Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2018年11月


報告が遅れましたが、冬コミ(C95)への参加が確定しましたのでここにお知らせしたいと思います。

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リニューアル復活を果たした、Project JRSですが・・・

今回も只見線メインでお届けいたします!

そして、今回からはなんとクレジットカードでの決済が可能となりました!
使用可能のクレジットカードは【VISA】【マスターカード】【アメリカンエキスプレス(AMEX)】となっております。

JCB、ダイナースクラブ等のカードについては現在審査中で審査通過次第、使用可能となる見込みです。
それに伴い、POSレジを導入しました!!!
今回初めて使用するので少し決済に時間が掛かるかもしれません。

さて、配置場所については・・・

3日目(12月31日) 西2 うブロック 32b

です。

今回で「只見線沿線パーフェクトガイド」が完全版として完成いたします。

また、新刊は「会津と名の付く駅に行ってみた」という本を頒布致します。
会津と名の付く駅すべてに足を運び取材してきましたので、見応え抜群ですよ~

その他、いろいろと企画盛りだくさんで平成最後のコミケを盛り上げたいと思いますので、皆様是非Project JRSブースへお越しくださいませ。

尚、今回は島中のブースですので過剰な演出は控えるつもりです・・・

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この書庫を使うのもいつぶりなんでしょうかね?

さて、10月31日~11月1日にかけて元青森車両センター(現:盛岡車両センター青森派出)所属の485系3000番台 6両(A5編成)が郡山総合車両センターへ廃車回送されました。

牽引機はこれまた元青森所属だったEF81-136(現:秋田車両センター所属)が担当しました。

今日は、元祖青函特急と言われた485系3000番台の蔵出し写真を公開していきたいと思います!

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青函トンネルから出てくる485系3000番台が現役時代の写真・・・
今はもうこの姿を見ることはできない・・・

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臨時で運転された485系3000番台の「はつかり」
お隣には東北新幹線八戸延伸でデビューしたJR北海道の789系0番台「スーパー白鳥」
さらにキハ281系「スーパー北斗」キハ40と並ぶ貴重な写真です。

さて、485系3000番台の登場はというと

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1996年から2001年にかけてJR東日本が1000番台車を中心に施工した大幅なリニューアル工事による番台区分が3000番台です。青森運転所(現:盛岡車両センター青森派出)と上沼垂運転区(現:新潟車両センター)に配置されました。

青森車と新潟車については以下の違いがある。

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外板塗装
どちらも白と青を基調にしたものであるが、青森車は若干紫に近い青。

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新潟車は、側引戸と連結面周辺がアクセント的な要素で緑色に塗装。

制御車前面マスク部分の塗装

青森車は黄色で「North East Express 485」と「EAST JAPAN RAILWAY COMPANY」のロゴ。さらに乗務員扉前に先頭部と同じロゴが入る。
新潟車は緑色で運転台下付近にJRのロゴ。

青森に配置された車両は、主に盛岡~青森・函館間で運用されていた「はつかり」に充当されました。
その後、東北新幹線八戸延伸で八戸~函館間の「白鳥」と八戸~弘前間を結ぶ「つがる」の一部に充当されました。
東北新幹線全通により区間が新青森~青森間に縮小される。

そして、2016年春の北海道新幹線開業により青函特急としての任を終了し、以降は青森車両センターが無くなったことに伴い、盛岡車両センター所属となり2016年12月6日付でA8編成とMM'ユニット1組2両が廃車。2018年10月8日~9日にMM'ユニット1組2両4両が廃車となり、10月31日~11月1日にA5編成が廃車となった。
これにより盛岡車両センター所属の485系3000番台は6両編成2本(A1・A6編成)の12両となった。

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間合い運用で青森~新青森間の普通列車にも使用された。

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新青森延伸後しばらくの間は、青森~秋田間の「つがる」に使用された。
現在は、4両編成に縮小されたE751系に置き換わっている。

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新潟の485系3000番台は青森にも姿を現していた。
当時、昼行列車最長を名乗っていた新潟~青森間の「いなほ」
新青森延伸とともに区間が縮小した。

最後に・・・
現役時代の栄光の485系の走行シーンを・・・


青函トンネルを140㎞/hのスピードで走り抜けていく485系3000番台「白鳥」・・・

まさに高速で走り抜けていく様は、白鳥のように早かった・・・

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