言うか感情がこもってないというかアクセントがなんか変という違和感しか感じないので、JRさん元に戻してもらいたいですわ。

聞き比べるにももってこいですので最後までご覧くださいませ!!!

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