Project JRS公式ブログ

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2018年07月


本日もとい7月28日・29日と長野総合車両センター所属の189系を使用して木曽あずさが運転されているので、27日の仕事終わりに急遽長野へと行ってきましたので報告がてら、27日と28日にあった中央線事情をお話ししたいと思います。

7月27日

この日は、走行中の中央東線で不審物があるという一報を受け緊急の車内点検をした影響で大幅にダイヤ乱れが発生した。

事の発端は、高尾発長野行きの211系で透明のビニール袋に入った無色の液体が有るということで茅野駅で運転を見合わせました。
その後、警察や消防なども集まり処理班が出動するという大騒ぎになったのですが、結局のところ害のないただの液体だったのですが、その大騒ぎになったせいで中央東線は大幅にダイヤが乱れました。

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その影響を被ったのが「あずさ30号」千葉行きです。

この影響は私の乗った「スーパーあずさ33号」も若干の影響を受けました。。。
新宿は定刻に発車したのですが、前方列車が遅かったり、乗っていた電車が操作ミスか何かで非常ブレーキを入れたようで急減速したこともあり、大月の時点で数分の遅延が発生しました。

まだこの時点では良かったのですが・・・
大月の次の停車駅:甲府でまさかの事態が発生しました!

最初車掌からの放送で「ただいま運転士の確認を行っております」と放送がありました。
運転士の確認?なにかな~としばらく待っていると詳細放送がカオス・・・

なんと・・・

交代する運転士が居ないため発車できない!

との放送が・・・・

待つこと約15分後、甲府駅に「スーパーあずさ32号(新宿行き)」が到着、すぐさまその運転士が「スーパーあずさ33号」の運転士となり約20分後運転再開・・・

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しかし、今度は小淵沢で「この後の運転状況の確認と接続待ち」について長野総合指令室と確認作業をするため数分の停車を余儀なくされました。

東京~小淵沢までは東京指令管轄ですが、小淵沢から先については長野指令の管轄になるための停車だったようです。

この停車で約25分の遅延が発生、茅野駅では通常は特急が入ることがない中線の2番線に入線しました。

その後、岡谷では辰野行き最終に待ち合わせが出来、塩尻では木曽福島行きの最終にも接続、松本では信濃大町行き最終、長野行き最終、新島々行き最終とすべてに接続出来ていました。

結局のところ遅延はさらに拡大し、松本には23:08に到着し約30分ほど遅延して到着しました。

不審物騒動が運転士の不足を発生させ、ダイヤが完全に破壊されたという悲惨な1日でした・・・

7月28日

この日は東日本に接近しつつあった台風が運休という事態を引き起こした。
午前中は特に問題のなかったが、午後になり中央東線高尾~小淵沢間を19:00~終日運休とすることを発表。

その影響で18時以降に発車する「あずさ」はすべて運休。同じく中央西線も「しなの」が18時以降すべて運休。中津川~塩尻間も運休が確定しました。

そして、久しぶりにアレが復活しました!
特急「しなの」が運休すると出現する「臨時快速」です。

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特急「しなの」が運休になると長野~松本間の速達輸送が出来なくなるので、それを回避する列車を長野支社は運転するのです。

今回もまた211系がその任についていました。

ちなみに長野に到着した383系「しなの」は長野駅近くの留置線へ引き上げられていました。
通常長野に到着した383系はそのまま清掃してそのまま名古屋へと折返して行きます。



2日間にわたって影響を被った中央本線・・・
まさに悲惨な2日間だったと思いますね。

そして、長野の189系が現在は特急「しなの」の本拠地である神領車両所で休んでいます。本日夕方、木曽あずさとして新宿へと向かいます。

今日は何も起こらないといいですね~

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今年の7月7日でひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅が開業して90年目を迎えたそうです。

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そんな阿字ヶ浦駅のホームは7両分あるのですが、嵩上げされたのは3両分でそれ以外は放置されたままとなっています。
そして、1面2線あるうちの外側1線しか使用はしておらず、機回し線や駅舎側の1線は本線から接続していません。

今後、この駅から国営ひたち海浜公園へと線路を延ばすことが確定しているのですが、現在その兆候は見られずどのような経路でひたち海浜公園へ延伸するのかが気になるところであります。

正直なところ、廃線から復活した可部線などとは違い一から線路を引き始めるとなると難しいところではあるんじゃないかなと思うんですよね。
すでに、建物とかか立っているので立ち退きをしたりして延伸しなければならないので・・・

道路を管理する国や県やJRだったらそいうことは上手くできるのでしょうけど、一時は廃線までもつれ込んだ弱小の私鉄であるひたちなか海浜鉄道がどうするのかはちょっと気になりますね~


さて、話が違う方向に行ってしまったので戻します。

現在その駅舎側1線にはひたちなか海浜鉄道を走ったあの有名な車両が据え置かれ、朽ち果てていく列車を見ることが出来ます。

その車両がコレです!

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キハ222とキハ2005です。

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キハ2005は2015年、キハ222は2016年に正式に引退し、この阿字ヶ浦駅で留置され続けています。
なぜ、この駅に留置されているのかは不明ですが、那珂湊機関区の容量の問題なんでしょうね。

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潮風があたりどんどんと錆びつきボロボロになっていく様を見るのは本当に心が痛みます。

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キハ222の方なんですが、よく見ると微かにドアが開いてるんですよね・・・
正直、そんな管理で良いのか?ひたちなか海浜鉄道を約半世紀に渡り、走り続けてきた功績車をこんな扱いにして良いのだろうか?

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私はこの状態を見て悲しくなりましたよ。涙がこぼれそうでしたよ・・・
だって、私のこの列車に乗ったんだから・・・

遡ること2014年12月・・・
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ありがとうキハ222のイベントでこの車両に乗ったのです。

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この車両のすごいところは、元羽幌炭礦鉄道の車両で同線の廃線に伴い1970年から1971年に当時の茨城交通へ、茨城交通色を経て旧国鉄気動車標準色に近い藍色地に窓周りベージュの2色塗装へと変わった。

1962年に富士重工で製造されたキハ222は、羽幌炭礦鉄道のキハ22最後の1両であり、旅客営業車として旋回窓を有する最後の車両でもあった。2012年秋にエンジン故障を起こしたため、長らく運用されていなかったが、2013年秋に修理され運用に復帰。2015年2月22日をもって営業運転を終了し、検査期限切れにより休車扱いとなっていたが、その後正式に2015年度限りで引退となった車両です。

旋回窓があること、そして富士重工(現:スバル)で昭和31年製というところがものすごく歴史を感じます。

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また、車内は・・・

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両端にロングシートがあり

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車両中央は、ボックスシートとなっていました。

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車内の床は木で作られているというのがものすごく風情があったんですよね。
やっぱり古い車両は味があって好きですね!

そんな歴史的にも価値がある車両を阿字ヶ浦駅に放置というのはいささかどうなのかと私は思うんですよ。

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キハ2005も1969年に同じく留萠鉄道から移籍した車両です。もともとは茨城交通色でしたが、2010年に国鉄急行色の肌色地に窓周りスカーレットの2色塗りに変更され、2013年に島原鉄道塗装(三本ヒゲ)となったが、水漏れのため運用から外れていましたが、2015年に引退となった車両です。



では、もう一度現在の状況を見てください!

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きれいな色ををしていたボディーの色とキハ222の文字は・・・

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色がくすみ塗装が割れて剥がれてきています。

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きれいだったボディーは正面ボディーは・・・

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潮風にさらされサビが広がり、ボディが割れ色がくすみ見るも無残な光景になっております。

ひたちなか海浜鉄道が好きで写真を撮っていた方も多くいらっしゃっるかと思いますが、この光景を見てどう思われるでしょうか?
私と同じ感覚になる方が多くいると思います。どうか、この現状を知っていただきたいです。

そして出来ればこの車両が解体されず、どこかに保存されることを切に願っております。

2014年に運転されていた当時のブログ記事があったので、そちらも載せておきます。

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今日は訳あって水戸のホテルに来ております。

ということで、ひたちなか海浜鉄道に乗ってきました!
なんだかんだでひたちなか海浜鉄道に乗るのはキハ222が引退した時以来かもしれませんね~

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そしたらJR東海からやってきたキハ11がもう早速運用に入ってるんですね~

昼ぐらいに勝田についたので約6時間で湊線を満喫してきました!

まずは、那珂湊で昼ご飯としておさかな市場へ・・・

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その後、先月のアド街ック天国でも取り上げられた、阿字ヶ浦にある温泉へ

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再び那珂湊に戻ってちょっと観光を・・・

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駅の近くに那珂湊反射炉というものがあったんですね~
幕末に作られたもののようです。
まあ、あんまり歴史に詳しくないんでピンとは来ませんでしたけどw

そして、夕飯として那珂湊のB級グルメ「那珂湊焼きそば」を食べてきました!

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過去2回食べたことがあるんですが、普通の焼きそばとはひと味違うのが那珂湊焼きそばです。具体的に言うと麺の触感が全然違うんですよねー

そんなこんなで、ひたちなか海浜鉄道を満喫してきました!

まだまだ湊線については語りたいことがありますので、また次回以降に語っていきたいと思います!

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