Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2017年08月


本日、コミケ1日目に参加してきました。
やっぱり、コミケ凄いですね~
というかなんで私はこのコミケに3回も出てるのだろうか・・・?

ホント、前日はバタバタしてて大変なんですよ!

さて、いよいよとなりましていつも通りスペースの詳細と頒布物を書いていきたいと思います!

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今回も引き続き、只見線を紹介する本を頒布させていただきます。


【開催場所】東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東5ホール
【日  時】8月12日(土) 10:00~16:00
【場  所】フ-42a

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夏の大規模同人誌即売会!コミケ。
鉄道ブースもかなりの混雑が予想されますのでお早めに来ることをおすすめします。

今回は、前回より多く用意していますが過去2回とも昼過ぎにはすべてなくなったということもありますので早めに来ていただくことをおすすめいたします!

続いて、頒布物の紹介をいたします!

只見線沿線パーフェクトガイド(B5/43ページ/オールフルカラー/1000円)
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結局、表紙は変えませんでしたが、当サークル一番のおすすめということで、書かせていただきます。
前回に、少し修正を加えてちょっとだけパワーアップしました!
沿線ガイドの方も少し更新しまして、会津川口周辺の観光ガイドを追加しております。見応えがさらにアップした只見線パーフェクトガイドをぜひご覧ください!

全部で21冊用意しております!

えれーぞ!只見線 (B5/フルカラー/35ページ/800円)
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「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」の只見線紹介部分を移設して内容を大幅にグレードアップした本です。只見線の駅紹介や駅名の由来等から会津鉄道との関係まで以前では紹介できなかった部分を含み読み応えもアップしました!

こちらも同じく21冊用意しております!

そして、
存続か廃止かで揺れた只見線 (B5/モノクロ/42ページ/500円)
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表紙は、前作「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」とそのままですが中身が大幅に変更!只見線紹介部分は「えれーぞ!只見線」の方へ移設されてしまったため、只見線復旧への軌跡を紹介する本へと変わりました!
不通区間となっている各駅の状況も取材しましたので、その写真も入っています!

ただ、前回と同様にこちらだけモノクロ印刷となっておりますのでご了承ください!

こちらは、全部で20冊用意しております!

上記、3冊をセットにした「只見線応援セット」を今回も実施いたします。
今回は、3冊に増えたことから価格が2000円となっております。

その他・・・
さよなら津軽海峡線 ~津軽海峡線を走った名列車たち~
             (B5/50ページ/オールフルカラー/1,000円)
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冬コミの既刊が8冊

知られざる青函トンネルのひ・み・つ (B5/22ページ/400円)
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前回参加したコミティア120の新刊が3冊ほど残っているのでそちらも持っていきます!
青函トンネルの解説から世界初の海底駅見学の記録、そしてマニアックな青函トンネルの情報まで盛り沢山の内容が書いてあります!

今回はかなり頒布物が多いのでこちらとしても把握するのが大変なのですがね~

以上が当サークルで頒布するものリストとなります。

最後にお知らせです。

一応、おつりは多く用意しているので・・・
1万円・5千円でのお釣りを出すことは可能ですが、なるべくは千円札でのお支払をお願い致します。

それと、今回は開場から約30分ぐらいは席を外しますが、一応お手伝いさんが今回はいるので、その方に対応してもらうようにしますので、ご安心ください!
それ以外は可能な限り居るようにいたしますが、トイレ等で席を外している場合もありますので、予めご了承ください。
お手伝いさんは午前中のみなので、それ以降はもしかするといない場合もあるかもしれません。

さて、いよいよとなったコミケ2日目・・・
過去、2回参加していますが、やっぱり前日は緊張します!
そして、雨予報も出てるので非常に気になるところではありますが、ビックサイトで皆様と会えることを心よりお待ちしております!

只見線に興味がある方は是非、Project JRSの方までお越しください!

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今週金曜からいよいよ夏コミがスタートです!
当サークルも準備万端で心待ちにしております!
また、詳しい情報は前日の11日にご紹介いたしますので今しばらくお待ち下さい!

さて、ついに明日!東武鉄道にSLが走り出します!
そこで、東武鉄道のSL復活に向けた一大プロジェクトを再度振り返っていきましょう!

まず、なぜ今になって東武鉄道がSL復活プロジェクトを始めたのか?その説明をします。
東武鉄道は、鉄道産業文化遺産の保存と活用を目的と、外国人観光客に有名な日光・鬼怒川地区の活性化を目的として全国の鉄道会社に協力を求めました。
その結果、それに賛同してくれる鉄道会社の協力を得て、車両を貸与又は譲渡してもらって運転を行うのです。
車両の借受・譲受は鉄道産業文化遺産の保存実績がある、東武博物館が行い、ディーゼル機関車の譲受は東武鉄道が行いました。

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メインとなる蒸気機関車は、JR北海道が所有していたC11-207(通称:カニ目)を東武鉄道が借り入れて運転を行います。

この蒸気機関車は、JR北海道が所有し「SLニセコ」や「SL函館大沼」として運転していたのですが、JR北海道の度重なる不祥事により、経営を逼迫する蒸気機関車を東武鉄道に貸し出すことにより、東武鉄道からの収入をすることになりました。

借り入れに先立ち、昨年8月JR北海道の苗穂工場で全般検査を受け、苫小牧へそこから商船三井フェリー(苫小牧→大洗間)を使い大洗へ、大洗から陸路で南栗橋へと移動しました。

今後、SLの全般検査はおそらくJR東日本の大宮総合車両センターで行われるものと思われます。(←真岡鐵道・秩父鉄道のSLも検査を担当してるので)

だとすると、JR東日本による東武鉄道のC11の借り入れというのもあり得るかもしれませんね~
すでに、先月には会津若松駅にて貴婦人の愛称を持つ「ばんえつ物語号」のC57-180とともに展示されました。

続いて、牽引する客車です。

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牽引する客車は、JR四国で保留車となっていた12系と14系客車です。

こちらもJR四国の多度津工場で検査を受け、JR貨物が牽引して熊谷へと輸送、そこから秩父鉄道を経由して東武鉄道へと引き渡されました。

また、今年2月にはJR北海道 札幌運転所に保留車となっていた元急行「はまなす」の座席車4両が東武鉄道へと譲渡されました。

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その他、車掌が乗務するときに使用する車掌車をJR貨物とJR四国から譲り受け。

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プッシュプルのために使用するため、DE10-1099をJR東日本から譲り受けました。

この機関車は大宮車両センターの入換機として使用されていたのですが、使用頻度が減少したことから東武鉄道へ昨年12月に譲渡されました。
譲渡方法は、客車と同じく熊谷と秩父鉄道を経由して渡されました。

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これとは別に、SLを運転する際に必要な転車台をJR西日本の三次駅と長門市駅から譲渡され移設されました。

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また、今まで東武鉄道ではSLを運転できる運転士がいなかったことから、JR北海道・秩父鉄道・大井川鐵道・真岡鐵道の協力により乗務員の養成を行ってきました。

それ以外にも、運行を行う下今市駅は改修工事を行い、隣接地に下今市機関区を設置しました。

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この他、下今市駅ではレトロ感を出す駅名板を設置したりしています。


そして、ついに明日!
東武鉄道としては50年ぶりにSLが運転を開始します!

運行場所は、東武鬼怒川線の起点となる下今市駅~鬼怒川温泉までの12.4㎞の区間です。片道は約35分で、途中の停車駅は7月に開業した東武ワールドスクウェア駅のみとなります。乗車には乗車券の他に750円の座席指定券が必要となります。
このSLは1日に3往復運転されます。

編成は、SLを先頭にして車掌車+客車3両+ディーゼル機関車となります。


JR北海道を始めJR東日本・JR西日本・JR四国・JR貨物・秩父鉄道・真岡鐵道・大井川鐵道と数多くの鉄道会社の協力を得て走り出す東武鉄道の蒸気機関車。

賛同した多くの鉄道会社の手により復活を遂げた東武鉄道のSLは、東武鉄道にとってもそして賛同した鉄道会社にとっても新たな1ページが開かれるに違いない!


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ついに8月になりましたね~
コミケまであと12日ということで・・・
とりあえず、本の方も届きまして準備は完了という感じです!

さて、今日は8月1日ということで・・・
EF81の日なんて言われています。

国鉄時代から万能なEF81はほんと優秀ですよね~
交直両用で最高速度も110㎞/hを出すことができる。このEF81は国鉄時代の1968年から製造が開始され本州から九州まで走ってきましたが、だんだんと廃車されていっています。

その中でもやっぱりJR東日本田端運転所に所属する「EF81-81」は人気ですよね~

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JR東日本唯一のローピン塗装で御召し列車を牽いたことがある御召し機関車です!

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JR東日本のEF81は殆どの車両がJR東日本塗装の濃い赤色で塗装されており、このローピンは国鉄時代の塗装です。

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近年では、JR西日本でもこの塗装で走っていたのですが、寝台特急「日本海」・「トワイライトエクスプレス」の廃止により使用頻度が減少したことから、現在はトワイライトエクスプレス塗装のEF81のみ在籍しています。

今や貴重となってきた国鉄形の機関車EF81・・・

さて、EF81はいつまで走っていられるのだろうか?

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