Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2015年04月


北陸新幹線が開業してもうすぐで2ヶ月が経過しようとしています。
そして、いよいよGWが始まろうとしています。。。

新幹線開業で行きやすくなった北陸にGWは人が殺到しそうなそんな気がします。

そんな北陸新幹線の開業で受けたのが旧信越線や北陸線です。
旧信越本線では数々の国鉄形が運転されていました。

まずは今は分断されてしまった長野~直江津間です。

この区間は115系長野色を中心として長野~直江津間を結んでいましたが、開業後は長野~妙高高原間のしなの鉄道北しなの線と妙高高原~直江津間のえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに分断されました。
長野~妙高高原間はしなの鉄道の115系が、妙高高原~直江津間は新潟支社から譲渡されたE127系0番台を独自塗装したET127系で運転されています。

以上のようになってしまった現在の長野~直江津間ですが、ダイヤ改正前の長野~直江津間でひときわ目立っていたのは元特急「あさま」としても運転されていた183・189系です。主に早朝の快速列車と日中の豪華普通列車としての2つの顔を持っていた「妙高」です。

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長野総合車両センター(長ナノ)に4編成在籍していました。その内の1編成はN104編成(元OM103編成)は2年前大宮に所属していた183系・189系です。N104編成は大宮からの転属車ということもあり専ら臨時列車専用として所属していました。
N104編成以外はもともと長野に所属しており「妙高」や「しなのサンライズ」、臨時列車で運用されてきました。

そんな183・189系はダイヤ改正後どうなったのか?「妙高」は廃止になり「しなのサンライズ」等の列車からも運転されなくなりました。その結果、ダイヤ改正後即N104編成(国鉄色)が運用を離脱し廃車。同じく老朽化の激しかったN103編成(あさま色)も3月のダイヤ改正後廃車となりました。
現在も長野総合車両センターの廃車体置き場に留置されているようですが、見るに堪えない状態となっているようです。

そして、つい先日N101編成も廃車が決定しました。
N101編成は国鉄色で最後の最後まで「妙高」として長野~直江津間の運転をしてきました。ATCの設置跡が色濃く残る編成でもあります。
そんな、N101編成のラストランは来月17日です。それに合わせ、このような団体臨時列車が運転されるようです。(下記リンク参照)


長野支社びゅうが主催で「ありがとう189系~N101編成~」と題した団体列車を運転させます。
開催日は5月17日、運転区間は塩尻~長野間で運転されます。

これにより、長野支社に残る183・189系はあさま色のN102編成のみとなります。

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あさま色を纏うN102編成もそうそう長くはないでしょう。今現在、長野から出る特急はJR東海が運転している383系「(ワイドビュー)しなの」のみであり、臨時列車もここ最近は211系や485系「いろどり」を使用することが多いですし、今後「あずさ」「かいじ」の臨時もE257系で運転されると思われます。
そう考えると、もって夏頃なのではないかと思います。

もしかすると、あさま色を纏う最後の編成ですし側面に「ASAMA」の文字も復活したので最後の運転は「懐かしの特急あさま」でラストランするかもしれません。(あくまでも予想です)

長野支社の旧信越線を支えた183・189系はいよいよ風前の灯火となってきました。

本当は一挙にやろうかと思いましたが、2部構成でお届けして行きたいと思います。
次回は、新潟の485系について書いていきたいと思います。ご期待ください!

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前々から683系「しらさぎ」が改造されたというニュースはありましたが、ついにJR西日本が本日正式に発表しました。

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683系「しらさぎ」は現在運用についていません。

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その理由として北陸新幹線が開業し特急「はくたか」として運転していた681・683系が「しらさぎ」の運用に入るようになったため、余剰となった683系「しらさぎ」編成を現在もなお国鉄形381系で運転している「くろしお」や「こうのとり」等の電車を置き換えるというものです。

それにより、683系に搭載している交流機器は不要となることから交流機器を外し「289系」として運転する。

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このマークで親しまれた「しらさぎ」

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683系の「しらさぎ」は2000番台でありJR西日本のシンボルカラーである青のラインにJR東海を表すオレンジ色を入れているのが特徴です。
そして、この683系2000番台の最大の特徴は編成を自由自在に組むことが出来る点です。

通常は基本編成5両+付属編成3両で運転しますが、七尾線内では付属編成のみ、米原~金沢・富山の区間運用では基本編成のみといろいろと編成の組み換えができるのも特徴です。
非常時には付属+付属の6両で運転したこともありました。

しかし、681系は必ず片方の先頭車が流線形になっているためそのような編成を組むことが出来ません。
それが、2000番台最大の特徴の1つと言ってもいいと思います。

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その一方で紀勢線特急である「くろしお」や北近畿ビッグXネットワークを形成する「こうのとり」等の特急は現在でも国鉄形で振り子を搭載する381系を使用しています。

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南紀方面の特急では元オーシャンアローの283系や2011年のダイヤ改正より登場した287系が投入されています。

一方の山陰線特急の方でも287系が導入されていますが、すべてを置き換えるまでには至っていません。

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381系とゆかりのある383系「しなの」と287系「こうのとり」
この両列車ともともに運転開始時は381系でした。JR東海の方では早々に383系に置換えられ、博物館送りとなってしましましたが・・・
JR西日本は未だに現存しています。

JR西日本の381系には特徴があり・・・
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パノラマグリーン車が連結してあります。(南紀方面の「くろしお」のみ)
今や運転台をパノラマ出来る車両は減ってしまいましたから貴重な車両であることは間違いありません。

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そしてなんといっても方向幕が幕式であるのが、鉄道ファンにとって嬉しいんですよね~
JR東日本と違い黒地に白文字であり幕がカラフルというのがJR西日本の最大の特徴です。

ヘッドマークも・・・

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幕式であり回転を楽しめます。
このヘッドマークを見ていてひとつ気になったのが、左上にある「L特急マーク」未だに現存していたんですね~

こう見応えがある381系ですが、ついに置換えられる時が来ました!
しかも、JR西日本お得意の改造での登場です。
かれこれJR西日本はいろいろと改造してきました。485系の交流機器を113系に取り付け415系にしたり、485系の交流機器が無くなったので183系に改番したりと・・・

今回も同様な改造です。683系から交流機器を外して289系へと改番します。


ついに見え始めてきたJR西日本でも国鉄形の終焉。
日本から国鉄形が消えるのも時間の問題となってきた・・・
そんな気がした今回のニュースです。

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昨日、尼崎線脱線事故から10年経過しました。
10年前は高校生だと思うと時が経つのが早いですよ・・・

あの当時のことを少し思い出すと、脱線事故以前にうちの高校では線路に置き石をした不届き者が逮捕されるなんて言う事があった矢先この脱線事故があったので、何ていうかものすごく印象に残ってるんですよね~
校内放送で脱線事故があったというニュースが流れたのは正直びっくりしましたね。。。

まあ、脱線事故が原因でJR西日本の経営体制に問題があったというのが明るみに出たので良かったというのは語弊がありますが、経営体制を見直せたんだと思います。
今これに直面している企業がJRで1社ありますがね・・・

いずれ死亡事故が出かねない企業がね・・・

さて、10年の10分の1である・・・
1年がまもなく経過するのが江差線 木古内~江差間の廃線です。1年前の今日は江差線最後の撮影をしに行った日でもあります。

そんなこんなで、あれから1年が経過する江差線 木古内~江差間でまだ公開していなかった写真をここで少しご紹介したいと思います。この話題は5月12日にもやる予定ですので今日はその中の一部をご紹介します!

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旅の舞台となるのは来年春新幹線駅開業予定の木古内です。
木古内はかつて渡島半島最南端の町に向かう松前線とニシンの街である江差方面に向かう線路がありましたが、松前線はJR化寸前で廃線となりました。
一方の江差線は昨年5月12日をもって廃線となりました。

実は国鉄時代の調査では江差線より松前線の方が利用客が多かったらしいのです。
しかし、松前線は廃線となり江差線は存続した。
ここで、江差線が存続できた理由を挙げます。
①江差までの道路の整備が不十分であったという点
②松前線は江差線の所属線であり松前線の区間は後の海峡線と経路が近かったという点

上記2点が理由だと思われます。

しかし、あれから20年が経過し時代は変わりました。鉄道からマイカーへとシフトチェンジし、函館からは近道となる国道227号の線形が良くなったという点も江差線には打撃となったに違いありません。
よくよく考えれば、よくここまで残ったものですよ!深名線等はJR化後どんどん廃止されていったのに・・・

そんな江差線も来年春の北海道新幹線開業により五稜郭~木古内間が第三セクターの「道南いさりび鉄道」へ移管され江差線という名もそして津軽海峡線という愛称も無くなってしまいます。(津軽海峡線を構成する津軽線や函館本線は存続しますが・・・)
これで、江差という名を北海道民は耳にしなくなりますね。

少し話題が逸れましたので戻します。
江差線廃線からまもなく1年になるのを前に少し写真を公開します。本命は5月12日にしましょう。

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今や見ることが出来ない行先板。

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日中の時間帯は2両編成が主体でしたね~
廃線間際になった4月・5月は1両増結して3両で運転しており、大半の駅がドアカットするということもありました。

このキハ40も江差線から離脱するんでしょうかね?それとも「道南いさりび鉄道」に譲渡され新たな色に塗り替わって存続するのか非常に気になる所です。


北陸新幹線の開業の時も思ったことですが、やはり今まで使っていた列車がなくなるのって本当に悲しいんですよね。
江差線は私にとってそんなに利用もしてこなかった路線でしたが、函館に行った時には気になる存在だったのは事実です。
昨年~来年にかけては列車がなくなるのが多いので本当に悲しい限りです。

皆さんも北海道新幹線開業で無くなる列車の撮影はお早めにした方がいいかと思いますよ!

では、この続きは5月12日お届けいたします。
まだまだ未公開の写真ありますからお楽しみに!


最後に・・・
いよいよ6日後、COMIC1開催となります。こちらの準備も大半が完了し皆様をお出迎え出来る準備は整っていますので皆様!是非5月2日は東京ビッグサイトへお越しください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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最近やっと上野東京ラインのダイヤに慣れて、今まで通り座れる列車を見つけ出しましたよ!
ホント、試行錯誤してやっと見つけたって感じです。

さて、今週も当初予定にはなかったチラシの制作をしたりポスターを制作したりしてブログの更新ができませんでしたが、やっとポスターも完成したのでこれで通常通りに更新できるかと思います。
そんな訳で来週末の5月2日に東京ビッグサイトで行われる「COMIC1」で頒布する物と値段・部数等の発表を致します。

まず、配置場所は東3ホールの【な23b】という場所です!
島の真ん中辺りですので意外に見つけにくいかもしれません。よく目を凝らして探してくださいね!


【頒布物】
・失われた終着駅の記録~八戸駅~ (500円/8~9部)
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東北新幹線全通により終着駅の座を奪われた八戸駅がどうなったのかを取材した同人誌です。

・東北新幹線全通前までの八戸駅名標クリアファイル (300円/10部)
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東北新幹線全通前のクリアファイルです

・Project JRSのペーパー (無料)

そして、今回のサプライズ企画がございます。

昨日、新幹線記念硬貨が発売開始となりましたね!
なんと!記念硬貨が買えなかった方に朗報です!

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今回、私のサークルで買い物してお釣りが出た方!先着5名様に新幹線記念硬貨をプレゼントいたします。
尚、絵柄は選べません。(あくまでもお釣りとして渡すものですので・・・)

今回は集客力を上げるための特別企画です!

ということで、来週末ついに私自身初参加となる同人誌即売会に向け準備は完了いたしました!

皆様と東京ビッグサイトでお会いできることを心待ちにしております。
皆さん、是非ビックサイトに遊びに来てくださいね!

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いろいろと忙しくて書く暇が無いんですよね~すみません。
今週は、無くなった鍵が見つかったり、仕事でも今までのシフトに戻ったりとかなり上機嫌なんですよね~
久しぶりの上機嫌ですよ

さて、ふと常磐線の所要時間案内図を見ていて気が付いたことがあるので、報告がてら記事にしたいと思います。

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先月のダイヤ改正により上野東京ラインが開通し常磐線の特別快速は品川始発となりました。

それにより、今まで止まらなかった「北千住」に止まるようになりました。

それにより、通過駅はダイヤ改正前から変更となり、停車駅は「日暮里」「北千住」「松戸」「柏」「取手」と取手からの各駅になります。

さあ、これを柏駅から上り(上野)方面を見てみましょう。

停車駅は「松戸」「北千住」とこれは通常の快速とおなじになるのに・・・

ご覧ください。

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あれ?おかしいですよね?
特別快速だけ時間がおかしいですよね・・・

なぜ、停車駅は同じなのに時間が1分早いのか?

考えられるとすれば、特別快速だけスピードが早いということになりますが・・・

それは考えられない。何故なら先行列車を追い抜くのは北千住だからです。

なので、特別快速だけスピードが早いなんて考えられないんですよ。

なのに何故1分短縮しているのか?非常に疑問が残る所要時間案内図です。
この謎が解けた方コメント欄へどうぞ!

キミにこの謎が解けるか!

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