Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2018年05月


前回に引き続き旧成田空港駅(東成田駅)の閉鎖されたコンコースへと行ってみましょう!

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改札から中に入り奥の方へ向かうと気になるのが、閉鎖された1基のエスカレーター
節電のために降りのエスカレーターは閉鎖されたようです。

更に奥の化粧室の方に行ってみると気になるのが右側の閉鎖された場所・・・

背伸びしつつ中を覗いてみると・・・
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かつてコーヒショップだったであろうお店があった。
中にはまだ椅子が置いてあり廃墟となっていた・・・

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場所を変えて少し手前に・・・
未だに看板が残っていました。拡大してみたところ当時はこのコーヒショップではお持ち帰りサービスをやっていたようです。

それでは、中へと入っていきましょう!

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入って左側のコーヒショップがある方角を撮影したものです。
当時は広告があったと思われるところは骨組みだけになっていました。
左奥のオレンジ色の看板が見えるところにはエスカレーターがあるのですが手すりの部分が見えておりました。

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一方、閉鎖された壁の方から奥の方を写した写真です。

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今度は、スカイライナーの改札側です。
当時は自動改札なんて存在していませんでしたからね。
駅員が入る手動の改札が今もなお置いてありました。

数年前までは金沢駅にもこんな改札が有ったのですが、今はなくなってしまいましたね。そんな懐かしい改札に思いを馳せていました。

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上にはオレンジ色の看板があり「上野・西馬込方面 3・4番線のりば」と書かれた看板がありました。
このホームは現在も使用中のホームのことを指しています。

少し気になるので今度、当時の普通列車の時刻表を調べてみようかと思っています。

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スカイライナーホームへ行く階段の上には「スカイライナーのりば」と書かれた看板がありました。

その横には・・・
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「東京国際大学」の古い看板と「出口」と書かれた看板が見えました。

一方で階段を降りる途中には・・・

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懐かしの明治ブリックの広告が未だに残っていました・・・
今やこのサイズの紙パック飲料ってあんまりないですよね。たまに古い温泉旅館とかには明治の自販機とかありますけどね~

コンコース階最後はこちら!

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階段から奥の方を見た写真です。
右側に発電機?と思われる機械があります。
どうやら閉鎖されてから設置されたようですが、これは何に使うんでしょうかね?
奥には、スカイライナーの看板とエスカレーターのピクトグラムがある看板が見えましたが、奥の方に行くことは出来ず分からず仕舞いでした。

次回!いよいよホームへと行きます!
仕事の都合上、日曜日か月曜日までに公開したいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ!

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↑鉄道コムランキング参加中! 東成田駅の現状もこちらで↑


今日はいろいろな鉄道イベントがありましたよね~
東武1800系がラストランになり沿線には多くの撮り鉄が湧いたそうですし、新潟駅では旧地平ホームの公開をしたそうです。

そして、私が一番気になったイベントがコレでした・・・

東成田駅旧スカイライナーホームの公開!

偶然の一致でこの公開を見に行けたことに非常に感激しましたね。
まさか、京成が1991年から閉鎖されているあの廃墟を公開してくれるなんて夢にも思っていませんでしたので、この機会に是非見てみようと行ってきました!

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着いたのと同時にちょうどポストカードの配布が始まり、駅外まで続く長い列に並び無事にポストカードは手に入れました!

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開業当時の成田空港駅とスカイライナーなど貴重な写真のポストカードとなっています。

旧ホームの方を公開する前に・・・
少し東成田駅が出来た経緯についてご説明したいと思います。

時はさかのぼり1978年(昭和53年)5月21日・・・
成田国際空港の敷地内にあり、成田空港旅客ターミナルビルの最寄りとなるターミナル駅「(旧)成田空港駅」として開業しました。
同時に、京成電鉄空港線(現:京成電鉄東成田線)も開業しました。

当時は、まだ成田新幹線という構想があったことから、その予定地を空けた状態で、開業しましたが、後にその構想が頓挫したためその予定地を使用した新線が計画されその線が1991年に開業したため、線名を「東成田線」にかつての「成田空港駅」を「東成田駅」に変更し現在に至っています。

その後、東西に分断された成田空港周辺の住民に対する保証・代償として芝山千代田駅までの芝山鉄道が2002年に開業しました。

なお、東成田線の全長7.1㎞の内、6.0㎞は京成本線と重複し本線と分岐する駒井野信号場~東成田間は、本線と異なり成田空港高速鉄道(第三種鉄道事業者)の管轄ではなく京成電鉄の管轄となる。


それでは、東成田駅の閉鎖された場所を見ていきたいと思います。
まずは、改札前に有る閉鎖された場所・・・

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閉鎖された場所の前に6枚の歴代のスカイライナーの写真が展示されていました。

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その閉鎖された中は広大な広さがあり、かつての成田空港駅としての面影を残しています。
やはり中は物置となっているようで、備品とかゴミとか色々と散乱していました。

そして、一番奥に気になる看板を見つけましたので、拡大してみました。

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看板を拡大した感じ現在位置が東成田となっているので、東成田になってから取り付けられたものでしょうね。
その後、さらなる縮小を受け閉鎖されたのでしょう。。。

閉鎖された空間の反対側に改札口がありますが、そのお隣にはかつてのスカイライナーの改札があるのですが、現在は閉鎖されています!
今使用している改札口はかつて普通列車専用のホームへの入口だったのでしょう。

(この次のブログ更新でその閉鎖された中へと入っていきましょう!)

今回の公開・・・
大勢の見物客で賑わいを見せていましたので、今度また平日など少ない時期に写真が無い部分などをあわせて公開していければと思っております。

それでは、次回!
閉鎖されたスカイライナー専用コンコースへ!

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↑鉄道コムランキング参加中! 東成田駅旧ホーム公開についてもこちらで↑


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一時代を気付いた183系・189系の「あずさ」は一線を退き、現在はE257系で運転されている「あずさ」「かいじ」が一昨日全列車が深海棲艦に似ていると言われているE353系に変わるという公式のプレスが発表されました。

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それと同時に185系で運転されている東海道線の特急「踊り子」がE257系へと置き換わるようです。

この発表を見て思うことは、「これってたぶん常磐線と同じような道をたどるんじゃないかと・・・」

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かつて、常磐線も485系の「ひたち」651系の「スーパーひたち」、E653系の「フレッシュひたち」といろいろな列車が運転されていました。

が!

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E657系が2012年に運転を開始すると、その3年後の上野東京ライン開業を機にすべてが「ひたち」「ときわ」になりました。

それまで走っていた651系は「あかぎ」「草津」に転用されたほか、485系の変わりとなるため常磐線へ直通する波動輸送用の列車として運転されている。

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E653系は、当初の予定ではいわき~仙台間の特急となる予定でしたが東日本大震災により常磐線いわき以北が不通となったため、基本編成は2013年9月から新潟地区の特急「いなほ」になったほか、2015年3月より付属編成も新潟地区の特急「しらゆき」に転用され現在は常磐線からE653系はすべて新潟地区へ異動となった。

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恐らくだが、同じ運命を中央線特急の「あずさ」「かいじ」は辿るんじゃないかなと・・・


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すでに発表されているものから推測すると・・・

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今回7月の変更で「あずさ」(スーパーあずさ含む)は全18往復の内11往復がE353系へ変更され、「かいじ」は全12往復の内9往復がE353系へ変更される。

もうほぼE353系へ変わると言っても過言ではないですよね。
つまり、それが実施されると今運用についているE257系は運用が減少するので、秋以降から順次「踊り子」へと転用されていくのではないかと想定されます。

それと同時に、中央線特急も全列車がこの深海棲艦(E353系)へ置き換わるので「スーパー」を付ける必要が無くなるので恐らく速達タイプの「スーパーあずさ」が「あずさ」と名乗り、普通の「あずさ」は列車名が変わるのではないかと思われます。

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大糸線に乗入れる「あずさ3号・26号」は大糸線内と総武快速線内での習熟訓練が行われていないため引き続きE257系で運転される見込み。
ただし、ここ最近総武快速線内でも試運転されているとの目撃情報が上がっているため恐らく千葉行きの「あずさ」は早めに変わるのではないかと思われます。
南小谷行きが最終的にどうなるのかが焦点になるのだと思われます。

「かいじ」については、甲斐路から列車名が来ているので甲府・竜王までしか行かないので引き続き「かいじ」だと思われます。

このようになるんじゃないかと私は思っています。
常磐線がこのような経緯を辿ったんです。だとしたら、中央線もこのような運命を辿るんだと思います。

すでに常磐線特急はこれで成果を上げ全席指定席のシステムを組み込んだ。
だとしたら、中央線にも全席指定席のシステムを導入し、中央・青梅ライナーと中央線特急を併合させるという筋書きが見えてきます。

あくまでも私の私見ではありますが、売上至上主義のJR東日本ですからこのような経緯をたどるのではないかと私は中央線ユーザーの方に警鐘を鳴らしておきます。

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↑鉄道コムランキング参加中! 中央線特急E353系についてもこちらで↑


皆様、お久しぶりです。
前回の記事が4月1日ですが、やっと仕事の方が落ち着きましたので、更新を再開していきたいと思います。

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4月もいろいろありましたね。豊田の189系が全廃されて長野送りになりましたし、東武鉄道も1800系初代りょうもうが今月20日にラストランとなるとか・・・
本当は記事にしたかったんですけどね~結局出来ず仕舞いでしたw


さて、前置きはこのぐらいにして本題に入ります。

久しぶりに当サークル「Project JRS」の活動を行います。
先週はゴールデンウィークということもありいろいろな同人誌即売会がありましたが、私はどの即売会も参加はできませんでした。。。

本当は行きたかったんですけどねー

そんな余談は置いといて・・・

当サークルが明日11~13日までの間限定復活します!

実は、同人誌通販委託先の「BOOTH」で「BOOTH Festival イラスト・マンガ・書籍回」というものが行われるそうですので、こちらにエントリーしておきました。

「BOOTH Festival」というのは、次世代の同人誌即売会でインターネット上で開催する同人誌即売会です。
インターネット上だからこそ、もう出回っていない既刊を限定的に頒布できるという利点もあるようです。

数多くの通販を請け負っているBOOTHだからこそできる即売会って感じですね。

そちらに、当サークルも今は手に入らない幻の1冊を登録しておきました!

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その名も特急はくたかよ!永遠にです。
(リンクをクリックすると通販ページに行けます!)

実に3年前ですかね?北陸新幹線開業によって無くなった特急はくたかの貴重な写真が満載の同人誌です。

3年前の夏のコミティア、秋のコミティア以降は再販をしていないため、今や手に入らない幻の1冊を今回、限定でダウンロード販売いたします!

頒布価格は、当時の価格と据え置きの500円です!

その他にも只見線関連本「えれーぞ!只見線」「存続か廃止かで揺れた只見線」も通常通販しておりますので、よろしかったらご購入ください!

尚、「特急はくたかよ!永遠に」は今回限定ですのでこれが最初で最後かもしれません。この機会を逃すとおそらくもう手に入らないと思います!

最後に・・・
冬コミからの活動再開に向けて、新刊製作の準備に入りました!

今回で「只見線パーフェクトガイド」が完全版として頒布できるようになる他、只見線関連として面白い本の製作も予定しておりますので、乞うご期待!!!

活動休止中も「Project JRS」の活動に要注目です!!!

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↑鉄道コムランキング参加中 鉄道最新情報もこちらで↑

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