Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2016年10月


少し遅くなってしまいまして申し訳ありません。
無事に冬コミへの参加が確定しましたのでご報告させて頂きます。

今回も前回に引き続きというより、前回買えなかった方へのお詫びも兼ねての参加です!

ということで、今回も只見線関連の物を中心に頒布させて頂きます。

イメージ 1

今回は、このようなサークルカットにさせて頂きました!
JR東海のキャッチコピーみたいな「そうだ!奥会津に行こう」というのが今回のテーマでございます。
ですので、冬の奥会津に言ってみようかな~という方!
年末はビックサイトへお越しください!

配置場所は・・・
2日目(12月30日) 東 l(エル) ブロック 33b
です。

まず、配置場所はI(大文字アイ)ではなくl(小文字エル)です。
また、今回配置された場所はビックサイトの新しい展示場である。東7ホールです!

正直新しい場所なんで、どんな感じなのかよくわかんないんですよね~

今回もお誕生日席の隣です。今回は只見線でまとめられてないので注意が必要です!

そして最後に・・・
今回は新刊を用意いたしますが、サークルカットの通り只見線関連本をメインとしていますので、数量少なめです予めご了承ください。

それでは、2ヶ月後のコミケ本番をお待ち下さい!

イメージ 2
↑鉄道コムランキング参加中! 鉄道最新情報もこちらで↑


1週間も更新しないとこうもランキングが変化するんですから面白いですよね~
アクセス解析って・・・

さて、少しお知らせです。
まだ冬コミ参加の決定は出ておりませんが、現在冬コミに向けて新刊を目下製作中です!
今回の新刊は「津軽海峡線」をテーマとして製作しております!
題して
「さよなら津軽海峡線~津軽海峡線を走り抜けた名列車たち~」
です!

春のダイヤ改正に伴い、津軽海峡線という愛称が消滅し、北海道新幹線へと変わりました。今回の新刊はそんな津軽海峡線を走った名列車を紹介する新刊です!

ブログの方では一定数のアクセスがありいまだに人気が高い「特急はつかり」についても書いてますよ!
さらに廃止となった夜行列車の数々・・・と見応え満点!です!
冬コミも「Project JRS」をよろしくお願いします!
今週末、冬コミ当落発表ですのでその時にもお知らせいたします!

前置きが長くなりましたが、本題へと入ります!

只見線とともに部分廃線が危ぶまれていた日高線がついに「一部廃線」という方針を固めたようです。
財政難のJR北海道に加え過疎化進行中の日高線沿線・道との折り合いはつかなかったようです。
まずはこちらの記事をご覧ください。

日高線の一部廃線容認へ 沿線7町、バス転換前提に

10/22 北海道新聞

イメージ 1

 昨年1月の高波被害で鵡川―様似間(116キロ)の不通が続いているJR日高線について、沿線の日高管内7町の町長が、代替バスへの転換を前提に、一部廃線を容認することで合意したことが21日分かった。路線維持に伴う多額の費用負担は困難と判断した。11月に開かれるJRと道との沿線自治体協議会で表明し、今後はバスの運行形態やルート、地域振興策などをJRと協議したい考え。ただ、鵡川―日高門別間の路線維持を求める声もあり、廃線区間は調整が必要とみられる。

 日高管内の浦河、日高、平取、新冠、新ひだか、様似、えりもの7町長が17日、札幌市内で同管内選出の道議と非公式で協議した。

 その結果《1》運行再開を断念し、不通区間の復旧を議論する沿線自治体協議会は11月の次回で終了する《2》JR北海道からバス転換の正式提案を受け、条件面の協議に入る《3》バス転換に伴う地域課題などを話し合う新たな協議組織を設立する―ことを確認した。

 一部の町長からは鵡川―日高門別間については運行再開を求める声があった。「住民の利便性を損なうことがないようにするべきだ」「(JRや国、道から)さまざまな支援を引き出すことが重要だ」といった意見も出た。


イメージ 2

具体的にどのような形になるのかは定かではないようですが、鵡川~様似間に再び列車が走ることはないような感じですね。

これで、JR北海道の廃線がどんどんと確定していきます。

イメージ 3

すでに今年12月5日に留萌本線 留萌~増毛間が廃線確定!平成29年度末(2018年春)に石勝線夕張支線 新夕張~夕張間が廃線予定、また札沼線(学園都市線)北海道医療大学~新十津川間も廃線協議中、そして日高線も一部廃線とどんどんと道内から鉄路が消えていってます。

今年8月末に襲った台風10号による被害総額が相当なものでこれが輪をかけてJR北海道を追い込む結果となったのは間違いありません。
現在も根室線 トマム・東鹿越~芽室間が依然として運転見合わせとなっており、復旧には相当な期間を要する見込み。

今後、JR北海道がどうなるのか要注目という状態です!

イメージ 4
↑鉄道コムランキング参加中! 日高線についてもこちらで↑


意外と知られていないのですが、横須賀総武線は以外に長距離を走っているという事実をご存知でしょうか?

今、総武快速線系統では「あやめ」の代替となった東京発館山行きの「特別快速」が有名ですが、実は横須賀・総武線を直通し成田空港と鹿島神宮に行く列車があるということを・・・

今日はその列車を写真を交えつつ紹介していきます。

旅のスタートは横須賀線の終着駅・・・久里浜です。

イメージ 1

京急久里浜駅に隣接した場所に位置し、広大な構内はる旧国府津機関区久里浜支区の跡地を活用して、1998年に横浜支社総合訓練センターが開設され、駅から209系を改造した

イメージ 2

電車が見ることが出来る。

さて、本題に戻ります。

イメージ 3

先程も言いましたが、スタートは久里浜です。16:45に久里浜を出発し約4時間かけて横浜そして東京・千葉方面へと向かっていきます。

イメージ 5

途中の逗子(1706-09)で後側に増結1号車~4号車の「鹿島神宮行き」を連結し15両編成となります。

イメージ 6

大船に1720、横浜に1738、品川に1802に到着し、横須賀線の起点東京駅には1809に到着します。
まだ、旅は序盤です。ここから総武快速線へと入っていきます・・・

久里浜を出発してから約2時間・・・
総武快速線を走破し千葉駅にやってきます!

イメージ 4

やっと半分です。
まだまだ続きます!

快速エアポート成田の快速区間は都賀で終了しここからは各駅停車となります。

さて、エアポート成田と鹿島線を連結している関係で切り離さなければなりません。

その切り離しが行われるのはなんと成田ではなく佐倉です!

イメージ 8

ここで、切り離しを行い前側11両が成田空港行き・後ろより4両が成田・鹿島線直通の鹿島神宮行きとなります。

イメージ 7

先に前側11両の成田空港行きを発車させます。

イメージ 9

発車させた後、後側4両の一旦扉を締めて・・・
ホーム中程に移動させます。

別れた、成田空港・鹿島神宮行きは先行の成田空港行きが成田に1928、成田空港には久里浜を出発し約3時間・・・1944に到着します。

一方の鹿島神宮行きは、成田に1933に到着し一路鹿島神宮方面へ!

佐原に2007-13、香取に2017に到着し・・・

終点の鹿島神宮には2036に到着します!

横須賀線の終点久里浜を出て約4時間・・・
神奈川県・東京都・千葉県を横断し茨城県鹿嶋市へと到着するのです。

ちなみに、鹿島神宮では鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り継ぐことが出来るため、乗り継げば水戸まで出ることが出来る!

あまり知られていない、久里浜発鹿島神宮行きも総武快速線の特別快速や上野東京ラインの沼津発黒磯行きに引けを取らないほどの乗り応えがあると思います!
お時間に余裕がある方、やってみてはいかがでしょうか?

尚、グリーン車は久里浜から佐倉(成田)までしかありません。
佐倉か成田で後続の増結4両に乗り換える必要があるので注意が必要です!

イメージ 10
↑鉄道コムランキング参加中! 横須賀・総武線についてもこちらで↑


今日は10月14日です。
はい!言わずと知れた鉄道の日であります!
昨年も触れましたが東海道線新橋~横浜間が開業した日とされていますが、鉄道の日は鉄道従事者に感謝する日でもあるんだと思います。
朝早くから夜遅くまで鉄道従事者は働いているのです。普通のサラリーマンよりキツイ仕事それが駅員だったり運転士だったりするのです。
こう言う人たち感謝するのも鉄道の日として重要なのかもしれません。。。。


さて、今日の記事はアニメ関連について書いていく予定ですので、興味が無い方はここで引き返すことをおすすめいたします!

前回の記事でも書いていきましたが、何故か1ヶ月に1回は横須賀に行く高頻度となっています。
その理由としてアニメ「ハイスクール・フリート(はいふり)」が関係しているのは間違いないのですが、このアニメとは別として歴史的遺産も多く残しているところに魅力が惹かれるのかもしれません。

古くから海軍の施設が置かれ、現在も海上自衛隊の拠点となっている横須賀。
首都圏からは、京浜急行で品川から1時間(快特)ほどで行くことが出来るので隠れた観光スポットとしてはうってつけかもしれません!


それでは、少し歴史的な遺産を見ていきましょう!

まずは、東京湾唯一の無人島「猿島」です。

イメージ 1

横須賀といえば、海軍の鎮守府があったのはご存知な方も多いかと思います。
その海軍もこの猿島を重視していました。それは、東京湾を守るということで東京湾の要塞となりました。

なので、猿島の他にも人工島の「第一海堡」(神奈川県横須賀市)「第ニ海堡」(千葉県富津市)「第三海堡」と次々と要塞が建設されたが、第三海堡は関東大震災で水没、残った第一・第二海堡は現在も存在しているが、両海堡とも国所管施設となっており立入禁止となっている。

イメージ 2

イメージ 3

話題がそれたが、猿島には猿島砲台跡や弾薬庫などが残されている。また、猿島公園として整備されており夏季には海水浴や磯遊びを楽しむことが出来る。


続いて、「観音崎灯台」です。

イメージ 4

京急浦賀駅からバスで15分ぐらいのところにある観音崎先端にそびえ立つのが観音埼灯台です。
ちなみに地名は観音、灯台の名は観音灯台と「さき」の漢字が異なる。

ここからは対岸の千葉県富津市(上総湊周辺や富津岬・金谷周辺)が望むことが出来、浦賀水道を行き交う船を見ることも出来ます。
この観音埼灯台は日本初の洋式灯台・日本初の近代灯台であり、初代の設計はレオンス・ヴェルニー等が担当したが、大正時代の地震により2度再建され、現在の灯台は3代目にあたるが1925年(大正14年)6月より東京湾の入口を見守り続けている。

また、この観音崎にも戦争の遺産があり現在でも、明治17年に竣工した北門第一砲台、三軒家砲台などが、当時の原形に近い形で残されています。

このように、アニメで盛り上がる横須賀にある遺産の数々・・・

現代や仮想世界と過去が交錯する横須賀に皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?

最後に・・・
観音埼灯台にこのようなものが貼ってありました。

イメージ 5

主計長のミミちゃんの張り紙がしてありました。
「灯台は海の安全を見守ってます」

本当にそうだと思いますね・・・
この観音埼灯台の隣りにある東京湾海上交通センターが海と東京湾の安全を守っている!
ちなみに東京湾海上交通センターは東京湾(浦賀水道)を航行する船と浦賀水道を縦断する東京湾フェリーが衝突しないように海上の交通整理を行っています。

イメージ 6
↑鉄道コムランクング参加中! 鉄道最新情報もこちらで↑

先日、再び横須賀に観光に行ってきました。
なんだかんだ言って1ヶ月に1回は行く感じになってしまっています。
今回の目的も横須賀を舞台としたアニメ「ハイスクール・フリート(はいふり)」のグッズ及び消印スタンプの収集です。
今までのアニメと違い日本郵便が協力しているというのもすごいことだと思いますよね~
なんか横須賀市が市制110周年ということで、企画されたようです。
まあ、何回も行ってて分かったことは横須賀は大洗とは違う魅力があるということでしょうかね!
この件についてはまた後日詳しくお話させていただきます。

それでは、ここから本題に入りたいと思います。
「北海道の廃駅が止まらない!!!」

先週このような記事が大手新聞社や北海道新聞に流れました!

JR北海道、17駅の廃止打診 名寄「北星」、幕別「稲士別」も

10/02 13:33 北海道新聞

 JR北海道が道内の市町村に対し、廃止の意向を伝えた駅が本年度中に少なくとも5路線17カ所に上ることが1日、分かった。JRは、1日平均乗車人数(2011~15年の調査日の平均)が1人以下の駅を中心に廃止を進めており、さらに数駅について打診しているとみられる。経営が悪化しているJRは、路線廃止も含めた鉄道事業の抜本的な見直し作業を加速させている。来年度以降も、残る「1人以下」の駅を中心に検討する方針だ。

 北海道新聞の調べで、北星(名寄市)と稲士別(いなしべつ)(十勝管内幕別町)の2駅についてJRが廃止の意向を示していたことが判明した。既に明らかになっている15駅と合わせて計17駅となる。いずれも無人駅。

 このうち、来年3月のダイヤ改正時に合わせて地元自治体が廃止を既に容認しているのは、蕨岱(わらびたい)と北豊津(いずれも渡島管内長万部町)、美々(千歳市)の3駅。南美深駅(上川管内美深町)については、美深町が駅の維持管理費を負担する形で存続させる意向だ。


それでは、上記記事からすでに廃止が決定している駅を紹介していきます!
また、すべての駅を紹介すると膨大な記事量になるため大まかな駅を抜粋してお届けします。

美々駅 (千歳線)


まさかの札幌近郊路線から廃駅がでることになるとは・・・

新千歳空港に隣接した場所にあり、直線距離で約3㎞程と比較的近い場所にありますが、ターミナルは滑走路2本分を挟んだ対岸にあるため迂回しなければならず空港アクセス駅として機能はしていない。稀に間違えて降りる客がいるらしい。
ただし、飛行機撮影マニアの間では撮影地として重宝しているらしい・・・
また、この駅はIC乗車券Kitaca対応駅であり廃止となるとKitaca対象駅で初の廃駅となる。(利用客が居ないためほぼタッチされていないという現状=宝の持ち腐れ状態)

さて、ではなぜこの駅があるのか?
ちょうど90年前の1926年(大正15年)8月21日、北海道鉄道札幌線(現:千歳線)の開業と同時に駅が設置された駅です。
当時、駅の周辺は小樽の犬上商船の経営者であった犬上慶五郎が所有する犬上牧場が広がっており、北海道鉄道の社長でもあった犬上が自身の所有地近くに設置したもの。
現在駅周辺は民家は愚か商店も存在しない場所となっており、ゴミ処理場と生コン工場があるだけとなっていることから利用客はほぼ居なく一部普通列車も通過している。
千歳市は美々駅廃止を容認するそうです。廃止は2017年春のダイヤ改正の予定。

東山・姫川・桂川 (函館線)

姫川は森駅の1つ手前・東山は2つて前の駅・桂川は1つ先の駅でともに信号場から仮乗降場を経てJR北海道に民営化した際に旅客駅に昇格した駅ですが利用客がほぼ居ないため廃駅となる予定。
東山駅は枕木を使った木製デッキ式のホームのみの棒線駅となっています。ホーム東側に階段があり駅施設外に連絡している。駅への取り付け道路も無く、車道の踏切から駅までは線路際の小道を歩く必要があるため危険を伴う。
姫川・桂川駅は駅舎があり2面2線のホームが互い違いに設置されている。

北豊津 (函館線)

長万部駅から3つ手前の駅。
この駅も信号場から駅に昇格した駅ですが、上述の駅と異なり信号場時代から仮乗降場として機能していた駅です。
つまり、室蘭線の小幌駅と同じように信号場だけど乗り降りは出来た駅でしたが、JR北海道になった際に駅へと昇格しています。
また、この駅から長万部までは複線となり、この駅から黒岩駅までは単線となっているため廃止後も信号場としては機能するのではないかと思われます。


帯広駅の2つ先、幕別駅の1つ手前の駅で1面1線の棒線駅です。
この駅は1959年に仮乗降場として開業してJR北海道になった際に駅に昇格した駅です。
かつては保線区の拠点があり勤務していたようです。また待合室に売店もあったのだとか・・・
駅周辺は田畑が広がり、十勝川温泉の最寄駅になっているようであるが利便性が悪く利用はされていない。
国道の裏道として利用されるので、比較的に交通量は多いようです。

南美深 (宗谷本線)

美深駅の1つ手前の駅で1面1線の棒線駅です。
この駅は1956年に仮乗降場として開業し3年後1959年に駅に昇格しています。
駅周辺は田園が広がり数件の農家があるが利用客はほぼ皆無のようです。
上記駅と異なるのは上述記事のように「美深町が駅の維持管理費を負担する形で存続させる」という点。
これは小幌駅で実施された取り組みです。ただ、小幌駅と大きく違うのは小幌駅は駅に鉄道以外では完全に行けないということ秘境駅ナンバー1であることからかねてから存続させることを明確にしていたのですが、この南美深駅周辺には数件の農家しかなく存続させる意図が見えないのですが、美深町には何か利用価値や思惑があるのだろうか?

今後どうしても残したいからという理由から市町村が管理費負担する駅が北海道では増えそうな感じですね~
これも、豊浦町の小幌駅の成功がキッカケになったのだとしたら凄いことだと思いますね。


廃駅対象となるすべての駅に言えることは、すべてJR北海道になった際・又はその前に駅に昇格した駅がほとんどということです。
すでに北海道の過疎化が始まっていた1988年時代になぜ駅に昇格させたのか?
そのまま仮乗降場のまま廃駅にしてしまえば早かったものをなぜ昇格させてしまったのだろうか?

イメージ 1

北海道には利用客が1人以下の駅が数多く存在します。今後残すべき駅といらない駅を明確に分ける必要が生じるかと思います。残すなら自治体が負担してでも残せばいいし、もう確実に利用実態がないのなら廃止にすればいいかと思います。
また、これとは別に北海道という特別な環境なので今までの鉄道のあり方を一新させるという手もありなのかもしれません。

そして、今日も・・・
札沼線 北海道医療大学~新十津川間を廃線にしたいという意向を新十津川町・浦臼町に打診したとのこと・・・
これに対して両町ともまだコメントは発表していないのですが先行きは長くなさそうな感じです。

今後どのような対応がなされるのか今後も要注目です!

イメージ 2
↑鉄道コムランキング参加中! 北海道の廃駅についてもこちらで↑

このページのトップヘ