Project JRS公式ブログ

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2014年08月


北陸新幹線開業で大きく変わる北陸の輸送体系・・・
その影響は今まで北陸と東京を結んでいた越後湯沢周辺市町村に及んでいる。

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北陸新幹線開業に合わせ特急はくたかなど廃止

20140828日 読売新聞


 JR東日本、西日本は27日、北陸新幹線開業に合わせ、在来線の「はくたか」「北越」など4種類の県内関係の特急・快速を廃止すると発表した。開業後は新潟市などから北陸新幹線に接続するため、特急「しらゆき」(新潟上越妙高間)などを新たに走らせる。

 特急「はくたか」はこれまで、越後湯沢駅と北陸地方の間をJRとほくほく線で結び、関東と北陸を短時間でつないでいた。名称は北陸新幹線に引き継がれる。

 沿線自治体の首長からは、「既定路線で仕方ない。ほくほく線はコスト削減を通じ、ローカル線として魅力を向上させてほしい」(井口一郎・南魚沼市長)、「年300万人も運んでいた特急がなくなるのは残念」(田村正幸・湯沢町長)といった声が寄せられた。

 特急「北越」(新潟金沢間)は1日5往復、快速「くびき野」(新潟新井間)は同3往復していたが、いずれも廃止となる。

 一方、新たに導入される「しらゆき」は一部を新潟新井間として同5往復する予定。JRはこのほか、新潟新井間で快速2往復、新潟糸魚川間で快速1往復させるため、「北越」と「くびき野」廃止の事実上の代替措置となる格好だ。

 途中に位置する柏崎市は、現在の特急・快速の廃止後も本数が変わらないため、「最低限存続してもらった。しらゆきは新しい車両になるので快適になることも期待できる」(市企画政策課)と胸をなで下ろす。

 一方、糸魚川市は、特急が4往復なくなる計算。米田徹市長は「非常に厳しい。増便を求めていきたい」と話している。


この記事では新潟の事しか書かれていませんが、北陸新幹線開業による影響は新潟だけじゃないはずです。

富山では在来線特急が無くなり、石川では中京圏・関東圏から和倉温泉に直通する特急が無くなります。

これは、北陸新幹線開業で影響する長野・新潟・富山・石川だけではなく福井県にも及んでいます。

地元では利便性が向上するどころか逆に不便になっているということです。
第三セクターになり運賃は跳ね上がります。強いて言えば、地域密着の鉄道会社になるのは事実ですが、沿線で生活している人にとって運賃が上がることや特急が無くなるのは非常に不便になるのです。

新幹線で利益を得るのは関東だけなんです。もちろん観光客は関東から増えますが、観光客が地元に落とすお金ってそんなに多くないんですよ。
地元の人はその地で生活するわけですから観光客の倍以上もお金を使います。

さらに新幹線はストロー効果という現象ももたらします。地元の人が首都圏へと流れていく現象のことをストロー効果といいます。
この現象により地元から若者が都市へと流れ過疎化を一層進行させる。

これは、どうなんでしょうかね?

新幹線開業がもたらす影響を今一度考えないと行けないような気がします。

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前記事で北陸新幹線が3月14日に開業し、各列車の停車駅について書いていきましたが、今度は在来線の方に目を向けてみましょう。

JR東日本・西日本が発表したプレスには在来線特急についてこのように記載されています。

運転取り止め

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特急「はくたか」 越後湯沢~金沢・福井・和倉温泉

実に北越急行ほくほく線開業から約17年間東京~北陸の輸送を担ってきた在来線特急「はくたか」も北陸新幹線開業で新幹線に名前を譲り羽を休めることとなった。
立山開山伝説の鳥「はくたか」は新幹線でも羽ばたかせる!

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特急「北越」 新潟~金沢
新潟と北陸を結んできた「北越」も後述の特急「しらゆき」と新幹線に振り替えられる。

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特急「しらさぎ」 金沢~富山

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特急「サンダーバード」 金沢~富山・魚津・和倉温泉
1往復のみ大阪~和倉温泉運転継続

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快速「くびき野」 新潟~新井
長野新幹線開業時に運転されていた特急「みのり」の後継者の列車でもある快速「くびき野」今後は種別が格上げされ、新井・上越妙高~新潟を結ぶ特急「しらゆき」として運転する。
もちろん、新潟~新井を結ぶ快速列車2往復も運転予定。

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快速・普通「妙高」 直江津~長野
特急「あさま」が無くなり特急空白地帯となっていた長野~直江津間を唯一走る特急形。前述した、「みのり」が縮小した形となっており、新井~直江津間は唯一「くびき野」と「妙高」がかぶる区間となっています。
北陸新幹線開業でこの区間は第三セクターとなることから完璧に特急空白地帯となってしまう。

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特急「おはようエクスプレス」 金沢→富山・泊
朝のビジネスマン輸送列車。福井~富山・泊までを結んでいた特急ですが金沢~富山間が新幹線に振り替えられ区間を縮小する。
しかし、対となる「おやすみエクスプレス」は金沢→福井なので運転を継続する。


以上の列車が運転を取り止めます。
正直、ほぼ予想通りの結果ですね!
ただ、「しらさぎ」1往復の和倉温泉行きは残しても良かったように思えます。

そして、新たに新幹線アクセス特急となるのが以下の列車です。

新設

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①E653系を使用した特急「しらゆき」(新潟~上越妙高)5往復
このうち一部列車は新潟~新井間での運転。つまり、えちごトキめき鉄道へ乗り入れることになります。

車体全体を列車愛称名『しらゆき』をイメージし、アイボリー系のホワイトで柔らかな印象を表現し、紫紺を車体上部及び下部に配することで、沿線に広がる日本海の海と空の青さを、朱色で沿線の特徴でもある日本海に沈む夕日の海面への映り込みをイメージしました。 
特急『しらゆき』が走行する沿線の風景を融合させ、E653 系の持つ洗練されたデザインを損なうこと無く、スピード感と美しさを表現している。

使用車両は常磐特急で使用していた勝田所属のE653系4両編成です。
これにより、常磐線いわき~仙台間の特急は新たに製造するものと思われます。
常磐線臨時列車も651系に全て置き換えということになります。

というか、何ですかこの列車?
長野新幹線開業時の教訓忘れたんですかね。
特急「みのり」を登場させたが後に区間が縮小されて現在の「くびき野」になったことを・・・
この列車しかも特急ですよね?同じ区間を快速「くびき野」が走ってるわけだしなぜ種別を格上げしたのか?たぶん、この特急「しらゆき」は長続きしないように思えます。
しかも、列車名がおかしい!「しらゆき」ってどこから来たんですか?その地域に相応しい列車名をつけるべきなのにこの列車名だと冬の列車みたいなイメージが付きますよ。
妥当な列車名にするなら特急「妙高」でしょう!新潟~上越妙高・新井を結ぶんだから・・・

何か方向性を間違えているような列車だと思います。

上記と同じく新潟~新井間に快速列車を2往復走らせるとのことです。
えちごトキめき鉄道に乗り入れることからE653系か485系?での運転じゃないかと思われます。

さらに、JR時代ではありえなかった新潟~糸魚川を結ぶ快速列車(1往復)も登場します!
こちらもえちごトキめき鉄道に乗り入れる、しかも元JR西区間となることから有力なのは681系かもしくは485系での運転になるでしょう。

福井~金沢を結ぶ特急列車(3往復)の新設
福井~金沢間に特急を作る意味がよく分かりませんね。あの区間は「サンダーバード」が23往復・「しらさぎ」が現行を維持するなら17往復も走行します。
なにも新設する必要はないような気がしますが、朝や夜福井地域から東京や富山方面へ行く方のための新幹線アクセス特急という位置づけなのではないかと思われます。だったら敦賀始発の方がいいような気もしますが・・・
使用車両は681・683系でしょう!

⑤七尾線に直通し金沢~和倉温泉を結ぶ特急列車の運転(5往復)
七尾線特急については現行と同じとなります。
「はくたか」・「しらさぎ」の各1往復と4往復の「サンダーバード」が、5往復の新設した特急に置き換えら残り1往復が「サンダーバード」になることから6往復体制は維持されますが、利便性は悪くなったような気がします。
使用車両はこちらも681・683系でしょう。
この区間には新たにのと鉄道に直通する観光気動車も走る予定となることから、現行より少し賑やかになるかもしれませんね。


以上5種類の列車が新設されます。北陸新幹線開業で特急の輸送体系が大きく変わります!利便性が向上する区間もあれば、むしろ悪くなったところも存在します。

新幹線開業がもたらす影響はどのようになるのか?
開業後の利用者の動きに注目してみるのもいいかもしれません。


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ついに北陸新幹線の開業日が決定しました!
来年3月14日ついに長野から北陸・金沢へ!

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それにより、北陸新幹線の「かがやき」「はくたか」「つるぎ」の各停車駅も合わせて発表となりました。
他のブログでも同じようなことは書かれていますので、私は独自の視点からみた列車の違いについて書いていきたいと思います。

かがやき 10往復

東京、(上野)、大宮、長野、富山、金沢

となり、高崎や軽井沢は停車しないこととなりました!

高崎や軽井沢は東北新幹線で言う福島みたいで、「はやぶさ」と同様の位置づけのようです。

ダイヤはおおよそ、2時間に1本?ぐらいの割合になるものと思われます。

はくたか 14往復

①東京、上野、大宮、(高崎、安中榛名、軽井沢、佐久平、上田)、長野、(飯山)、上越妙高、糸魚川、黒部宇奈月温泉、富山、新高岡、金沢

②長野、飯山、上越妙高、糸魚川、黒部宇奈月温泉、富山、新高岡、金沢

一番多く運転される予定の列車です。
「はくたか」は2パターンあり、通常の東京~金沢を結ぶタイプと地元住民からの要望を受けて朝の特急を置換えた長野始終着の列車が設定されます。

ちなみに私が以前予想した通り長野始発は「はくたか」になりました!

東北新幹線で例えると以前の「はやて」や「やまびこ」に近い列車となるものと思われます。

つるぎ 18往復

停車駅は富山~金沢の各駅となります。

富山~金沢間を走行する特急「はくたか」「サンダーバード」「しらさぎ」「北越」の本数を考えるとかなりの本数減となります。
このシャトル列車が意味を成すかどうか少し疑問な列車であるのは間違いないと思います。

本数的に考えて富山・金沢での列車の乗り継ぎは問題なさそうです。
一方の新高岡での接続について城端線の本数と比較した所、城端線は17往復での運転なので、1時間に1本程度であれば接続は可能なのではないかと推測できます。

あさま 16往復

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現行とほぼ同じ停車駅となっています。車両はE7系12両編成と一部列車がE2系8両編成での運転となります。

現在長野新幹線は31往復運転されていますので、「あさま」はおよそ半減するということになります。


さて、ここで注目していただきたいポイントを紹介したいと思います。

まずシャトル列車である「つるぎ」を除いた、東京~金沢間の本数を見てみましょう。全部で40往復となります。
現在運行している長野新幹線は先ほど書いたとおり31往復ですので、9往復増発することになります。
増発されるとすれば、東京を起点に1時間に1本しか無い12~14時、18時、20時の5本とその他の時間4本ということになります。

それともう一つは上越新幹線との問題です。上越新幹線は「とき」「たにがわ」を合わせて50往復運転されています。北陸新幹線開業以降もこの本数が継続されるので上越新幹線が幹線から脱落することはないのですが、北陸新幹線が9往復も増発され上越新幹線が50往復ですので、上越・北陸新幹線系統だけで1日90往復も運転されるようになります。さらに東北新幹線の本数が加わるわけですので、東京~大宮間はかなり逼迫(ひっぱく)することが想定されます。

言うなれば、東京駅は絶え間なく列車の出入がある駅になることでしょう。これでダイヤ乱れが発生したらどうなるんでしょうかね?東北新幹線が遅延するだけで上越・北陸新幹線へと波及する負の連鎖が発生しかねないですね・・・


最後に想定される駅接近放送と車内放送を再現してみました。
車内放送は、JR東日本の新幹線が他JRへの乗り入れはこれが初となります。
JR東海と西日本では「新幹線」と案内していますが、JR東日本と西日本はどういう案内をするのか?この部分は非常に気になるところであります。
この再現では単に「北陸新幹線」と呼称して再現します。

「まもなく19番線にかがやき501号 金沢行きが12両編成でまいります。この電車は、大宮、長野、富山、終点金沢に止まります。グランクラスは12号車、グリーン車は11号車、自由席は1号車~5号車です。尚、全車両禁煙です。まもなく19番線にかがやき501号 金沢行きが12両編成でまいります。」


「本日も北陸新幹線をご利用くださいましてありがとうございます。この電車ははくたか号金沢行きです。次は富山に止まります。車内はデッキ・トイレを含めましてすべて禁煙です。お客様にお願い致します。携帯電話をご使用の際はデッキをご利用ください。」

約半年と差し迫った北陸新幹線金沢延伸!
どのような放送が聞けるのか乞うご期待です。


本当は、北陸新幹線金沢延伸による在来線の影響も書きたいところですが、長くなるのでここで終了します。

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今日で横浜線の205系が引退らしいですね!
私は横浜線に縁が無いので撮影には行きませんでしたが・・・

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またもや罵声大会が発生したとのツイートを見ました!
最近の撮り鉄のモラルが低下してるような気がしますね。

自己中心的な考えが周りに迷惑をかけることを理解していない撮り鉄が、多いような気がします。

周りに配慮し譲り合って撮影してこそ真の撮り鉄だと思いますね!

上の画像は唯一撮ってあった横浜線の205系写真ですw

さて、つい先日北海道、青森、岩手の3道県が夜行列車存続の要望をしたわけですがまたしても危機の到来です!

まずはこちらの記事をご覧ください。

「はまなす」も存続ピンチ、JR最後の急行 道新幹線開業、現行機関車使えずhttp://www.hokkaido-np.co.jp/img/icon_photo.gif

08/23 07:00 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/image/4916_1.jpg
札幌と青森を結ぶ急行「はまなす」。観光や帰省に使う乗客も多い
 「JR最後の急行」として鉄道ファンに知られるJR北海道の夜行急行「はまなす」(札幌―青森)が、2016年3月予定の北海道新幹線開業前に廃止となる公算が大きくなってきた。青函トンネルの架線電圧が変わり、今ある電気機関車が使えなくなるためだ。同じ理由で寝台特急「北斗星」「カシオペア」(いずれも札幌―上野)も廃止されるとの見方が強く、道内を走る夜行列車は存続の瀬戸際に立たされている。
 はまなすは青函トンネルが開通した1988年春に誕生し、毎日1往復している。札幌発は午後10時で、青森までの約480キロを約7時間半で結んでおり、全国のJRで唯一残った定期急行列車として知られる。<どうしん電子版に全文掲載>
この記事によれば北海道新幹線開業により定期夜行急行「はまなす」も廃止になるのではないかというものです。

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確かに、JR北海道は新たに機関車の製造はしない方針を打ち出しているので廃止になることは目に見えてわかっていたことですが、無くなるのは少し寂しいですね。

今現在、現存する定期急行はこの列車だけとなっています。なおかつ、2014年春のダイヤ改正以降は青森発着の唯一の夜行列車となっています。

2012年には電車夜行急行「きたぐに」が廃止となり、その前には急行「能登」が廃止となりました。

ここ最近のJR東日本の方針を見ると臨時列車に「急行」の種別をよくつけているような気がします。急行「ぶらり鎌倉号」とか急行「ロックインジャパン」とか・・・

特急より劣っているけど、快速よりは格上な列車に急行という種別をつけているようです。快速より急行のほうが料金を取れるという売上至上主義のJR東日本が考えたセコいやり方です。

ちなみにこの「はまなす」は運転士・車掌ともにJR北海道が担当しているのでJR東日本とは無関係です。だから、上記のようなことが出来るのかもしれませんね。

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そう考えると今や元祖急行を謳っているのは「はまなす」だけかもしれませんね。

簡単に急行「はまなす」について説明します。

急行「はまなす」が誕生したのは1988年の青函トンネル開通時からです。
この列車の使命は青函連絡船深夜便の代替処置として誕生しています。なので、青森~函館間を深夜に移動する人のための列車と言ってもいいでしょう。

列車名の由来は、植物の「ハマナス」から来ています。なので上記テールマークも植物の「ハマナス」をモチーフにしています。

この列車の運転開始当時は、全国で行なわれた都市圏短距離普通列車増発のうち、北海道内のものに愛称がつけられ、石北本線網走着のものが「はまなす」を名乗っていた。さらに、鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線の快速「はまなす」がJR東日本鹿島線(北鹿島駅 - 鹿島神宮駅間)に乗り入れていたため、JR線上を同名の別列車が3系統も走るという珍しい事態になっていたそうです。ちなみにこの「はまなす」は一般公募で選ばれたので全てにおいて偶然だったわけですね。

車両は14・24系の混成編成となっており、自由席・指定席・カーペットカー・B寝台と4種類から選べるようになっています。
また、この列車は札幌~函館間の「北斗」の最終的な意味もあり利用客にとってはありがたい列車であることは間違いない。

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B寝台にはこのようなロゴマークが取り付けられています。
やはり、客車にはかなりの老朽化が見られます。


機関車は札幌~函館間をDD51、函館~青森間をED79が担当しています。
また、前述のとおりJR東日本区間である中小国~青森間もJR北海道の乗務員により運転されています。

さて、この列車の廃止は札幌~函館間の最終が繰り上がることに加え、青函連絡船の深夜便を補完してきたことの終焉を告げることになります。
確かに新幹線の誕生で移動は容易となりますが、青函~札幌間の深夜の移動が出来なくなることになります。

考えられる対応策としては「はまなす」に変わる気動車列車の新造が有力なのですが、JR北海道にそのような財源があるかと問われれば無いとしか言いようが無いので・・・
既存の列車での通過となるわけですが、ノースレインボーエクスプレス等の気動車列車も青函トンネル走行時は機関車の牽引が必要となることから、やはりJR貨物から借りるしかなくなるんでしょうね。

そうなるとやはり浮かぶのは廃止となります。
こうやって解決策を考えてみたものの廃止は避けられないでしょうね。

現在の車両を使用することも不可能ではないでしょうけど、長年青函トンネルを通過してきて車体が老朽化しているので継続的に使用するのは無理でしょう。

そうなると「はまなす」から新幹線と「北斗」へという結論が出て来ます。

例えるなら青森~札幌間は・・・
新幹線の最終がの繰下げ22:00ぐらいに新青森を出発し函館に23:00ぐらいに着く列車の新設。
函館~札幌間は翌朝の「北斗」で振替。又は「はまなす」を函館~札幌に区間短縮という考えも浮上します。つまり、0時前ぐらいに函館発翌朝に札幌に到着するようなダイヤに組み替えるとか。

逆の札幌~青森間は・・・
「北斗」最終の繰下げか「はまなす」の区間短縮。
22時ぐらいに札幌を出発し、翌朝函館に到着するダイヤにして、函館~新函館北斗のアクセス列車に接続し、新函館北斗からは新幹線の始発みたいな代替案が提示されるのではないかと考えます。


今この文章を書いていて思ったのですが、「はまなす」区間短縮案はかなり有力なんじゃないかなって・・・
だって影響するのは青函間だけなのですからその部分を北海道新幹線に置き換えるだけで済むわけですからね。
別に考えると、区間短縮するなら「北斗」に置換えちゃえという考えも浮上します。

いずれにせよ、「はまなす」に何かしらの動きがあるのは間違いありません。

今後の動向に要注目です!

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↑鉄道コムランキング参加中! 「はまなす」の動向もこちらで↑


皆様、アクセスありがとうございます。
昨日書いた記事が書いてそうそう皆様に多く見ていただいたこともありまして3時間後には鉄道コム「よく見られたブログ記事ランキング」10位にランクインしその後だんだんと上昇し現在、1位となりました。

このまま明日まで1位をキープするとか、なんか申し訳ないような気がします。

今日はもう一つ重大発表のお知らせすることがありますので書いています。
重大発表は本題の後に書かせていただきます。

さて、一昨日北海道、青森、岩手の3道県が寝台特急存続へ向けて国とJRに要請をしました。

まずはこちらの記事をご覧ください!

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「北斗星」「カシオペア」寝台特急の存続要望 3道県 国交省とJRに

8/19 スポニチ

 北海道、青森、岩手の3道県は19日、北海道新幹線新青森―新函館北斗の開業後も、東京と北海道を結ぶ寝台特急を存続するよう国土交通省とJR東日本に申し入れた。

 現在、寝台特急は1日1往復の「北斗星」と、臨時列車の「カシオペア」が上野―札幌で運行されている。2016年春ごろの北海道新幹線開業で、青函トンネルの電圧が新幹線用に変更されるのに伴い、寝台特急の機関車は走行できなくなる。車両改修に費用がかかるため、JRは廃止も検討している。

 カシオペアと北斗星は、青森、岩手両県で並行在来線を運行する第三セクターの青い森鉄道(青森市)とIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)の路線を通り、両社の旅客収入の約2割を占めている。3道県は、廃止されれば経営にも大きな影響が出ると訴えている。

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やはり廃止になる影響を心配しているんですね・・・
私としても夜行列車が廃止になるのは嫌なので残ってもらいたいと思っています。

近年どんどんと夜行列車が廃止されていっている現状ですから。
今年は「あけぼの」が廃止され、来年は「トワイライトエクスプレス」が廃止になる・・・

確かに客車列車で運転するにも限界が来ているといえばそうなります。

ならば、代替手段を考えればいいだけなんです。
夜行列車と夜行バスを乗り比べてわかったことは、列車は安心して寝ることが出来るんですが、バスはそうでもないんです。
完全にフラットになるバスがあればいいんですがそんなバスは存在しない訳ですし、何より列車の利点はプライバシーの確保ができることじゃないですかね!

青い森鉄道もIGRも夜行列車が停車しなくてもいいんです。ただ利益の得られる夜行列車さえ残ってもらえればいいんです。

今後やはり問題となってくるのは・・・

①「北斗星」は車両の老朽化の問題
②青函トンネルの昇圧の問題
③青函トンネル新幹線走行による線路の整備問題

以上、3点です。
解決方法としては・・・

①E655系のような非電化区間でも走行できる車両をJR北と東で開発する
②JR貨物の機関車を借り入れる
③新幹線最終と夜行列車通過時間を調整して整備時間を確保する

このような対策方法があげられると思います。

さあ、国とJRに要請して何か変化があるのだろうか?
今後の動向に要注目です!

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これ以降はお知らせですので、興味がある方だけご覧ください。


★お知らせ

単刀直入に先に結論を言います!
当ブログの一部の記事を同人誌化します!

先日コミケに行って個人的に色々と勉強させてもらってきました。
そこで、このブログの記事の一部の記事を同人誌に出来ないものか考えていました。また、それとは別にこのように一時的にも見てくれる方が増大することも同人誌化を後押ししました。

色々と検討して悩みに悩みぬいた末、試しに同人誌を製作してみようという結論に至りました。

もちろん、同人誌の製作や販売について甘く考えてはいません!
まずは少部数で販売し様子をうかがうこととします。
なので、大々的にやるつもりは全くありません。
あくまでもどのぐらい興味を持っていただけるかを調べるための同人誌化です。

具体的にどの同人誌即売会に参加するかはまだ分かりませんし、本当に同人誌化できるかどうかも微妙な状態です。もしかすると頓挫する可能性も否定出来ないことを予めご了承ください。
この件については進行があり次第お知らせしたいと思います。


ここまでご覧頂きましてありがとうございました。
次回は、遅れていた北陸新幹線飯山駅の外観を紹介したいと思います。

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