Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2018年03月


今日は年度末です。
そして、今日をもって廃線となる路線がある・・・

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それが、広島三次市と島根県江津市を結ぶ三江線です。

芸備線の江津と山陽線の三次を結ぶ路線ですが、ほとんどの区間が山間部で江の川を縫うように走行するのですが、国鉄時代から赤字の路線で一度は廃線になれかけた時期もありましたが、道路網の発展途上途中とかで何度も廃線を間逃れてきました。

しかし、道路網の発達や度重なる災害により今日を持って廃線となりました。

私は、この路線に乗ったことはないのですが、先ほどニコニコ生放送を見ていてやはり廃線になるのは悲しいですよね。

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廃線は2016年12月4日のJR北海道の留萌線留萌~増毛間の廃線以来、約1年3ヶ月ぶりの廃線です。
JR西日本では2006年の富山港線が廃線になった時以来の廃線となります。(三セク化、貨物線を除く)

ちなみに、JR発足後(国鉄時代を含めて)、路線距離が100kmを超える鉄道路線の全線廃止は本州では初となります。


↑Wikipediaより

本州での廃線というのは、あんまりないですよね。
北海道では、今までにいろいろな路線が消えていきましたが、本州では三セク化される路線が多く未だに旧国鉄の赤字路線も存続してるところがほとんどです。

三江線も三セク化するという話はあったようですが、地方自治体で賄える額じゃないということで立ち消えになり、その後JR西日本と広島・島根の沿線自治体を交えて何回も話し合った結果2016年9月30日・・・

2018年度末に廃線するということを国土交通省中国運輸局に通達しました。

その廃線発表以降は、どんどんと客足が増え2両編成の列車が通勤ラッシュ並みに混雑したという話も出ています。

2018年1月の大雪で倒木が発生し、長い間運休を余儀なくされたが、廃線になる約1ヶ月前の2月24日に全線で運転を再開し、今日に至っています。

こういう過疎化の路線って北海道や九州・四国では多いのですよね~
こうして、また貴重な路線が無くなっていくのです。

そして、先週にはJR北海道が石勝線夕張支線の廃線を発表したばかりです。
次に廃線になるのは、石勝線夕張支線です。

夕張に行く貴重な路線が無くなります。
もともと、夕張市とJR北海道で話し合っており、廃線になるのは濃厚だったのでさほど驚きはしなかったのですが、こうやって路線図から消えてしまうというのは悲しいものです。

今まで、このブログでは数々の路線の廃線をお届けしてきましたがやはり縁がなくても廃線を見ているのは辛いものです。

これ以上の廃線が無いことを切に願うばかりです。

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↑鉄道コムランキング参加中! 三江線についてもこちらで↑


先週、ダイヤ改正でいろいろなものがなくなりましたね。
毎年恒例の「音と映像で残す列車たち」シリーズも今回はしませんでした・・・

今回のダイヤ改正で無くなった「エアポート成田」は今回取材をしていますので後日書いていければと思っています。

さて、現在私は北海道に来ております!
昨日、鉄道での観光途中にキハ40系を置き換える予定で製造されたH100形気動車の量産先行車の試運転を目撃したので、お知らせしておきたいと思います。

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最初に目撃したのは札幌到着時です。
時刻にして12ː10頃 函館本線を小樽方面へ北上していきました。

その後の電車で追っかけしたところ、13:14に余市で追いつきました。
余市で列車内から撮影しかしていないのですが、量産先行車の2両編成で運転されています。

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通常試運転だと室内をカーテンで閉め切っていることが多いのですが、今回目撃した際はフルオープンの状態でした。

その後、どうやらそのまま長万部方面へと行ったようですが、どのような行程で移動したのかは不明です。

ただ、俱知安16:45発の小樽行きで戻った際には余市~俱知安間にはいなかったので恐らく小樽15:05発が発車する前に長万部方面へ行ったのではないかとおもわれます。

まだ、マスコミにも報道公開されていないH100系の車内は気になるところです。

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↑鉄道コムランキング参加中 H100形についてもこちらで↑


ブログのアクセス解析でうちのブログに横須賀線・総武快速線がなんで路線記号が「JO」何だということで来ている方が何故か多くいらっしゃるので解説しておきましょう。
簡単です!
JO=JR YOKOSUKA Line & SOUBU Line(Rapid Service).

上の赤い文字にしたところから来てます。
横須賀なんだから「Y」だろという意見も出てきそうですが、山手線が「Y」を使用しているのでマイナーな路線である横須賀線は「O」となったみたいです。
同じ理由から横浜線もYを使用できないため横浜(YOKOHAMA)「H」を使用することになったようです。
まあ、何ていうか苦肉の策っていうやつですね・・・

私はどう考えても駅ナンバリングの配置が悪いと思う。地下鉄を意識し過ぎたのかは知らんけど、遠慮なく「Y」とか使えばよかったんですよ。
何全線に「J」を入れる意味がわからん。
その点で言うとJR北海道のナンバリングは本当に素晴らしいと思いますね。

ということで、今回のお話もナンバリングが関係しているお話です!

さて、昨日夜~本日早朝にかけて上野駅中央改札口の電光掲示板の位置が大幅に変わったので速報で上げておきます!

本日、朝確認したところ・・・

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今までは改札内から見て一番左から「東北新幹線系統」「上越・北陸新幹線系統」「常磐線特急」「高崎線」「宇都宮線」「常磐線」「上野東京ライン」の順に直線に並んでいたのが・・・

本日朝より・・・

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新幹線系統の電光掲示板が中央改札内の「NEW DAYS」前にナナメに設置されました。
なぜその位置に行ったのかは不明ですが、東京駅のように新幹線と在来線を分離したかったのかもしれません。

在来線側にも大きな動きがあり・・・

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「常磐線特急」と「常磐線」は離れていたのですが、それがまとまりました。
場所は元新幹線系統の電光掲示板があった場所です。

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一方の宇都宮・高崎線、上野東京ライン等は右側にまとめられました。
配置も「高崎線」「宇都宮線」「上野東京ライン」の順になっています。
(↑配置は変わらず常磐線の抜けた場所に移動させたという感じです)


同上のようになったことにより、中途半端な所に・・・

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このような空白の場所ができました。

そしてこの画像を見て分かると思いますが、若干常磐線系統の方が手前側に、宇都宮系統は後側になっていることが分かります。

一連の電光掲示板の移動は、どうやら駅ナンバリングが関係しているようで、宇都宮・高崎線には「JU」の記号が入り、常磐線には「JJ」が入っております。
おそらく、近日中にその他の場所にもナンバリングに対応した感じの案内板や誘導板に変わるのではないかと推測しております。

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かつて上野の電光掲示板と言えばこのタイプだったのですが、2015年春の上野東京ライン開通により、上野東京ライン専用の電光掲示板が登場したことにより現行のタイプに変わったのですが、ついにその配置すら変わってしまった。

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ホント、上野駅の歴史がまた変わったという印象を受けましたね。

上野東京ライン開業から早3年・・・
上野駅がどんどんと途中駅化しており、上野駅使用のユーザーとしては少し悲しくかんじております。

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↑鉄道コムランキング参加中! 上野駅についてもこちらで↑


東日本大震災から7年が経過しました・・・
あの時は、首都圏も帰宅困難者とか出て大変でしたよね・・・
立て続けに巨大地震が起きてましたし、そして翌日には原発事故と・・・
そんなツラい震災から7年・・・
鉄路はどんどんと復旧しつつありますが、未だに福島原発の事故の影響で常磐線は不通のままですが、そんな常磐線も復旧の兆しが見えてきましたね!

私事ではありますが、震災の年に入社した会社を今週末で退職することとなりました。
あの当時は、職場でも地震がきて怖い思いもしましたが、今となっては良い思い出になりましたね。
これからは、心機一転してまた頑張っていきたいと思っています。

さて、今日はそんな7年前の写真を少し出させていただこうかなと思っております!

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実は震災が起る1週間前に私は仙台に居たのですよ!
はい!もし1週間後に仙台に来ていたら犠牲者の1人となっていたかもしれないんですよね。そう考えると恐ろしいんですよね。

この仙台駅の写真は震災前の仙台駅です。(←そんな変わってないべ?って聞こえてきそうですが…)

そして、震災後の東北新幹線はこんな行先が見られましたよね~

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今見るとホント驚きの行先ですよね~

さて、ここまでは震災直後の過去のお話ですが・・・
これからのお話をしていきましょう!

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かつて常磐線には「スーパーひたち」仙台行きというのが存在していましたが、2015年春のダイヤ改正で「スーパーひたち」が無くなり号数がすべて修正されてしまい仙台行きの痕跡がすべて無くなってしまいました。

震災後、常磐線はいわき以北が原発事故の放射能汚染と津波による被害で普通となっていましたが、2017年には上野方は富岡まで開通し、仙台方も浪江まで開通し残る区間は富岡~浪江間の15.9㎞となっています。
この区間も除染作業が順調に進んでいるようで、2020年3月までには開通できる見通しとなりました。

これをもって、常磐線が全線で運転を再開し未だに駅名対照表に残っている「ひたち」仙台行きや原ノ町行きが復活するかもしれません。

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当初の予定からは大幅に変わってしまいましたが、また仙台行きという行先が上野で見れる日が来るかもしれません!

常磐線ユーザーとしては、仙台行きの復活を心待ちにしています。


震災から7年・・・
まだまだ復興途中です!
震災の記憶は心に留めておかないといけないと思います。

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日頃、このブログを見てくれて誠にありがとうございます。
また、最近はめっきり更新しなくなりまして誠に申し訳なく思っております。

今後とも見て頂ければ幸いです。

さて、先週北海道に旅行に行っておりました!
今回の目的も昨年と同様に宗谷ラッセルの撮影を目的に行ってきました!

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@天塩川温泉駅 (2017年2月)

ここ最近ではディーゼル車のラッセル車は見られなくなってきておりますが、ここ北海道の宗谷本線と石北本線では今でもDEを使ったラッセル車を見ることが出来ます。

豪雪を跳ね除けて進むラッセル車は本当にカッコイイものです。

今日は、旭川運転所に所属するラッセル車を少しご紹介したいと思います!

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旭川運転所のラッセル車は前後に雪除けのラッセルを取り付けその真ん中にDE15を挟み込んで動かしています。

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現在、旭川運転所には13両のDE15が在籍しています。
その気動車が日替わりで運用についています。

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その他、石北本線では複線式のラッセル車も運用に入っています。

しかし、走行シーンの雪を跳ね除けている姿はやはり圧巻です!

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そんな、旭川のラッセル車を皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか?

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