Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2017年04月


本日、COMIC1が開催されていましたね~
約2年前のこのイベントから「Project JRS」が始動したという事もあり久し振りに一般参加したCOMIC1はなかなか良かったですね。
さあ次はうちの番ですね~来週は待ちに待ったコミティア120開催日です!

ということで、本題へ!
東武のダイヤ改正から早10日・・・
昨日より、東武の臨時運転が行われており約10日前南栗橋以南から去った東武6050系が戻ってきました!

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快速・区間快速の表示はなく、編成も4両と減ってしまったが10日前と変わらぬ光景をまたこの場所で見れて良かったと思いました!

臨時運転は5月3~7日まで行われる。今後も臨時として定期的に乗り入れてくるようです。

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ダイヤ改正を目前に控えた4月14日・・・
乗り納めという意味も込めて東武の快速に乗って湯西川温泉まで行ってきました!

そこで分かったことがあるので、この項目に書いていきたいと思います。

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まず、朝一番6:20発の快速に乗車した感じ浅草・とうきょうスカイツリーからは一部ボックスが埋まる程度でしたが、北千住で全席が埋まり立ち客が出るほどでした。

その客は、一部が春日部で降り東武動物公園で一部が降りていきました。乗っている乗客としては学生客もおり速達性があることから急行よりこちらを利用する客も多いという感じです。

東武動物公園で一部客層が入れ替わり、再び乗車率が増えます。通勤時間ということもあり北関東方面へ行く通勤通学客が乗り込みます。

板倉東洋大前で大学生が降り、大きく動くのが両毛線との接続駅:栃木でかなり少なくなります。残った人も新栃木・新鹿沼で降りてしまい、浅草・北千住・春日部から乗った客の殆どが降りてしまいます。

ここから先は、地元客の輸送がメインとなるようで下今市で乗った客は鬼怒川温泉で下車する形になります。

そして鬼怒川温泉以降残ったのは、乗り鉄だけという結果になりました。その後、野岩鉄道線内に入るも乗車客はおらず降りる方のほうが多かった印象です。

ここから見て取れること・・・
快速・区間快速が特急「リバティ会津」に置き換わることにより、学生客は乗らなくなり、通勤客も少し足が遠のくのではないかと想定されます。
「リバティ会津」は一応板倉東洋大前や野岩・会津鉄道線内一部駅にも停車を予定しているようですが、それは観光客の乗降を見込んで停車しているので、現行の「快速」「区間快速」と同じようには行かないんじゃないかと思います。

何よりも乗降客がある東武動物公園の通過というのも大きな痛手でしょう。先に述べたとおり北千住から乗った客の一部は春日部・東武動物公園・板倉東洋大前で下車するのだから・・・

まあ、まだ運転開始して2日しか経っていないので一概には言えませんが・・・ここから見えてくる結論は「リバティ会津」とは別の形で速達列車が復活するのではないかということです。

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理由としては以下の通りです。

①東武の急行と区間急行は停車駅が多いため時間がかかる

北千住~春日部間をすべて通過する快速と西新井・草加・新越谷・越谷・せんげん台・春日部と停車する急行では時間差が生じる。

②南栗橋での乗り換えが必要となる

板倉東洋大前や栃木方面に行く人にとっては不便

③有料化

何よりも今まで通学で使ってきた人たちにとっては有料化が一番困るところでしょう

④特急があまり速達化していない

朝一番の電車を見てみましょう
現行ダイヤでは6:20発を置き換わるのが6:30発の特急「リバティ会津101号」「リバティけごん1号」会津田島・東武日光行きですが、会津田島到着時間は現行ダイヤと同時刻の9:45と10分出発時間が遅くなっただけで、事実上は現行ダイヤの東武動物公園等の停車分を加味したらさほど変わっていないという印象です。

⑤浅草対南会津(会津田島行き)が8往復から4往復に減便

今まで浅草発会津田島行きは快速・区間快速合わせて8往復合ったのに、特急分4往復のみとなってしまった。
残りの4往復分は南栗橋発の急行東武日光行きと南栗橋からの鬼怒川温泉方面は普通新藤原行きが3本分ありますが上り新藤原発は朝一番の区間急行南栗橋行きの1本とかなり縮小された形となった。


少なくとも4往復分は快速・区間快速を残すべきだったんじゃないかと私的には思う・・・

以上のことが、もし株主総会で問題提起されたらどうなるんでしょうかね?
東武は一般の人も株主になれる制度を取っていますので、株主から「不便になったから変えてくれ!」と提案されれば、聞かないわけにもいかなくなるでしょう。

今後、北千住以北の無料優等列車の復活のカギを握るのは東武の株主の皆さんということになるんじゃないかなと思っております。

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いよいよ明日をもって東武6050系が慣れ親しんだ下町への乗り入れを終了します。
私も今日はその記録を収めようと朝早くに出掛けスカイツリーと6050系とのコラボを撮してきました。

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いろいろと撮影地がある中でやっぱり浅草というより下町を走り抜けてきたという印象が強いのがこのスカイツリーとのコラボだったんですよね~

それでは、下町とともに走り抜けてきた快速・区間快速の歴史を振り返っていきましょう。

まず6050系が登場した経緯を振り返っていきます。
東武6050系が登場したのは1985年のことです。当時主力だった6000系の車体更新によって登場しました。
6000系は冷房車ではなかったことや野岩鉄道がトンネルが多かったということも車体更新をするきっかけとなた用です。

全長は20mで、両開き式ドアを前後2か所に備えています。前面は大型ガラスを使用した三面折妻構造で、窓周りをくぼませ、貫通扉の上に急行灯を装着しています。
まあ、この顔立ちだから人気があるのかもしれないですね。

塗装は、ジャスミンホワイトを基調に前面はパープルルビーレッド、側面はパープルルビーレッド2本とサニーコーラルオレンジのラインを巻いています。塗り分けは違っていましたが、100系スペーシアの旧塗装もこのカラーリングが採用され、後に日光方面の列車と言えばこの塗装というイメージを与えました。

そして何と言ってもこの列車の代名詞と言えば、多層建て列車で運用されているということ!
当時は、まだLEDなんてそんなものは存在しなかった時代・・・

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乗り間違いが起きないようにと、車内にも方向幕を装備しているという画期的な列車でもありました。
新しく走る特急「リバティ」どうやって乗り間違い対策するんでしょうかね?

これがあったお陰で乗ってる人も鉄道ファンも楽しめるそんな代物だったと思います。

さて、快速・区間快速の登場を振り返っていきます。

快速・区間快速が登場したのはデビューと同じ、1985年のことです快速・快速急行用車両として運転を開始しました。
その後、1991年7月のダイヤ改正で快速急行が300系・350系の運行開始に伴い、急行へと格上げされて以降は、快速専用となりました。

その後2006年3月までこの運行形態が続いていたのですが、2006年3月に区間快速(浅草~東武動物公園間快速運転、東武動物公園以北各駅停車)が新設され、昼以降の快速が区間快速に置き換えられてしまいました。

その2006年3月というのが、東武で言う「その時歴史が動いた」って感じですね~

2006年3月のダイヤ改正と言うのは半蔵門線・東急田園都市線との直通運転が強化された年なんですよ。
ここから快速から急行の時代へと変革したと言っても過言ではないと思います。

7年後の2013年3月16日のダイヤ改正からは区間快速は新大平下以北各駅停車に変更され、昼間時は2時間間隔になり現行のダイヤとなりました。
それを埋めるために栃木~新藤原または会津田島間の普通列車が運行を開始した。

以前は、11往復ぐらいあったのに今ではたったの8往復と減少していった。

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これが、大まかな快速・区間快速の歴史です。
快速・区間快速が無くなる原因を作ったのは、紛れもなく半蔵門線直通の急行が登場してからということなんです。
そして、今回のダイヤ改正でもその半蔵門線・東急田園都市線直通の列車に押される形で廃止となるのです。

今回も「音と映像で残す列車たち」の書庫に入れておりますので、映像をお届けします!
(映像準備中)


浅草駅では、長年走り続けてきた6050系・300系の引退・さよならポスターが掲げられています。
では、端から見て行きましょう!

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「ありがとう快速・区間快速」ポスター
「首都圏の動脈を駆け抜けた者たち」ポスター

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6050系の概要ポスター

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6050系と四季
6050系の仕組みと台車

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6050系ギャラリー
最終運行のポスター

「見守り続けた下町ともお別れです。」

この言葉に物凄く哀愁を感じます。
「スペーシア」や「りょうもう」も東武の看板列車だったかもしれませんが、私にとってはこの列車こそが東武の看板列車だったと思っています。
だって、運賃だけで会津まで行けるってほんとに凄いじゃないですか!3時間20分で会津田島へ行けて、そこから1時間程度乗れば会津若松まで行ける。

子供の頃、この列車に乗って会津若松まで行ってみたいな~と何度思ったことか・・・
つい先日この列車で湯西川温泉までは行きましたけど、乗り甲斐があって素晴らしい電車だと思います。

私は、またこの車両が浅草エリアに戻ってくることを切に願っています。

下町にさよなら~6050系!~
栃木エリアで会いましょう!
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東武のダイヤ改正がついに目前と迫ってきたので、今一度東武のダイヤ改正をおさらいしておきましょう!
特急の全列車久喜・とうきょうスカイツリー駅の停車等、細々とした改正もありますが、大まかにまとめると2点が注目ポイントです!

①東武の新特急「リバティ」運転開始!

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東武の新たな顔となるそして、今回のダイヤ改正の目玉でもあるのがこの特急「リバティ」です。
この特急の最大の特徴は分割併合できるという点です。
この分割併合して違う目的地へ向かうと言うのは、東武の快速・区間快速がヒントとなっていそうですね~
ちなみにこういう1編成内で違う目的地へ向かう列車が複数あることとを多層建て列車と言うそうです。物の階層に例えて、2つの列車に分割されるものを2階建て、3つに分割されるものを3階建てのように称します。

この特急「リバティ」はリバティけごん・会津として運転され途中の下今市駅で切り離しをして、東武日光駅と会津田島駅まで運転される列車と(4往復)・・・

特急リバティりょうもう・けごんとして館林・東武日光まで運転される列車も登場する。(東武動物公園での切り離し)(1往復)

これとは別にJRのホームライナー的な列車(平日運転の特急「きりふり」の代替)として・・・
スカイツリータイナーが浅草~春日部間を運転。

特急アーバンパークライナーが、浅草~春日部間を6両で運転し春日部で切り離しをして大宮、野田市・運河へ運転する列車を新設する。
また、大宮~野田市・運河を運転する特急アーバンパークライナーも登場します。

ただデメリットも存在するのがこのリバティの弱点かもしれません。

1:座席数の減少

スペーシア6両に比べ分割併合することから座席数が低下する区間が存在する。
また運転台付きの車両が増えることから乗車人員はかなり低下するだろう。

2:乗り間違いの多発

かつて、国鉄が運転していた多層建て列車では乗り間違いの多発から数を減らしたという過去があるだけに、同じ形のこの列車でも乗り間違いを起こす乗客が出るに間違いない。

3:分割併合を行う駅で停車時間が増える

分割を行う下今市・東武動物公園・春日部では停車時間が多くなる可能性がある(最大でも2~3分程度)

4:異常時の運転手配が複雑

上記より併結する列車が遅れた場合、その遅れが正常運転している列車にも波及してしまう。
また、単独運転をする場合は、乗務員の手配が必要となる。

と、このようにデメリットも存在するのが弱点なんですが・・・
東武では今まで快速・区間快速が同じようなことをしているのでおそらくその辺の問題は解決出来るんじゃないかと思います。

②快速・区間快速の廃止


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やはり廃止となってしまいましたね・・・
東武の種別廃止は1991年の「快速急行」の廃止以来26年ぶりとなります。

今までは最上位から
特急>快速>区間快速>急行>区間急行>準急>区間準急>普通

でしたが、このダイヤ改正から
特急>急行>区間急行>準急>区間準急>普通

のように変更となります。
簡単に言うと快速・区間快速が単純に廃止・「急行」「区間急行」に格下げされた形になります。
尚、このダイヤ改正で野岩・会津鉄道直通の列車は特急「リバティ会津」と東武日光・鬼怒川温泉発着の「AIZUマウントエクスプレス」のみとなり、一部列車を除きほぼすべての列車が新藤原発着となります。

では、1つずつ解説していきましょう。

1:特急 (Limited Express)

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簡単に言うと、「スペーシアきぬ」・「けごん」「きりふり」と「りょうもう」「しもつけ」、JRから乗入れてくる「スペーシアきぬがわ」「きぬがわ」「スペーシア日光」「日光」、そして新設される「リバティ」で全席指定の有料特急のこと。(とうきょうスカイツリー→浅草間に限り無料で乗れる)

2:快速・区間快速 (Rapid・Section Rapid)

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今回のダイヤ改正で廃止となる列車です。
停車駅がかなり制限された列車で車両もトイレ付きの6050系が使用され2両編成×3の多層建て列車で、基本的に前2両が野岩・会津鉄道線直通 会津田島行き・中2両が鬼怒川温泉方面新藤原行き・後2両が東武日光行きとなっている。
快速は下り早朝・午前に運転され、区間快速は下りは午後時間帯と上りの全列車が対象となっている。
快速が4往復・区間快速が4往復の全8往復が運転されている(1往復は新藤原止まり)。尚、野岩・会津鉄道線から浅草に向かう列車は4本となっているので折り返し普通になっている運用が存在している模様

快速の停車駅は・・・
浅草・とうきょうスカイツリー・北千住・春日部・東武動物公園・板倉東洋大前・新大平下・栃木・新栃木・新鹿沼・下今市・(東武日光)・下今市から各駅停車

区間快速の停車駅は・・・
浅草・とうきょうスカイツリー・北千住・春日部・東武動物公園・板倉東洋大前・新大平下・新大平下から各駅停車

となっている。
今回のダイヤ改正で廃止となるので以降は半蔵門線直通又は浅草発の急行・区間急行に乗り南栗橋から乗り換える必要が生じる。

3:急行 (Express)

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全列車が地下鉄半蔵門線・東急田園都市線直通で中央林間又は長津田まで運転される列車で、大半が東急5000系・メトロ08系・東武50050系で運転されている。
停車駅は、押上・曳舟・北千住・西新井・草加・新越谷・越谷・せんげん台・春日部・東武動物公園・東武動物公園からの各駅となる。

今回のダイヤ改正で新設される「快速」を格下げした「急行」の停車駅は、南栗橋・栗橋・板倉東洋大前・新大平下・栃木・新栃木・新鹿沼・下今市・東武日光となり鬼怒川線には乗入れない

4:区間急行 (Section Express)

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こちらは、浅草発着の列車に設けられた列車。
停車駅は北千住までの各駅と西新井・草加・新越谷・越谷・せんげん台・春日部・東武動物公園・東武動物公園からの各駅停車となる。長い列車では新栃木・大田・館林まで運転される。

今回のダイヤ改正で新設される「区間快速」を格下げした「区間急行」の停車駅は、南栗橋・栗橋・板倉東洋大前・新大平下・新大平下からの各駅停車で全列車新藤原止まりとなる

これを見て分かる通り、東武~野岩・会津鉄道線を直通する列車は新設される「リバティ会津」と「AIZUマウントエクスプレス」のみとなる模様です。
(別記事:東武快速・区間快速廃止で利便性低下か・・・も参照)

5:準急 (Semi Express)

こちらも半蔵門線・東急田園都市線まで乗り入れる列車。
停車駅は、押上・曳舟・北千住・西新井・草加・新越谷・新越谷からの各駅停車となる。

6:区間準急 (Section Semi Express)

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こちらは、浅草発着の列車に設けられた列車。
停車駅は北千住までの各駅と西新井・草加・新越谷・新越谷からの各駅停車となる。

7:普通 (Local)

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普通は基本的に浅草発着は北千住止まり、その他は日比谷線直通の列車となっている。
系統は北千住・竹ノ塚/南栗橋・久喜・東武動物公園/栃木・新栃木で分離されているが、大半が接続しているので乗換は楽だと思われる。


以上のように、快速・区間快速により今まで利用していた客は特急料金を支払うか、それが嫌なら時間が掛かるが急行ないし区間急行に乗り換えるしか方法がなくなります。

東武のダイヤ改正を見ていて思うことですが、最近のダイヤ改正はホント半蔵門線・東急寄りになっていっているような気がしてならないです。
2003年の直通開始以降、浅草発着の列車が北千住で分離されてしまい。どんどんと半蔵門線・東急線の利用客増大がどんどんと浅草発着の列車の系統分離を進行させてしまった。そんな印象を受けます。
そして、このダイヤ改正の快速・区間快速の廃止は本当に東急寄りになってしまったという印象を受けます。

このダイヤ改正が、吉と出るか凶と出るか要注目だと思います!

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ついに明日をもって「スカイツリートレイン」の運転が終了となります!
その前に634型「スカイツリートレイン」を振り返っていきたいと思います。

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快速・区間快速として使用している東武6050系電車を展望車として改造して、スカイツリー開業を機に「スカイツリートレイン」として登場したのが東武634型電車です。
主に臨時の特急列車として浅草~太田・大宮・東武日光・鬼怒川温泉・会津田島間を運転していました。

登場した経緯として、東武主導で開業したスカイツリーへの観光客誘致を目的とし、「東武沿線からスカイツリーへ」「スカイツリーから日光・鬼怒川へ」をコンセプトとして、総合車両製作所で6050系の6177編成と6178編成の2編成を展望車として改造して登場しました。

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2012年10月27日に東武トラベル主催の日帰りツアーの団体専用列車として浅草~東武日光間の運行でデビューした。
以降は11月の土休日まで団体専用として同区間を運行していたが、11月29日と30日・12月の土曜日・日曜日・祝日から臨時特急列車として運行が開始されて以降は臨時特急列車として運転されています。

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また、2013年4月末からは野岩鉄道・会津鉄道への乗り入れを開始し、急行「南会津」以来約8年ぶりに浅草(北千住)~会津田島まで向かう有料優等列車が運行されたが、2015年9月の台風の影響で野岩鉄道線内で土砂崩れが発生した以降の運転を取りやめ、2016年8月11日より運転を再開したが、冬に運転されて以降の運転はされておらず、そのまま運行終了となる見込みです。

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今回のダイヤ改正を受けて、4月16日の運転を最後をもって臨時特急としての運転を終了する運びとなった。
引退理由は不明で、その後の処遇も明らかになっていない。

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