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2016年07月


本日!初めて信州に行くカシオペアの詳細が発表されましたので紹介していきたいと思います!

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経由線区は常磐線→武蔵野線→中央本線を経由して松本へと向かいます。
信州カシオペア紀行についても同上のルートで長野へと行くようです。

まさかの常磐線・武蔵野線経由というのが正直驚きましたね~
おそらく出発番線は上野13番線でしょうからそこから常磐線に入って馬橋から武蔵の貨物線を通って武蔵野線へ入り西国分寺付近にある武蔵野貨物線から中央線へと入るルートとなります。

出発時刻については、同じの16:20頃発となります。
ただ、時刻については不明ですね~常磐線(北千住・松戸)や武蔵野線内で通過待ち等が発生する可能性が発生しそうです。

松本への到着が9:00・長野への到着が11:43となっているそうですので、多々通過待ちや長時間停車が想定されると思われます。

旅行代金は大人2人1室の利用で1人あたり、「カシオペアスイート(展望室タイプ)」が50万円、「カシオペアスイート(メゾネットタイプ)」が43万円、「カシオペアデラックス」が40万円、「カシオペアツイン(2階)」が30万円となっています。
クルーズ料金や観光代金が含まれているとはいえ高すぎる!
こんなクソ短い距離に30万~50万とかもったいないと庶民的には思います!

上野~長野間を運転する「信州カシオペア紀行」については各旅行会社が販売し、クラブツーリズムだと12万~20万。びゅうだと9万5千~20万と多数のプランが用意されているそうです。

さて、疑問となるのが牽引機ですよね~
中央線といえば極小トンネルがあることにより通常の大きいパンタグラフを搭載している列車は侵入が出来ないという関係もあるのですが、客車ですので関係してくるのは機関車ということになります。
中央本線には工臨等で使用する高崎所属のEF64が甲府に常駐しているということもあるので有力なのはEF64・EF65又はEF64の重連ということも考えられます。

もちろんEF81という可能性もありそうですが、わざわざ交直両用のEF81を中央線に入れるということはしないと思われるので、おそらく高崎か長岡のEF64又は田端の所属するEF65という可能性もあるかと思います。

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最後にこれからのカシオペア運転予定をまとめておきましたのでご参考ください!

7/23・24 カシオペア紀行(上野~札幌)
7/30・31 カシオペア紀行(上野~札幌)
8/6~9 カシオペアクルーズ(上野~日本海縦貫線経由~札幌)←一応これが最後の渡道
8/13・14 運転予定なし?
8/20・21 盛岡カシオペア+新幹線
8/27・28 盛岡カシオペア+新幹線
9/3・4 カシオペア紀行(上野→盛岡)
9/7~10 信州カシオペアクルーズ
9/17~ 信州カシオペア紀行(上野~長野)
9/29~ 信州カシオペア紀行(上野~長野)

※恐らく記載のない土日は盛岡カシオペア紀行が運転されるのだと思われます。

今後の焦点は、10月以降の運転予定で札幌まで行くかどうかというところでしょうかね~

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ここ2週間更新せず申し訳ありません。
同人誌製作をしていたり仕事が忙しかったりしたので、更新できませんでした。

ある程度区切りも付きましたし同人誌の製作もほぼ完成しましたので、少しずつ更新していこうと思います。


3月の北海道新幹線開業以降定期運行が廃止となった「カシオペア」
6月に「カシオペアクルーズ」「カシオペア紀行」として再度運転されるようになりましたが、今日気になるプレスがJR東日本から発表されました。

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私もほぼ毎週のようにEF81運転となったカシオペアを見に行っていましたが、それが8月の運転で終焉するかもしれません。

本日JR東日本から発表されたプレスによると・・・

9月以降は上野発盛岡着の片道運転(カシオペア紀行として運転)

と記載されています。
これが意味すること、北海道へ・・・
もとよりIGR・青い森・いさりび鉄道への乗り入れをもうしない可能性があるのです!

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ただ、違う解釈から考えるとまだ運転する可能性も残っています。

9月・・・
それは、北海道の収穫の時期なのです。北海道産のジャガイモ等の生鮮野菜を本州へと送り届けるため多くの貨物列車が東京や大阪・福岡へと運んでいきます。
つまり、北海道のDF200や青函区間のEH800は大忙しでカシオペアの為に貸し出す余裕は無いのです。

だとすると、その間だけは違う方面に足を伸ばしたり、同上のように盛岡着の運転にするのも分からなくはありません。
片道運転にするのはおそらく盛岡から戻る需要がないからでしょう。

そう考えると秋の収穫時期が終わればまた運転される可能性は残されているかと思います。年末とかは運転する価値がありますからね~

私はこの運転が最後の渡道にならないことを望んでいます。

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最近なかなか更新できなくて申し訳ありません。
さあ、今日から7月ですよ!7月!

なんか最近梅雨らしくない梅雨ですよね~
昔の梅雨は雷とか鳴ってすごい土砂降りの雨が降っていたんですが、今年はそうじゃないようです。

さて、前置きはここまでにして本題に入ります!

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本日より仙台駅の発車メロディーが更新されました!


 JR東日本・仙台支社は2016年6月29日(水)、仙台駅(仙台市青葉区)ホームの発車メロディを、7月1日より地域の魅力を発信できる曲にリニューアルすると発表しました。

 発車メロディの更新は、JR東日本によると27年ぶり。使用される曲は、新幹線ホームがさとう宗幸さん作曲の歌謡曲『青葉城恋唄』、仙石線を除く在来線ホームが仙台の祭りやイベントなどで披露されるという『すずめ踊り』です。

 尚、編曲・演奏も仙台ゆかりの音楽家と楽団が担当するとのことです。


今までは新幹線ホームが「杜の都」という曲で1989年10月8日から約27年間使われ続けたものです。
この曲本当にいい曲で好きだったんですよね~
ちなみに、ガラケー時代はこの曲を着メロにしていましたw

それほど良い曲だったのに少し残念ですね・・・
新しい発車メロディーは在来線ホームで使用されていた「青葉城恋唄」だそうです。

在来線ホームで使用されていた発車メロディーは「青葉城恋唄」で1988年11月22日、全国のJRで初めて採用された発車メロディでもあります。
曲中に『◯番線から普通◯◯行きが発車いたします・・・』と音声が入り音量が小さくなるんですよね~

正直、在来線ホームの発車メロディーは仙石線のあおば通駅の方がいい曲のような気がしますね。

首都圏では発車メロディーが変わることなんて日常茶飯事のことですが、東北最大の都市仙台でも発車メロディーが更新されてしまって少し寂しいですね。

宮城県内では石巻駅の発車メロディーも良い曲なので是非聞いてみてください!

最後に旧仙台駅発車メロディーを公開いたします!
もう聞くことが出来ない貴重な発車メロディーをお聞きください!


ちなみに、新幹線・在来線ともに2010年の収録で・・・
新幹線ホームでは最近なかなか聞くことが出来ない「はやて・こまち」の音声が、在来線ホームではこちらもだんだんと絶滅している津田英治さんの声とまだ震災前ということで貴重な「原ノ町行き」の音声も収録されています。

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