Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2016年12月


さて今年も残すところあと僅かとなりました。
本日、コミケ最終日ということで3日目も参戦してきました。最終日も人は多く結局21万人で延べ3日間で55万人がビックサイトに訪れたということになりました。

当サークルは、来年も夏コミに参加予定であります!

ということで、今年1年を振り返るプレイバック鉄道ニュースをお届けいたします。
毎年ごとにいろいろな出来事があるのでその都度振り返ってきましたが、今年でこれも5回目です!

過去のプレイバック鉄道ニュースも合わせてご確認下さい。

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今年大きな話題となったのが北海道新幹線の開業によって、上野発の夜行列車が終了したことです。北海道新幹線開業より一足先に寝台特急「カシオペア」はなくなりました。

そしてもう一つが日本唯一の定期夜行急行列車だった急行「はまなす」です。

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こちらも北海道新幹線開業前に廃止となってしまいました。
青森~札幌という青森・道南から札幌へ夜間移動できる手段が高速バスのみになってしまったことは非常に残念でなりません。

そして、忘れてはいけないのが特急「白鳥・スーパー白鳥」です。

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2002年より名列車「はつかり」の後を継いで誕生したのが「白鳥・スーパー白鳥」です。この列車の運転終了は青函特急・津軽海峡線の終了を意味しており、青森と函館を結ぶ手段がフェリーのみとなってしまいました。

そんな悲しい現実を作った2016年はやはりコイツが主役でした!

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そう「北海道新幹線」である。
道民の悲願と言われた北海道新幹線がついに開業し、東京から新函館北斗まで乗り換え無しで行けるようになったが、その影響で上記のような名列車が次々と引退していった。。。

そして、今年は数々の国鉄形や機関車が譲渡や廃車となりました。

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まず、EF510は上野発の夜行列車がなくなったことから全機関車がJR貨物に譲渡され田端にはもう残っていません。
今は日本海縦貫線をこの青や銀色のまま走っている・・・

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同じくカシオペア等を牽引したED79も全車が苗穂工場に牽引され解体された。

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さらに、道内の機関車とも言われるDD51も廃車されてしまいました。

今はJR貨物のEH800とDF200に牽引されカシオペアは運転されていますが、来年の2月末で運転を終了しそれ以降は道内に乗入れることはないそうです。

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長野では115系長野色が全廃となりました。
今はしなの鉄道にいる編成しかこの長野色は見れません。

そして、485系3000番代も廃車となりつつあります。

今年は貴重な鉄路もなくなりました・・・

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JR北海道留萌線 留萌~増毛間が今月4日を持って運転を終了し、廃線となりました。

JR北海道は今年存続不可の線区を公表し、ほぼ大半の路線が維持できないという衝撃的な結果が発表されました。
来年以降この線区がどうなるのかというのが今後の焦点となりそうです。

これとは別に今年8月末には台風10号が東北・北海道に上陸し多大な被害をもたらしました。その影響で根室線はまだ復旧しておらず、石勝線も約10日前まで運休してました。

無くなることが多かった2016年でしたが嬉しいこともありました。
東日本大震災により運休していた仙台地区の常磐線の浜吉田~相馬間が内地に移設して復旧しました。
昨年の石巻線・仙石線の復旧と合わせてどんどんと復旧していっています。

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昨年開業した仙石東北ラインも1往復が女川への乗り入れを開始。女川と仙台の利便性が向上しました。

これが、大まかにまとめる2016年の鉄道ニュースですかね~
他、細々したものもありますが、今年の話題をさらったのはやっぱり北海道新幹線ですかね・・・
鉄道の新幹線建設は一通り終結しましたが、国鉄形の引退・廃車は加速していっています。
おそらく来年も廃車が加速するかと思いますので、撮影はしておいたほうが良いと思います。

今年も「Project JRS」のブログをご覧頂きましてありがとうございました。
来年も皆さまに支持されるブログの更新を続けてまいりますし、精一杯の取材もさせて頂く予定です。

また、同人サークル「Project JRS」の方も継続してやっていきますので今後ともよろしくお願いいたします!

では、あと残りわずかとなりましたが皆さま良いお年をお迎えください。

来年も「Project JRS」をよろしくお願いいたします!

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本日はコミケ91~2日目~に来てくれてありがとうございました。
おかげさまで新刊・只見線本ともに完売することが出来ました。
本当にありがとうございました。

最初から両隣のサークルさんの人が多くて「これは?売れないのかも?」とか「売れ残りそう」と覚悟していただけに後半伸びてくれて本当に良かったと思っております。
その甲斐もあって開場から3時間30分ですべて完売となりました。

約20ぐらい有ったんですが、あれでも足んないということは30ぐらい必要なんですかね~?
(お気に入りが少なかったのでそれに合わせたんですが、お気に入りしてない方も買ってくれたということですかね?本当にありがたいことだと思っています。)

しかも、メインストリートじゃない何の変哲もない鉄道サークルの通路が激混み状態になっていたのには驚きましたね・・・

しかし、それにしても東7ホール寒い!特に鉄板の上?のサークルさん気を付けたほうが良いですよ?あそこ下からも寒さが襲ってきますので・・・

さて、いよいよ今年も残り2日ということで今年も「ベストショット」を決めようと思います。
とは、言ったものの今年撮影地に撮影に行ってないんですよね・・・

まあ、今年の旅行から振り返って行きましょう!

2015年の年末に大旅行をしたのが響いて、年明け早々に行ったのは「小海線」の甲斐大泉というところでした。

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何しに行ったかと言えば、青春18きっぷを消化することと、ただ温泉に浸かるのが目的だったんですよね・・・
まあ、乗ったことがない小海線に少し乗れたので満足だったんですが・・・

そして、次に旅行したのが3月はじめ・・・
北海道新幹線開業前に青函特急の写真を残しておこうと行ったものです。

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今年、青森の定期485系特急が消滅したんですよね・・・

そして、同じ3月には唯一の定期急行「はまなす」、客レ寝台特急が廃止となりました。

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そして、夏前の5月・・・
ちょうどオバマ大統領が広島に来た日ですね。
その日に只見線の取材も兼ねて只見町に行き、只見線内の宮下温泉に宿泊しました。

行きの久々に乗った新幹線ではE2系J編成の最終タイプであるフルカラーLED搭載の上越新幹線に乗車したということも有ってテンションが上がりました。

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私がよく新幹線に乗っていた頃は東北新幹線でしか走っていなかったので、オレンジ色の「とき」という文字は新鮮でした。

全体的に初夏ということだけ有って過ごしやすかったという印象でしたね。
来年は柳津温泉に入りに行きたいですね~

6月にはJRの「はいふり」スタンプラリーで初めて横須賀に行きましたね。
それ以降横須賀周辺に惚れ込み8月・9月・10月・11月と4ヶ月連続で横須賀に行くという珍事まで!!!

同じ6月にはクルーズトレインとして「カシオペア」が復活を遂げました!

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JR東日本の区間ではEF81と2010年以前を彷彿とさせるかのような光景が今でも見られています。
来年2月末で道内の乗り入れが終了ということで、その前にEH800・DF200が牽く貨物じゃなくてカシオペアの撮影もしたいと思っています。

そして、夏・・・
今年も青春18きっぷを買い一番最初に向かったのは伊豆急下田!

青春18きっぷと伊豆急フリーきっぷを組み合わせて安く伊豆急下田までの往復を楽しんできました。

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まさか、初代リゾート21が普通列車で運転されているなんてね・・・
ガタは来ていますが、車内はまだまだ豪華ですし、この車両で伊豆急下田まで行けるんですから良いことだと思います。

この後、初のコミケ参加というのもありました。
コミケ初参加が有ったからこそ今日のコミケ2回目参加ということですからね~

そして、9月はじめ・・・

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初めて札沼線の完乗と今月で廃線となった留萌線 留萌~増毛間の乗車も達成!

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上の札沼線の画像とか結構良いと思うんですよね~

まあ、今度は18きっぷ期間外に札沼線に乗ってみたいですね・・・

そしてまた横須賀に行くという・・・
もう今年のキーワードは横須賀なんじゃないかっていうぐらい行ってますね。

ただ今回は東京湾フェリーにのって対岸の千葉県富津市に出るというのが目的でした。

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そこで、廃止確定のE217系特別快速に乗車!以外に乗りがいがあるんですよこの列車

この日帰り旅行で思ったこと・・・
「行きに横須賀行くのにE217系乗ったのに帰りもE217系に乗るのかよっ!!!」って思っていましたw
結局、この日はE217系とE231系しか乗らなかったというオチw

以後、京急を使って度々横須賀に行くものの泊りがけの旅行はすること無く今日を迎えています。

最後に今年のベストショットを決めたいと思います。
只見に旅行した際に撮ったSLの写真も良いかと思うんですが・・・

やっぱり2016年はコレが一番かなって思ってます。

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大雪の中駆け抜ける今は無き「スーパー白鳥」
3月初旬、当初は晴れていたにも関わらず次第に曇りだしいつしか大雪に!
そのせいで同時発車のシーンは撮影できなかったものの、青森駅至近の撮影地でスーパー白鳥の発車シーンを撮影できたことはいい思い出となっています。

もうこの区間に789系が来ることはないんですもんね・・・
そう考えるとこの写真が今年のベストショット何だと思います!

今年も鉄道は色々なことがありました。
すべてをかっさらっていったのはやはり北海道新幹線ですが、その北海道では企業として存続が出来るかという非常に危機的な状態です。
どんどんとローカル線が廃線されそうな勢いですから撮影はちゃんとしておいたほうが良いかと思いましたね!

ということで、来年は色々な撮影地での写真が撮れるように頑張っていこうと思います。

明日は大晦日ということで例年通り「プレイバック鉄道ニュース2016」をお届けする予定です。お楽しみに!

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本日、コミケ1日目に参加してきました。
やっぱり、コミケ凄い・・・
まあ、艦これだからかもしれませんが、以前鉄道ブースも案外凄いことになっているのをサークルスペースから見てましたので、今回も凄いことになるんじゃないかと予想しています。

やっぱり前日になるとものすごく緊張しますね・・・
売れなかったらどうしようとか?いろいろ考えちゃうとものすごくお腹が痛くなります・・・

そう言えば、今回の冬コミでは鉄道コムさんでも特集しているようで・・・

なぜか、うちのサークルが名前に乗っちゃったんですよね~
そんなに有名にはなりたくないんですけどねwww
しかも、最初は「さよなら津軽海峡線」って書かれててめっちゃ焦りましたよ・・・
その後、ツイートしたことを見てくれたのか書き直してくれたんですが・・・
また、まとめサイトにも乗っているとのことですので、まあ気に留めて頂ければ幸いです。

さて、いよいよ明日へと差し迫ったコミケ91~2日目~の詳しいスペースと頒布物の紹介をしたいと思います。

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【開催場所】東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東7ホール
【日  時】12月30日(金) 10:00~16:00
【場  所】l-33b

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今年最後の大規模同人誌即売会!コミケです。
前述しましたが、鉄道ブースもかなりの混雑が予想されますのでお早めに来ることをおすすめします。

また、今回は前回より多く用意していますが前回2時間で完売したということもありましたので早めに来たほうが良いかと思います。
あっ!ちなみに今回は10時よりずっとスペースにおりますので大丈夫ですよ!

続いて、頒布物の紹介を致します。

【新刊】さよなら津軽海峡線 ~津軽海峡線を走った名列車たち~
             (B5/50ページ/オールフルカラー/1,000円)
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満を持して久し振りの新刊を発行しました!
今年3月の北海道新幹線の開業によって「津軽海峡線」という愛称が無くなりました。
この本では、津軽海峡線の歴史や津軽海峡線を走った名列車の紹介から青函連絡船までを書いた同人誌となっています。
津軽海峡線の名列車には「はつかり」の他、津軽海峡線を走り抜けた夜行列車も紹介していますので見ごたえのある1冊となっております。

こちらは、あくまでもおまけという考えですので・・・
全部で5冊と非常に少なくさせていただいております。

また、スペースの場所によっては、見本誌も仕舞ってる場合がありますのでその場合はお声をおかけください。

そして、ここからが本題・・・
前回から猛プッシュしていますが、今回も只見線メインで頒布させて頂きます!

只見線沿線パーフェクトガイド(B5/36ページ/オールフルカラー/800円)
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「只見線沿線ガイド」を更にパワーアップさせ只見町・三島町(会津宮下周辺)の観光ガイドを追加しておりかなりパワーアップしています。
更に、沿線ガイドのほか只見線への行き方や沿線のB級グルメまで紹介しています。

只見町の名所についても只見町役場の方の意見を取り入れておりますので、奥会津に行くときには必見の同人誌だと思います!
年始の旅行とかにいかがでしょうか?

今回は17冊用意しています。

存続か廃止かで揺れる只見線の現状(Ver.3) 
           (B5/49ページ/表紙カラー・本文モノクロ/900円)
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今年1月のコミティアより大幅改変!
6月に只見線について大きな動きがありましたよね?
そのことまで書き加えてあります。なので、全6章・コラムも3つと読み応えもかなりアップしました。

さらに、約50ページに渡って只見線についてを事細かに書いています。
値段はアップしていますが、読み応えはあるかと思います。

頒布数は18冊となっています。

そして今回も「只見線応援セット」の企画を行います!
上記2つの只見線本とモバイルクリーナーをセットにした「只見線応援セット」が今回は1,800円で頒布します。
売れ行きが悪ければ、値下げするかもしれません。

本の数量によって頒布できる量が変わりますので「応援セット」を買いに来るようでしたらお早めに来ていただくことをおすすめします。
応援セットを買ってくれた方には、袋入りでおまけが付いてきます。
尚、おまけについては、あまり期待しないでください。

あっ!前回買った方この本は前回と変わっていませんので予めご了承ください。

以上が当サークルで頒布するものリストとなります。

最後にお知らせです。

一応、お釣りに関しては前回より多く持ってきているので1万円・5千円でのお釣りを出すことは可能ですが、なるべくは千円札でのお支払をお願い致します。

また先ほども言いましたが、今回はフォロワーさんが2日目に参加していないので挨拶回りをしないので10時から16時までフルでスペースにおりますので皆さまお気軽にスペースにお越しください!

明日は、腐女子向け且つジャンプ系の同人誌の日ということで、どのぐらい人が来るのか分かりませんがこちらも精一杯頑張ろうと思います!

それでは、皆さま明日ビックサイトでお会いいたしましょう!

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これを書いている最中震度6弱の地震に見舞われました。
いやはや久々に聞いた緊急地震速報少し驚きましたね・・・
直下型だとは揺れですぐにわかりましたね~恐らく活断層がずれたんだと思われます・・・(←他人事www)

さて、昨日約5年半というの歳月を経て不通区間となっていた只見線 会津川口~只見間が正式に上下分離方式という不本意な結果とはなってしまいましたが、全線での復旧が実現することとなりました!

まずはこちらの記事をご覧ください!

<只見線>鉄路20年度にも復旧 上下分離式

12/27 河北新報
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 2011年7月の新潟・福島豪雨による不通が続くJR只見線会津川口(福島県金山町)-只見間について、福島県と沿線7市町の只見線復興推進会議検討会は26日、鉄路による復旧を図る方針を決めた。運行に当たっては、線路などを地元自治体が所有する「上下分離方式」を採用する。
 運営方法を詰め、年度内に会津地域17市町村と福島、新潟両県などによる復興推進会議で正式決定する。災害から約5年5カ月で、鉄路復旧へ大きく動きだす。運転再開は早くとも20年度になる見通しだ。
 検討会は福島市で非公開で開催。「只見線は奥会津地域の地方創生に不可欠」などとして、鉄路復旧方針を全会一致で決めた。福島県と市町村、有識者のプロジェクトチームを設け、只見線を生かす地域活性化計画の策定にも合意した。
 県は上下分離で地元負担となる約2億1000万円の年間運営費の負担割合を県7割、会津地域17市町村3割とする案を提示。市町からは県に一層の支援を求める意見が出た。
 約81億円と試算されている復旧費は、地元側が約54億円、残りをJR東日本が負担。地元負担では積み立てた復旧基金21億円を活用する方向という。
 基金を除く地元負担の33億円について、鈴木正晃副知事は会議後、「市町村の負担軽減のため、県が相当の覚悟で臨む」と話した。
 バスによる運行継続を主張してきたJR東の坂井究経営企画部長は「率直に残念だが、検討会の結論を真摯(しんし)に受け止め、社内で意思決定したい」と受け入れる意向を示した。


ちなみに、ここに記載されていなかったのですが、年間負担額の2億1000万円の内訳は下記のとおりです。
福島県:1億4700万円

会津若松市:924万円
会津美里町:590万円
会津坂下町:476万円
柳津町:457万円
三島町:425万円
金山町:1303万円
只見町:1936万円

非沿線10市町村:189万円

合計:2億1000万円

負担割合は、不通区間の只見町と金山町が一番多く、それに次いで市で唯一只見線応援を引っ張っていっている会津若松が多くなっています。
非沿線の10市町村って何処が負担しているのかが非常に気になるところではありますね・・・
(おそらく、福島市や郡山市とか?沿線じゃない南会津町や檜枝岐村とかなのかな?)

鉄道軌道整備法が改正されればこの負担額はさらに減少すると思われます。

また、これとは別に新潟県と沿線にあたる魚沼市がどのぐらい負担するかにもよって大きく変わるのではないかと思われます。

完全復旧がされるのは、2020年度の見込みだそうです。
まだまだ、復旧への第一歩を踏み出しただけですね。やっとスタートラインに立ったというところでしょう。ここから、JR東日本と詰めの協議をして納得した上で工事開始→復旧へというところですからね・・・

JR側は拒否するかもしれませんが、工事費削減案として不通区間の会津川口~只見間は閉塞式を従来通りタブレット式にしておくことによって信号関係の工事をしなくて済むようになるので工事費用を削減できそうな気がします。

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それに、観光路線としたいならタブレット方式を残しておくのも良いと思うんですがね~
めったに見られないタブレット交換風景とか鉄道マニアなら見たいシーンの一つだとおもうのですが・・・

その件については今後の協議に期待したい所ですね!



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さて、当サークルとしても只見線の復旧を応援しているのでこの結果は非常に嬉しく思っています。

只見線復旧のために、只見線の魅力を発信し続けていましたからね・・・

そんなこんなで、明後日「コミケ91」にて只見線に関する同人誌を頒布させて頂きます!

詳しくはまた明日、書かせていただきますが・・・
今回も前回のコミケ90と同様に只見線の同人誌を頒布します。前回、10冊では足りなかったということで+8冊ぐらいして18冊程度用意しています。

ただ、出版に関するコストが増大したので「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」はモノクロとなりました。予めご了承ください。

それと!今回正式に上下分離方式での復旧が確定したということで・・・
現在の既刊である「存続か廃止かで揺れ只見線の現状」のタイトルを変更して「存続か廃止かで揺れ只見線」へと次回更新時にタイトル変更します!
ちなみにこれが、最終タイプとなる予定です。

今後ともProject JRSでは「只見線」もとい奥会津を応援していきます!

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皆さま、Merry Christmas!

かれこれこのブログを開始して5回目のクリスマスを迎えております。
しかし、まあよくブログを更新しているなとつくづく思いますね本当に・・・

なんか、前回書いた記事が、今日の午前中まで鉄道コムの「最近よく見られたブログ記事」ランキング1位になっていたようで、少し驚いていたりしています。
最近はランキングに載ることすら無かったものですから・・・

さて、毎年クリスマス恒例の国鉄形話題を今年もお届けいたします!

前回までの国鉄形シリーズはこちらでご確認下さい。

過去のシリーズを確認するとこんなにも国鉄型が引退していっているという事実。
ここから見えてくること、国鉄民営化から約28年経過しそれ以前から使っている国鉄形の寿命というのもあるのかもしれません。

JR東日本に関して言えば、車体内外を大幅にリニューアルして使用させていますし、JR西日本では延命工事を施してこちらも国鉄形を使用してきましたが、ここ最近ではJR東日本は置き換えを積極的に行っています。

国鉄形のモットーは「耐年」ということで高コストで長い間使える車両の開発がモットーだったのですが、近年では低コストで短命の車両が主流となってきています。

そんな状況で火の車となっているのがJR北海道である。

特急形に力を入れすぎたあまりにローカル線がおろそかになって未だにキハ40系を使用しているという有様。唯一新製したキハ130系は使用環境の不適合から老朽化が著しく、2002年までに全車が廃車され、キハ201系に至っては高コスト過ぎて3両編成×4本しか製造できなかった。

今、JR北海道が製造したのは50系客車を改造したキハ141系とJR東日本のキハ110系をベースとしたキハ150系のみです。

その結果、キハ40系の老朽化が著しく今年春の本数削減に繋がった。これは、今後も継続すると思われます。

同じくキハ183系に関しても老朽化が著しく、札幌~函館を結ぶ「北斗」に関しては来春で全車置き換え、札幌~網走、札幌~稚内を結ぶ「オホーツク」「サロベツ」に関しては老朽化を抑えるために札幌への乗り入れを削減し旭川~網走、稚内に区間が縮小された。

これはもはや走らせる車両がないという一大事です。最近でも、ニセコエクスプレスやノースレインボーエクスプレス、旭山動物園号までも特急の代走に入れるという事態まで起きています。
JR北海道に関しては今後も要注目という感じですね。

ということで、今後引退が予想されている国鉄形を書いていきたいと思います。

★485系3000番台
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現在、新潟~糸魚川間の快速列車として運転している唯一の定期485系が来春廃止が確定しました。
その結果、485系の定期列車が無くなります。今、新潟に所属しているのは6両編成が2本のみでそれ以外に「きらきらうえつ」と「NO・DO・KA」が所属しているだけとなっている。
その「NO・DO・KA」も来年引退が予定されているそうです。
新潟の485系がどうなるのか処遇が気になるところです。
新潟の485系が減った要因は北陸新幹線開業による輸送体型の変化です。今まで定期で走っていた「北越」が無くなった事により必要がなくなった。
また、元常磐特急のE653系が「くびき野」の変わりの「しらゆき」に入ったこと、新潟~酒田・秋田間の「いなほ」にも導入された事により一挙に更新へと繋がった。

★115系 新潟色
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今年になり地元で製造されたE129系が大量導入された事により置き換えが加速!上越線や信越線でもE129系へと置き換えられた。
今年6月~10月にかけて4両編成のL編成が次々に廃車されていき現在残っているのは1本のみで現在は大宮総合車両センターに入場している(おそらく新潟色への塗装変更だと思われます)
3両編成のN編成は27本ありますが、来春E129系が増備されることからどんどん数を減らすと思われます。

★115系 湘南色
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今年になり国鉄高崎にもメスが入るようになりました。
今年夏から首都圏での運用を終えた211系が高崎地区での運転を開始したことにより数を減らし始めました。
現在は、1000番台3両編成11本、4両編成7本が配置されています。
1963年から小山車とともに東北本線・高崎線上野口の普通列車の主力として最大15両編成で運用されていたが、E231系が宇都宮に配属されるようになったことから上野口での運用が2000年に終了した。

★107系
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こちらは、国鉄形ではありませんが、上述の115系湘南色と同様に211系が高崎地区での運用が開始したことにより数を減らし始めています。
おそらく115系より先にこちらが全廃となると思われます。
現在は、2両編成が15本配置されている。
107系はJR東日本になってから製造された車両ですが、165系急行形電車の部品を多数流用しており、老朽化が著しいようです。

★183・189系
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長野の183・189系は、北陸新幹線開業後も長野地区のライナー列車、臨時として6両編成1本のみ残存している。
北陸新幹線の開業で全4本あった内3本は2015年内に廃車となったがあさま色のN102編成のみ残っています。
このN102編成は全車が今までどこにも転属していないという生粋の長野車で組成された編成でもあります。だからこそ、長野支社でも愛着があるのかもしれませんね・・・
まだ臨時で使うものと思われますが、189系も先行きは長くないように思えます。

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また、豊田の183・189系は6両編成が3本在籍し、「ホリデー快速富士山」として運用されている。また、臨時の「あずさ」「かいじ」にも使用されている。
豊田の183系列はバライティー豊かとなっており、国鉄色(M51編成)の他、あずさ色(M50編成)、グレードアップあずさ色(M52編成)と中央線を走った183系の全色が揃っている。
しかし、長野車同様に老朽化しているのは事実なので置き換えられる可能性がある。

★583系
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耐用年数を大幅に超えている今でも現役で動いている元祖電車寝台特急583系。
現在は専ら秋田~舞浜間多客臨「わくわくドリーム号」とツアー客専用の列車となっている。
前述のように、すでに耐用年数を大幅に超えており今までも残存していた583系の部品を使いまわすなどして延命処置を施してきたが、現在はもうこの編成しか残っておらず来年1月に引退するのではないかと囁かれている。

★719系
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こちらも国鉄形ではありませんが、E721系が増備されていっているので、近いうちに姿を消すと言われている車両の1つです。
719系はJR東日本になってから製造された車両です。
車体が211系に似ていることから交流の211系とも言われています。主に仙台地区のローカル線と磐越西線や山形線で運用されています。
来春のダイヤ改正で磐越西線にE721系が一部導入が決定したことにより、磐越西線から近いうちに姿を消すのかもしれません。

★103系
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大阪環状線の主といっても過言ではないと思う103系が徐々に数を減らしていきそうな予感がします。
昨日より大阪環状線に新型車両323系が運転を開始しました。これにより103系が減っていくかと思います。
複雑に入り組んだ大阪環状線には阪和線や大和路線などの221系・223系・225系、ゆめ咲線の103系・201系と数多くの車両が入っていますが、その中でも群を抜いて車歴が高いのが103系です。
JRになってから延命工事、体質改善工事を施していますがすでに40年以上走っていることから103系が先に引退するかと思われます。

★キハ40 烏山線・男鹿線

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来春のダイヤ改正でEV-E301系という蓄電池車が増備されキハ40が引退となる。
これで首都圏から国鉄形の気動車が完全引退ということになります。

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また、男鹿線にはEV-E801系という蓄電池車が配備され一部列車がこの車両へと置き換わります。
今後数年で男鹿線もこの形式にすべて置き換わるのではないかと想定されます。


年々と国鉄形が減少していっています。
今年は埼京線の205系がついに引退となりましたし、北海道新幹線の開業で青森の485系3000番台もついに廃車。
それに伴い、ED79、DD51と国鉄の機関車も次々と廃車されていきました。
新しい車両がどんどん増える一方で消えゆく車両が多く一時代が終わったようなそんな気もします。
来年はどれだけの国鉄車両が姿を消していくのか?国鉄形の動向に要注目です!
以上!2016年度版国鉄形シリーズをお届けいたしました!

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