ここ最近更新出来ていなくて申し訳ございません。
実は、前回更新後からどったんばったん大騒ぎで・・・約6年間住んだ柏市から転居することになりました。。。

それにより、引越しの準備やらで忙しく更新できない状態でした。
現在も引越しの最中で、本当は画像とか入れたいんですが、データをすべて新居のほうに送ってしまったため、後日画像は入れたいと思います。



前置きはこのぐらいにして・・・
札幌~函館を結ぶスーパー北斗で食べられた長万部名物の「かにめし」が食べられなくなるようです。
まずは、こちらの記事をご覧ください!

長万部「かにめし」鉄路に別れ JR車内販売廃止で2月末 店頭は継続「原点失うのは寂しい

2019年2月18日 11:50北海道新聞

 【長万部】JR長万部駅(渡島管内長万部町)で70年近い歴史を持つ「かにめし」が、駅弁としての役割に今月末で終止符を打つ。JR北海道が経費削減を理由に、車内販売を廃止するため。駅ホームでの対面販売から始まり、当時の味そのままに、できたての弁当を乗客に届けてきた。駅前で製造・販売する「かにめし本舗かなや」は、店頭販売は続けるが「原点の駅弁を失うのはつらい」と惜しんでいる。

 かにめしは食糧難の終戦直後、地元で水揚げした毛ガニを塩ゆでし、ホームで手売りしたのが起源。乗客の評判を呼んだ同社の創業者が「漁期以外でも売れる弁当を」と各地からカニを集め、試作を50回以上重ねて1950年に生まれた。

 ご飯を覆うカニの身は、傷まないよう水分がなくなるまで大釜でいることで、独特の甘みと香ばしさを引き出す。錦糸卵やしいたけが彩りを添える弁当はホームで対面販売され、一躍人気に。列車が止まるたびに買い求める客でにぎわった。

 札幌―函館を結ぶ特急「スーパー北斗」などの停車時間が1分足らずに短縮されたのに伴い、98年からはホームでの販売を取りやめ、客室乗務員を通じて乗客の注文を電話で受け、車内販売するようになった。

 温かい状態で食べてもらうため作り置きせず、列車の停車10分前にホームに届くよう折り詰めし、列車に積み込む。現在は1日あたり特急5本を対象に1個1180円で提供している。

 しかし、JR北海道は道内で唯一、スーパー北斗で続けていた客室乗務員による車内販売を今月末で終える。長万部駅の「特製もりそば」、大沼公園駅の「大沼だんご」などとともに車内では買えなくなる。


あの長万部のかにめしも食べれなくなるのはちょっと悲しいですね・・・
スーパー北斗の利点って「かにめし」とか「大沼だんご」が車内で食べられることが最大の売りだったんですから無くなるのは、断固として容認できないというのが私の本音です。

さらに!JR東日本でも車内販売が無くなろうとしている・・・
あの有名なアイスも対象に・・・
こちらの記事をご覧ください。

弁当・アイスの販売も終了、JR東が車内販売サービスを見直し

2月18日 鉄道コム

JR東日本とJR北海道、東武鉄道は18日、新幹線と特急列車での車内販売営業を終了、または縮小すると発表した。

車内販売の営業を終了する列車・対象区間は、次の通り。新幹線では、「はやぶさ」「はやて」の新青森~新函館北斗間、「やまびこ」全区間、「こまち」盛岡~秋田間が対象。在来線特急では、「踊り子」、「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」、「草津」、「いなほ」酒田~秋田間が対象となる。これらの列車・区間では、3月15日をもって車内販売の営業を終了する。なお、グランクラスで提供するサービスについては、従来通り継続する。

3月16日以降も車内販売を継続する列車においては、同日より取扱品目を見直す。16日以降は、お弁当、サンドウィッチなどの軽食、アイスクリームなどのデザート、お土産、雑貨の販売を取り止める。なお、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」では、従来通りの販売を継続する。

JR東日本は、今回の車内販売サービス見直しについて、飲食物を乗車前に購入する旅客が増え、車内販売の利用客が減少したためとしている。


あーあと言う言葉しか出ないですね…
確かに利用客数の低下ということは事実なんでしょうけど車内販売の楽しみというのも有るんですよね~

これによりJR北海道では車内販売が全廃という結果になりましたね。
JR東日本でも車内販売を継続する列車は品目が検討され弁当とかは販売されなくなる模様。

そして、新刊戦で食べるあの有名なアイスも…
Twitterでは「シンカンセンノスゴクカタイアイス」で有名なスジャータのアイスクリームも販売され無くなっるようです。

濃厚なミルクな味が美味しくて、新幹線に乗ったら食べたくなるこのアイスですが色々な味があるのも魅力的ですよね~
リンゴ味とか洋ナシ味とかいろいろな味が出てたんですよね。今後はイベントでしか食べられないのかな~と思うとちょっとショックを隠せませんね。

色々な醍醐味がある車内販売の衰退は、少しというより車内販売をよく利用している人たちにはショックを隠せないようです。

長万部の「かにめし」と大沼公園の「大沼だんご」は駅ホームでの立ち売りで売っていくスタイルにしてくれると嬉しいですね。
峠駅の「峠の力餅」とかかつての横川の「峠の釜めし」みたいに・・・

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