Project JRS公式ブログ

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2016年09月


本日、9月30日・・・
今日を持って柏にある「そごう柏店」が閉店となり先ほどまでセレモニーを間近で見させて頂きました。

柏のシンボルとして君臨していた「そごう柏店」の閉店は駅前の空洞化が懸念されるような気がしてなりません。

私には「そごう柏店」と縁はありませんでしたし、買い物も1回ぐらい行っただけでしたが、今後どのように変化するのか見守りたいと思います。


さて、そんな話は置いといて・・・
先週の9月20日・23日・25日と立て続けに「トランスイート四季島」の試運転が行われていました。

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この試運転は、常磐線内の交直切替が正常に行われるかの試験運転で、今回の試運転ではエラーは発生しなかったようです。
また、今回の試運転では7両編成での運転となり、今週満を持して残りの3編成も甲種輸送されました。

今後、10両編成での試運転が行われるかが注目のポイントとなりそうです。

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まあ、モーター音は静かなんですが・・・
窓の配置がキモいですよね~正面もライトの配置とかカッコよくないし・・・

ハイブリッド気動車にして電化区間・新幹線(青函)区間も走行できる性能を有しているのは凄いかと思いますが、あんまりカッコよくないですしさながら「走るイモムシ」と呼ばれるのも無理はないかと思いました。

少し短めですが、今日はこの辺で終了させていただきたいと思います。

明日、10月1日・・・
同人サークル「Project JRS」より重大な発表をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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さよなら・・・そごう柏店!

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約1ヶ月前に乗った津軽海峡フェリー「びなす」の乗船記を書いていきたいと思います。

今回この津軽海峡フェリーに乗ることになったきっかけは、以前も言ったように「青春18きっぷ オプション券」を買いそびれ本州へ出れなくなったことがきっかけで2度目の津軽海峡フェリー乗船となりました。

今回、乗船することになった船はなんと来月「ブルードルフィンⅡ」の就航により変則ダイヤとなり2017年2月を目処に完全引退となる「びなす」です。
同じく初代「ブルードルフィン」(旧名:ほるす)も2017年2月を目処に引退することが確定しています。
これにより、旧東日本フェリー時代の船が完全に消滅することとなります。

そんな、引退間近の「びなす」に乗ることが出来たので報告がてら乗船記を書かせていただきます。

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「びなす」は「ブルードルフィン」や「ブルーマーメイド」に比べると若干小さいのもこの船の特徴です。
さらに、この船は所属港が「室蘭」となっているのも大きな特徴です。

さて、なぜ室蘭となっているのか?
それは、旧東日本フェリー時代に青森~室蘭航路に就航していたため所属港が「室蘭」となっているのです。
その後、2008年に道南フェリーによって青森~函館航路に変更となったため所属港には戻らない船となりました。

それでは乗船記を書いていきます。

「ブルーマーメイド」や「ブルードルフィン」と大きく違うところはボーディングブリッジを使用しないで乗船します。
ですので、ターミナル2階のボーディングブリッジを使用せず車が乗船する車両甲板から乗船します。なので、車やトラック等がほぼ完了してから乗船という感じになります。約30分前には乗船できると思います。
ボーディングブリッジを使用しないためバーコードの読み取りも係員が持ったハンディを使用して読み込みます。

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あの口が空いた部分から乗船します。
中に入ると貨物室というか車の整備工場みたいな匂いが立ち込めているのも特徴かもしれません。

ちなみに、車両甲板には係員が多く撮影するような環境ではなかったので撮影はしていません。
船内もあまり広くないので撮影はしていません。

この車両甲板を通ると真ん中あたりに客室へ向かうエスカレーターがありそこを1回通ると車両甲板2階へ行き、またエスカレーターに乗るとエントランスに出ます。
ここから、このエントランスに売店とレセプションがありその近くに喫煙所、船首方向に2等船室、1等船室、特等船室があります。
上層階にはオートレストランと2等船室やゲームコーナーがあります。
ゲームコーナーは「ブルーマーメイド」より充実はしていなく大人向けなので親子連れだと面白くないかと思います。

このように、少し小さめな船が「びなす」となっていますが、「ブルーマーメイド」や「ブルードルフィン」とは違う面白さがあるので乗る価値があると思います!
それに徒歩乗船だと決して見ることが出来ない車両甲板内部に潜入できること、これも面白さの一つだと思います!

残りわずかとなった「びなす」での津軽海峡横断はお早めに!!!

最後にProject JRSよりお知らせいたします。
近日中に大きな発表をさせて頂く予定です。
少しサークル運営方法を変更しようかと思っています・・・

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今日は、急遽休みとなったのでちょうどラストランだった485系改「ニューなのはな」を見送りに行ってきました。
そのついでに飯田橋駅西口駅舎が変わったということで、見に行ってきました!

飯田橋駅舎については後日書くことにして、今日は485系「ニューなのはな」について書いていきたいと思います。

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私がこの車両と出会ったのはまだ中央線沿線に住んでるときでしたね。
仕事の帰りがけに秋葉原中央緩行線ホームに来たら「団体」の文字が書いてあってやってきた電車がこの「ニューなのはな」でした。

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その当時の側面表示は「臨時」でした。

それ以降、この車両を見かけることは無かったのですが今回長野に廃車回送されるということだったので撮影に行ってきました。
当初は、こういうジョイフルトレインって先頭車が改造されていて485系そのものの印象がないので撮影する価値もないのですが、この「ニューなのはな」の廃車によって千葉支社管内や幕張車両センターでは国鉄形が全廃となり今後見ることが出来ないということから急遽撮影を敢行したのです。

今回の長野への旅は「廃車回送」を前提とした運転で列車内にあるトイレが使用不可であるという点が難点だったようですね。
トイレを使用されると処理してからスクラップにしなきゃいけなくなるからという理由なんでしょう多分・・・
この点が今までの列車と大きく違う点ですよね。カネに目がくらんだJR東日本なら今後もこのような運転がなされるかもしれません。

↑Wikipediaより

ちなみに、千葉支社のジョイフルトレインは165系の初代「なのはな」の後継車として登場したのが交直両用の485系改「ニューなのはな」です。
今後、千葉支社では後継車の登場はせず他支社から借りて運転を行うということだそうです。

まあ、おそらく485系列の「リゾートエクスプレスゆう」(水戸支社)や「宴」「華」「リゾートやまどり」(高崎支社)が候補となるのでしょうけど・・・
「リゾートエクスプレスゆう」については引退が近いとの噂もある・・・

そんな485系改の「ニューなのはな」がどのような経路で通るのか物凄く疑問だったのですが、錦糸町停車になっていたことから「もしや中央・総武緩行線を通るのでは?」と少し疑問だったのですがまさかの正解で少しビックリしましたね。
だって、一番頻繁に走っている路線であまり特急を入れないような路線ですからね・・・
しかも、総武緩行線の錦糸町~御茶ノ水間は退避も出来ない複線区間ですからそんな路線を経由して行くとは正直考えても居なかったのです。

そして、問題は撮影場所当初は飯田橋駅の駅舎を見たいということもあり飯田橋~市ヶ谷の間で撮影をしようと思っていたのですが、常磐線内で「トランスイート四季島」の試運転があるから見たいな~って思って間違って常磐緩行線に乗ってしまったのが大きな問題でした。

通過時間が迫る中、色々と考えた結果北千住で降りるかそれとも地下鉄で飯田橋に行くかと悩んだ結果・・・
千代田線新御茶ノ水駅で急遽下車し御茶ノ水で撮影するという結果に至りました。

御茶ノ水の有名な撮影地「聖橋」・・・
この場所は秋葉原側から来る総武緩行線、神田方面に曲がる中央快速線、そして、神田川を渡るためだけに地上に姿を現す丸の内線が交差する撮影ポイント。
すでに私が到着したときには20名ほどの鉄+何やら良くわからないが携帯のカメラを取り出し集まった野次馬が集まっておりました。

そして・・・
下車して10分ぐらいたった頃
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大都会を後にして総武緩行線を走る「ニューなのはな」
団体で幾度となく通ってきた総武緩行線と永遠のお別れです。

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秋葉原側から姿を表しゆっくりと最後の走行を噛みしめるかのように11:05頃 御茶ノ水駅を通過していきました。

その後、御茶ノ水~水道橋間にあるポイントで中央快速線に転線し中央本線、篠ノ井線を経由して定刻通り17:20頃に長野に着いたようです。
ここでも待ち構えた鉄道ファンに見送られ長野~北長野間にある長野総合車両センターに入線しました。
今後は、入れ替え機関車によって編成が分断され廃車解体置き場へと移動されると思われます。

あまり私にとっては思い入れがある車両ではありませんでしたが、貴重な国鉄形が消えていくのはやはり寂しいものです。
今後、485系改のジョイフルトレインが多々引退していくと思われます。
485系が完全消滅するのも時間の問題となってきたようです。

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8月20日から開始された駅ナンバリングに対応するように先週の月曜日に上野駅の駅名標も更新されました。この更新により蛍光灯タイプからLEDの薄型に変わりました!

尚、山手線の駅では大半が更新完了している模様です。順次、更新されていない駅も更新されると思われます。

あと1ヶ月もすれば完全に更新が完了するのではないかと思われます。

それでは、1番線から順に見て行きましょう!

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今まではこのような駅名標が付いていましたが・・・

山手・京浜東北線

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このようにLEDタイプに交換されてしまいました。
京浜東北線は「JK30」山手線は「JY05」となりました。
そして、3レターコードはUENOとなりました!

続いて、上野東京ラインが開業して終着駅ではなくなってしまった5~9番線を見ていきましょう。

5番線 (宇都宮・高崎線 大宮方面)

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6番線 (宇都宮・高崎・常磐線 大宮・松戸方面)

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6番線は宇都宮線・高崎線・常磐線といろいろな列車が入るので分岐した駅名標となっています。
尚、宇都宮・高崎線は東京が起点なので「JU02」常磐線は上野が起点なので「JJ01」となります。

7番線 (東海道線 横浜方面)

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8番線 (常磐線特急/東海道線 横浜方面)

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8番線が一番変わっている所です。
説明通り、東海道線横浜方面や常磐線の松戸方面、常磐線特急と様々な列車が入るということで両端の駅名は入っていないタイプとなっています。

旧駅名標は両方に⇔があるタイプとなっていました。

9番線 (常磐線 品川方面/常磐線 松戸方面)

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9番線は常磐線専用なのでお隣の駅名は「尾久」ではなく「日暮里」となっています。
一応、以前と同様にオレンジラインが入っていますが宇都宮系統は今のところ入線していません。(東海道方面行きのオレンジライン)

ちなみに、上野東京ライン開業前は9番線到着列車がありました。

10番線~12番線 (常磐線 当駅始発 松戸方面)

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10~12番線は行き止まりホームなので変更はありません。

地平ホーム (13~15番線)

そして、ショックだったのがコレ・・・
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上野駅が終着駅であり、数々の特急列車を見送ってきた駅名標のこれ!
地平ホームは特急が発着していたため両端の駅名がついていない駅名標を付けていましたが、上野東京ライン開業後地平ホームにも上野発の近郊列車が増えたことや特急列車の減少、上野発の夜行列車全廃と変わってしまったため、今回の駅名標更新をきっかけに・・・

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常磐線特急ホームの16・17番線を除く13~15番線はすべてコレに交換されました。

16・17番線 (当駅始発 常磐線特急ホーム)

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こちらは、ナンバリングはされませんでしたが、ちゃっかり韓国語と中国語表記は追加されてました。
今、両端の駅名がついていない駅名標は先の8番線とこの16・17番線ホームだけとなっています・・・


かつては、上野・青森と両端の駅名がついていない駅名標があったのですが上野は上野東京ラインの開業で通過駅化、青森も北海道新幹線開業によって特急が来ない駅へと変わってしまいともに東北本線の始終着駅として君臨してきた面影は薄れつつあります。

時代の変化とは言えなんか悲しいですね・・・

次回!上野駅の駅名標の変遷を見ていきましょう!

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昨日、信州カシオペア紀行が運転されました。
前回運転時は「信州カシオペアクルーズ」として高崎所属のEF64-37が全区間を走行し話題を呼びました!

そして、今回の運転はと言うと・・・
当初EF64-37が前回に引き続き牽引有力となっていたのですが、突然の故障により緊急登板となったのが、同じ高崎に所属するEF64-1001です。

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このEF64-1001はEF64-37とは違い白いラインが入っているのが特徴です。

今回のカシオペアもヘッドマークがなくカシオペアらしさがまったくない感じです。

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さて、ここで本題です。
茶釜と銀の車体のカシオペアなんですが皆さんにはどう見えるでしょうか?

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今回もどこで撮影するか迷ったんですよね~
当初、北松戸近くで撮影をしようかと思っていたんですが結局金町で撮影してしまいました。

常磐線沿線も通常走らないカシオペアが走るということで沿線に撮影者だらけで、駅員総出で警備にあたってましたね。

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そんな、信州へ行くカシオペア紀行の運転は残り1回です!
すでに尾久にはカシオペアの後継となる「トランスイート四季島」が試運転を開始しています!

カシオペアが牽引機に牽かれて運転されるのも残り少ないのかもしれません。

客車は牽引機に牽かれてこそ価値が見いだせるので、色々な機関車に牽かれている姿を見れることが何よりも良いんですよね~
それが、客車のいいところなのです。

その点心配なのが、次期クルーズトレインとなる四季島ですね。
多分デビュー当初は撮影者が居るかと思いますが、じきに飽きられて撮影する人も居なくなるでしょうね。何しろあの前面ですから・・・両先頭車が違う客車と列車の違う所です。

さて、次はカシオペアの車体と機関車のどんな組み合わせが見られるのでしょうか?

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