Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2016年01月


前回記事で脆弱性の問題からWi-Fiの使用を停止していたのですが、昨日新しいルーターを買ってきたのでまた更新できるようになりました!

さて、毎度おなじみとなりましたが、コミティア115開催前日となりましたので、頒布物等の情報を公開していきます!

果てさて、真冬のビックサイトってどうなんでしょうね?
やっぱり着込んでいったほうが良いのかな~?

ということで・・・

【開催場所】東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東6ホール
【日  時】1月31日(日) 11:00~16:00
【場  所】え20a

前回も書きましたが・・・
会場に入るためにはティアズマガジン(会場で1000円で購入可能です)という本が必要です。
ただ、おそらく午後には無料開放されると思いますので午後に行くことをおすすめしたいと思います。
(前回の傾向からいくと、午後には大半が売れている可能性もあるのでご了承ください。)

それでは、当サークル(Project JRS)で頒布する物についてご案内いたします。

今回、新刊はありませんが・・・
前回頒布した「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」の沿線の魅力部分を切り離したことから「只見線沿線ガイド」というものが新刊となります!


【新刊】只見線沿線ガイド (B5/22ページ/400円)
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まず訂正として、ツイッターでは300円と案内していたのですが100円だけ値上げさせていただきました。
ただ、それだとツイッター見た方に不公平になるので「ガイド本300円で!」と言った方は300円で頒布します。

ただし、売れ方を見て午後に300円に値下げするかもしれません。

この本は、ほぼ前回の「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」第2章「只見線の魅力」とほぼ同じなのですが前回に比べ沿線紹介を多めに取り入れさせていただきました。今回は只見町を多く紹介させていただいております。
(今後、さらに充実させて行く予定です!)

沿線の紹介では若者でも行きやすい所をピックアップして紹介しています!

存続か廃止かで揺れる只見線の現状(Ver.2) (B5/40ページ/500円)
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今回は前回のより大幅にパワーアップしています!
只見線の魅力についての章は「沿線ガイド」の方に移植してしまったので、今回は本当に只見線の現状について書かせていただいております。

また、只見町の方に取材をさせていただいておりますのでその件についても書かせていただいております。

さらに!コラムも充実!
只見線と会津鉄道の関係や只見線で走った優等列車について、浦佐駅との関係までとことん只見線話題づくしです!

見どころも大幅アップした「存続か廃止かで揺れる只見線の現状(Ver.2)」を是非ご覧ください!

「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」と「只見線沿線ガイド」ともに5冊頒布する予定です!

特急「はくたか」よ!永遠に ~「はくたか」想い出の記録~ (B5/28ページ/500円)
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2015年3月のダイヤ改正で廃止されてしまった特急「はくたか」の歴史や最終日の貴重な写真を収録した記録集です。

全3冊用意しています!

失われた終着駅の記録 ~八戸駅~ (B5/16ページ/300円)
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東北新幹線新青森延伸開業によって終着駅の座を失った八戸駅の変化を取材した記録です。
3月には新青森が「失われた終着駅」となるので続編を夏コミに向けて製作予定です

こちらは残り1冊です!増刷はしていません!

【グッズ】Project JRSオリジナル卓上カレンダー (400円)
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すでに1月が明日で終わるのですが、カレンダーありますw
よろしければお買い上げください!

全3冊あります。

以上3刊とグッズ1点となります!

今回も島中となっておりますので・・・
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新潟色のキハ40を目印にお越しください!

それでは、ビックサイトで皆様のお越しをお待ちしております!

あ!そうそう・・・
只見線沿線の市町村の方がもし来るようでしたらこちらにコメントしてから来て頂けると助かります。

この間みたいに急に来られるとこちらもビックリするので・・・
よろしくお願い致します。

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今、パソコンの脆弱性という言葉を調べつつこのブログの更新をしております。

なんか、今使ってるWi-Fiルーターに脆弱性があるそうでこのまま使い続けるとなんかやばそうなので変えたほうが良いかな~と
かなり悩んでいます。

インターネット関連とWi-Fiのしくみについては本当に疎いので誰か詳しい方教えて下さい。

そんなリスクを犯しつつ更新しています。
まあ、更新したらシャットダウンして安全性を保つ予定です・・・


さて、前置きはこのぐらいにして本題へ入ります。

田端運転所に所属するEF510は現在3機存在しますが、その内の1機であるEF510-514 北斗星色が26日上野発 27日札幌発(28日青森発)をもってその運用に幕を閉じました。

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この514号機は昨年3月には北斗星定期運用のラストを牽引しました。

そして、26日の上野発で最後の青森へ、本日深夜青森でED79からのバトンを引き継ぎ今日朝上野に到着しました。

この運用を持って定期運用を外れ、他の機と同様にJR貨物へと売却される予定です。

さて、そんなEF510が何故田端運転所に所属していたのかの理由を書いていきたいと思います。

JR東日本では、田端運転所に在籍するEF81形の置換用として15両新製し使用することになりました。

500番台は、2010年6月25日から上野駅発札幌駅行「カシオペア」より運用を開始し、7月14日からは「北斗星」での運用を開始しました。
また、11月17日には新小岩操~金町~田端操間の工事臨時列車を、さらに12月1日からは常磐線の貨物列車牽引をも開始しました。

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北斗星・カシオペアに限らず、寝台特急「あけぼの」にもこのEF510が使用されたことがありました。

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この時はヘッドマークが取り付けられずいつもとは違う印象を与えていました。

2013年3月16日ダイヤ改正で田端運転所の貨物輸送受託が終了したため、常磐線を中心とした貨物列車の運用はEH500形に変更されました。これにより車両に余剰が発生し、501~508・511号機は運用から外されて保留車となりました。
これら保留車は同年7月23日~26日にかけてJR東日本での車籍を失い、2013年7月26日からJR貨物高崎機関区に配給輸送され、その後JR貨物東新潟機関区、JR貨物富山機関区へと順次輸送されたました。2013年9月24日に吹田機関区に入場していた511号機がJR貨物仕様の保安装置への換装等の整備を受け、富山機関区に無動力回送されました。

そして、今は0番台と同様に富山機関区に所属し北は青森信号場~南は梅田まで運用についています。

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かつて、北斗星を牽いた「EF510-501」が今は日本海縦貫線を走っています。
色はそのままだが、JR貨物特有の汚れが目立つようになりかつて寝台特急を牽いた機関車だとは思えない機関車となりました。

最後に・・・
田端所属のEF510がたった6年で無くなったことについて書いていきます。
①このEF510はもともとJR貨物の0番台(レッドサンダー)をプロトタイプとしてJR東日本が500番台を製造したことから、JR東日本はJR貨物に譲渡することを前提に製造したのです。これにより、JR貨物にとっては製造費を拠出すること無く譲渡金を払えばもらえるという点でメリットが有り、JR東日本も譲渡金を貰うことが出来るというメリットが有る。

②JR貨物に譲渡前提で製造されたことからEF81の補助的存在となり、運用範囲が狭められ、EF81よりも使いにくい存在となっていた。

③新幹線の延伸開業により寝台特急の廃止によって運用を付く頻度がさらに激減した。現に2010年当時も「カシオペア」と「北斗星」以外を牽引したことはなかった。それ以外では東北本線周りとなった「あけぼの」を数回だけ牽いただけ。

④東日本大震災により常磐線のいわき~岩沼間の被災に伴い、運用範囲がさらに縮小されたため、JR東日本が請け負う必要もなくなり田端への委託解除した。

以上によって、EF510を15両も製造しておきながら最終的には0になると思われます。

ただ、カシオペア色のEF510-509・510号機はまだ在籍しておりダイヤ改正前まで寝台特急「カシオペア」として上野~青森間を牽引する。
ダイヤ改正以降は恐らく「クルーズトレインカシオペア」としての運用が待っているのではないかと想定されるのでしばらくは在籍するのではないかと・・・

それでも「クルーズトレイン四季島」の運転開始前にはカシオペア色のEF510も貨物へと売却されるのではないかと想定されます。

たった6年で2両まで数を減らしたEF510-500番台・・・

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大先輩であるEF81よりやはり使いにくい機関車だったということがよく分かるかと思います。

JR東日本としてのEF510撮影はお早めにした方がいいかもしれません!

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現在も尚運転見合わせ中の只見線について、只見町の方からお話を伺い只見町の思いをJR東日本へ下記のような質問をしてみました。

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①只見町役場の方は、運休している会津川口~只見間復旧の試算が85億円も必要無いということです。さらなる安全の為に嵩上げ等の工事を施しを行うことは分かりますが、只見川第8橋梁は水に浸かり土砂が堆積しただけですので、それ以上の工事をする必要は無いのではないかということです。
この工事に試算の約半分の金額がかかっているわけですので、その工事さえしなければ工期も早く試算も安く出来るはずです。

只見町では一刻も早く会津若松側の復旧を待ち望んでいます。仮復旧でもいいので早く復旧して欲しいとのことです。
只見~会津川口間の利用客減は確かにありますが、復旧させる意味はあります。風景が美しい只見川第8橋梁等鉄道ファンの中でも人気の高い撮影地が多く含まれておりますし、何よりも生活の足として只見線は必要不可欠です。地元の高校生の中には会津若松まで通学している人もいます。

只見町では将来的に駅前に「雪国鉄道資料館」を建設することも視野に入れているそうです。
これは、鉄道での復旧があってこそなし得るものだと私は思っております。

②また、現在の会津川口~只見間は貴社の私有地にもかかわらず全くと言っていいほど手が付けられていません。草は伸び放題、標識は倒れ、線路も放置、冬に至っては除雪すらされない始末です。これはあまりよろしいとはいえません。

貴社の私有地なのですから放置するのではなくちゃんと整備等することが土地所有者の責任です。ましてやまだ廃線になっていないわけですから、整備や除雪等は行って欲しいです。
只見町は伸びきっていた線路の草を一部刈り取ったと言っておりました。これは本当は貴社がやるべきことなんじゃないですか。

それに、この状態では山から熊が下りて来る懸念もありますし国道から見ていても、野ざらしで放置されている状態は景観を損なうものです。

貴社が現在、只見線のことについてどう考えているかは分かりませんが、ワースト
だからといって廃線にするような考えだけはしないでください。

沿線自治体に加え福島県が一生懸命復旧に向けて取り組んでいるのでその結果を踏み躙ることだけはしないでください。


以上の質問に対し返答された答え(一部抜粋)がこちらです。

①の復旧費用に対する返答は無く、「当社といたしましては、鉄道での復旧の可否判断の時期については決めておりません。総合的に判断し検討を進めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」とだけ回答しました。

これについては、やはり上層部が決めることだけに何も答えられないのかもしれませんが復旧させる意思がまったくもって感じられないという結果です。

②の除雪・除草に対しては「運転を休止している区間の全区間は行っておりませんが、通行を妨げるような箇所や、架道橋からの落雪等が心配される箇所等の除雪を行っております。
また、除草についても同様で、当社用地の隣地を支障する場合や、並行する道路の通行を支障する箇所等の除草を行っております。今後も、状況を判断しながら除雪、除草を行って参ります」と回答しています。

一応巡回して危険箇所の把握は行っているようですが、沿線の只見町・金山町ではもっと細かく確認を行っており、熊が下りて来る危険性・野ざらしの状態が景観にいい印象を与えないとうところまで確認をしているので少し判断が甘いのかもしれません。

いずれにせよ、今のところ只見線を全線で復旧させる意思はないようにこの回答から感じられました。
つまり、今はまだ復旧させる意思はないので、沿線市町村の頑張りに期待するしかないようです。

只見町の方は「今年は運休して5年目になるので今年が正念場」と語っておられました。そう節目の年を迎える年だからこそ今年中には復旧に漕ぎ着けたいという気持ちの現われです。

復旧させるには国を巻き込んで復旧させるしか方法はなさそうです。

その為にはやはり「鉄道軌道整備法」の改正がいち早く行われることが鍵になりそうです・・・

鉄道軌道整備法と只見線などについては来週のコミティア115で頒布する「存続か廃止かで揺れる只見線の現状(Ver.2)」をご覧いただければと思います。

只見線を復活を願う人は数多くいます!もちろんこのブログを見て只見線に興味を持ってもらえれば幸いですし、復旧に協力しようと思った方は福島県が主体としてやっている「只見線応援団」に寄付して欲しいと思います。
これに入会すれば、一応確定申告等すれば一応免税されるようなので興味等あれば一度ご覧いただければと思います。


コメントについてです、良いコメントについては状況により公開させていただきますが、誹謗中傷コメントが見つかった場合はコメント欄を閉鎖又は非公開にさせていただく場合もございますので予めご了承ください。
こういうブログを書くと誹謗中傷する方が多く見られるための対策です。

私はそういうことを書かないことを期待しております。
何卒、ご理解とご協力いただきますようよろしくお願い致します。

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また期間が空いてしまい申し訳ありません。
そこまで忙しい訳でも無いんですが、ブログを書くほどの体力がなくいつも先延ばしとなってしまいこんな状態になっております。

出来る限り更新していこうと思いますので気長に待っていて頂けると幸いです。

北海道新幹線の開業で485系の定期運用がついに無くなります!
まずはこちらの記事をご覧ください!

<485系特急>北海道新幹線開業で引退 3月ラストラン

毎日新聞 1月21日(木)21時27分配信

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 クリーム色の車体に窓枠の赤いデザインが特徴だった特急車両「485系」が3月、定期列車としての運行を終了する。同月26日の北海道新幹線開業に伴い、最後の定期列車となっていた特急「白鳥」(新青森-函館)が廃止されるためだ。485系は旧国鉄時代の1968年に登場。鉄道ファンは「半世紀にわたって日本各地を走った名車だった」と名残を惜しむ。

 485系は、電流の周波数が異なる東日本、西日本両地域を直通運転できる初めての車両だった。68年には上野-仙台間の「ひばり」と上野-山形間の「やまばと」などで運行。約1400車両が製造され、大阪-青森間の「白鳥」や岡山-博多間の「つばめ」など全国各地で使用された。

 北海道には75年、道内初の電車特急「いしかり」(札幌-旭川)として上陸。ただし、厳しい寒さから電気の配線を通すプラスチック製の管が割れるなどしてわずか5年で新型車両に交換された。その後、88年の青函トンネル開業に伴い、比較的寒さの緩い盛岡-函館間の「はつかり」として道内運行が再開された。

 老朽化のため、全国各地の485系が相次いで廃車される一方、道内では2002年から八戸(現在は新青森に短縮)-函館間の「白鳥」にも使用された。最後の定期列車となった白鳥は3月21日、午後6時21分函館発の列車が最終運行となり、廃車される。

 JR東日本は、白鳥の廃車後も485系65両を保有するが、今後は定期列車ではなく、臨時列車や観光列車として使用する方針。

 鉄道友の会北海道支部の松居国男支部長(74)=札幌市西区=は「485系のデザインは当時の鉄道ファンの憧れの的だった。私も初めて乗った時、ディーゼル車とは違うモーター音に新しい時代の到来を感じた。昨年6月に白鳥に乗ったが、かなり老朽化していた。今はただ『お疲れさま』と声をかけてあげたい」と話した。【遠藤修平、小川祐希】

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485系も終焉が間近って感じですよね~

485系といえばこに列車も485系の仲間です。

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そう489系です。
横軽対策を施されている列車でもありかつての信越線を駆け抜けた列車でもあります。

今やこの489系も居なくなり残っている485系国鉄色はJR東日本では仙台に所属する485系のみとなりました。

今後どんどんと縮小されていき3月には定期運用を無くしおそらく青森の485系も一部は廃車になるんではないかと思われます。

青森といえばやはり485系と583系が共演している姿が印象的ですよね~

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その583系も秋田の1編成のみとなりかつての青森を彷彿とさせる光景は見られなくなりました。
廃車前に1度でいいから実現してくれたら嬉しいですね~

と、いうことで今日は485系話題をお届けしました。

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↑鉄道コムランキング参加中! 485系話題もこちらで↑


昨日、只見線同人誌が完成し入稿しました。
おそらく、5月は参加しないかと思いますのでこのコミティア115が夏前最後ということになるかと思います。

さて、コミティア115で頒布するのは現時点では4つです。
今回の新刊は既刊である「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」の第2章「只見線の魅力」を分離した「只見線沿線ガイド」を頒布いたします。
「存続か廃止かで揺れる只見線の現状」については、只見線沿線ガイドと分離したため只見線の歴史や只見線に関連すること、只見~会津川口間の現状、そして只見線が復旧するには?等々見どころが格段にパワーアップしております。
沿線ガイドと一緒に買うとさらに只見線の魅力が伝わるかと思いますので、是非1月31日東京ビッグサイトにお越しいただければと思います。

また詳しくは前日に公開いたしますので今しばらくお待ち下さい。

少し前置きが長くなりましたが、こんな出来事がJR北海道であったようなので紹介したいと思います。

ドア凍結、特急運行断念 30分湯かけても閉じず 旭川

1/16 朝日新聞

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 15日午後9時50分ごろ、北海道旭川市のJR旭川駅で、旭川発札幌行き特急「スーパーカムイ46号」の乗降ドア1カ所が出発間際に凍りついて閉まらなくなった。車掌や駅員、清掃社員らが約30分にわたってドアにお湯をかけて「解凍」を試みたが、ドアは数ミリの隙間が残り、JR北海道はこの車両での運行を断念。乗客約60人は別の車両に乗り換え、52分遅れで旭川駅を出発した。

 旭川市では同日午後7時55分に零下15・8度を記録していた。JR北によると、ドアの凍結は時々起きるが、今回ほど頑固な凍結は珍しいという。(日比野容子)


この車両が789系だったのか785系だったのかは不明ですが、こういうこともあるんですね~

まあ、ドアが閉まらなくなるほど道北 旭川が寒かったとそういうことなんでしょうね・・・

ちょっと写真は古い旭川駅の写真にしてみました!
こちらのほうが冬の旭川らしさが出るので・・・
今の駅舎は高架なので雪もなければ旭川らしくもないのであえてこちらにしました。


さて、そんなJR北海道ですが今日も早朝から津軽線の701系普通列車が除雪車と衝突し約半日運転見合わせが発生するというトラブルが発生しました。
その影響で急行「はまなす」青森行きは蟹田駅で抑止されそのまま蟹田~青森間が区間運休となり乗客はバス代行となったようです。

北海道新幹線開業まで残り2ヶ月です!
青函特急の役目ももうすぐ終わるだけに乗客は貴重な体験ができたんではないかと思います。

今日は時間の都合で「はまなす乗車記」を書くことは出来ませんでしたが、仕事もだいぶ落ち着きましたし同人誌製作も終了したので段階的に戻していきたいなと考えています。
では、また次回の更新をお待ち下さい!

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