Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2014年05月


皆様、ほんとうにアクセスありがとうございます。
総合24位、夜行列車1位となりました。

さて、今日は手短に・・・
根室本線にある常豊信号場の駅名標を紹介します。

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何故かこの信号場には駅名標が付いている。
これは国鉄時代からあったそうですが、JR北海道になってJR北海道仕様のものに交換された。

もともとは通票を交換するために存在する信号場です。

なのでホームが残っています。

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しかし、この通票が廃止になったのは1971年の事なのでこの時代まで残っていることが本当にすごいですよね~

なぜ残しているのか疑問が残る信号場である・・・

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信号場周辺には集落などはなく、辛うじて携帯の電波が入るようなところです。

今日は根室線にある常豊信号場を紹介しました!

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今日は釧路のホテルから書いています。
いやはや、充実した2429Dの旅でした。なかなか面白いものですねローカル線の旅っていうのも・・・

釧路では、ご当地グルメである「釧路ラーメン」と「釧路ザンギ」を食べました。どちらとも美味でしたね~
やはり、北海道で食べるご当地グルメは美味しい!

そして、私が見ていない間に総合ランキングが32位になり、JR北海道・北海道エリアのランキングが3位、そして何故か東北エリアが1位となりました。
ほんとうに皆様アクセスありがとうございます。
私の記憶が確かならば、総合32位は過去最高だと思います。

コメントについてですが、ただ今旅行中のため月曜日以降に返信しますので今しばらくお待ち下さい。


さて、本日は2429Dに乗るため札幌から711系の滝川行きに乗車しました。

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つい先日今年度中に引退することが発表されました。
たぶん、私にとってはこの乗車が最初で最後の711系だと思います。
ちなみに今日乗った編成はなんとS-114編成の国鉄塗装でした!
なんともラッキーでしたね・・・

はじめて711系に乗ってみて思ったことは、やはり東北や首都圏の国鉄電車とは違うな~と思いましたね。
すべてが耐寒・大雪仕様になっており、キハ40もそうでしたが側面窓は2重となっています。
1枚が開閉できる通常の窓、もう一つが防寒対策用の窓という具合に2重になっています。この窓があるから寒さ対策が出来るんでしょうね。

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もう一つは車体の間仕切り、ドアと車内を完全に分離しています。これにより冷気が車内に入り込まないように工夫されています。

さすが、北海道の国電は違いますね~

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ボックスシートはまあ同じですよね・・・

今回、札幌から滝川まで乗った感想としては岩見沢まではかなり乗客が居ましたね!
岩見沢から先はこのようにほぼがら空きとなります。

そして、この岩見沢~滝川・旭川間は711系の最後の活躍場所です!
滝川駅に居ると711系ばかり目撃します。

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もしかすると、以外に滝川当たりで撮影すると楽しいかもしれませんね~

札幌を6:58に発車した711系は滝川に到着後回送列車となり、滝川駅構内に回送されました。

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この後は、13:00に滝川発岩見沢行き、13:49に岩見沢発旭川行き、16:08に旭川発岩見沢行き、18:27に岩見沢発滝川行き、また滝川の留置線に入り、21:41に滝川発旭川行きとなり今日の運用を終えます。

なので、明日のS-114編成は旭川6:25発の電車の運用になります。

コレで言うと運用は「ち」ということになりますね!
明日撮影する方は参考までにどうぞ!

滝川に居ると・・・

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このように789系1000番台「スーパーカムイ」と711系のコラボを見ることが出来ます!

この光景も今年度限りだと思うと少し寂しいですね~

と、いうことで!
明日も忙しいし、旅行の影響でよく寝れていないので・・・
今日はお風呂に入って寝ます!

明日は更新できない可能性もありますが、極力したいと思います。
ただ簡易的になります。予めご了承ください。


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月曜日書いた記事とトワイライトエクスプレス廃止のニュースが上手いこと被った影響で「よく見られたブログ記事ランキング」2位にランクインしました。ありがとうございます。
また、総合ランキングも53位、東北・北海道エリアで3位、JR東日本でも20位と高順位になりました。
本当に皆様、アクセスありがとうございます。


昨日トワイライトエクスプレス廃止という衝撃的なニュースが出ました。
このニュースを見た瞬間「寝てれいる場合じゃない!」と一瞬で目が覚めましたね・・・
私もそれほど「トワイライトエクスプレス」が好きっていうことですかね~


さて、トワイライトエクスプレス廃止の原因を語る前に、トワイライトエクスプレスの概要を簡単に説明したいと思います。

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トワイライトエクスプレスが登場したのは1989年です。前年に開業した青函トンネルを通り、札幌まで結んでしまおうというJR西日本の新しい試みです。
大阪と札幌を約1日かけて日本海側を走行し、直江津からはJR東日本に変わり(運転手のみ)、青森までJR西日本 大阪車掌区の人が担当します。JR北海道管内に入ると車掌は函館運輸所の人が担当します。
そして、この列車の大きな特徴の一つが、今までの夜行列車の概念を超えた塗装と車内で一躍有名となりました。通常はブルートレインと親しまれている通り青色の塗装だった24系客車になんと深緑の塗装を施しました。
さらに、最後尾車両には後方展望が楽しめるスイートの導入、その他A寝台とともにB寝台の個室、そしてオーソドックスな2段式B寝台コンパートを揃えお客様のニーズに合わせて運転してきたことが好評を博し、団体専用列車で登場しましたが、その後1日おきに運転する臨時列車となります。多客期には予備編成も使って毎日運転をしています。

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それでは、本題に入ります。
トワイライトエクスプレスの廃止の原因は絶対に老朽化以外にもありますね!

以前姉妹サイトの方で書いたのですが、やはり北陸新幹線の開業による石川・富山・新潟各県の北陸本線が三セク化することが影響しているんでしょう。
この北陸本線の三セク化により運賃計算が複雑になること、三セク区間の特急料金を上乗せする必要が出てきます。

さらに重要になるのが、ダイヤの変更による影響・・・
三セク区間は各社で分断される形となります。その中を「トワイライトエクスプレス」は貫いていくことになります。
こうなると、JR西日本が各社に問い合わせして時間調整しなきゃいけなくなります。

そういう無駄な作業をが北陸新幹線開業によっておきます。
北陸新幹線開業前に廃止すればそういう無駄な作業はしなくてよくなります。JR東日本・JR北海道に廃止する旨の連絡をして了承されれば、それで済みますからね!

私は絶対に北陸新幹線開業時に何かしらアクションがあると予想はしていましたが・・・やはり廃止が確定しました。

さらに言えることは、今まで「トワイライトエクスプレス」の編成を使って大阪から広島の方へ行くクルージング列車を運転していましたよね。
あれは、クルージングトレインをやってどれほどの集客が見込めるかの調査だったのでしょう。
その結果、ある程度集客が見込めることが確定し・・・今回の発表に踏み切った。

だから、先週クルージングトレインの概要を発表したんだと考えられます。


では、最後に・・・
JR北海道から見た「トワイライトエクスプレス」です。

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JR北海道からしたら夜行列車の廃止は売上減に繋がることだと思います。

しかし・・・

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JR北海道はそこまで残したい列車だと思っていないのかもしれません。
上の写真をご覧ください。
「トワイライトエクスプレス」のヘッドマークですが、JR西日本のものよりもボロボロで錆びています。ここまで放置するヘッドマークですよ。
さすがにここまでひどかったら普通は交換するはずですが、交換せず使用し続けている。

「北斗星」はここまで酷くありません。
つまり、これはJR北海道としてもあまり良く思っていないって言うことなんじゃないかな~って思うんですね。

JR北海道管内の停車駅も函館周辺の主要駅には止まらず、一番最初の停車駅が「洞爺」っていうのが気に入らないんじゃないでしょうか?
「北斗星」「カシオペア」ともに函館周辺の主要駅にちゃんと止まるのに「トワイライトエクスプレス」だけは通過。
これも、途中駅からの乗客を取り込めないという点でJ、R北海道としてやはり気に入らないんじゃないでしょうかね?

そういう意味でも、北陸新幹線開業を機に廃止したいJR西日本と、「トワイライトエクスプレス」ではあまり収益が見込めないJR北海道の思惑が合致した結果が廃止という結論に至ったんじゃないかと思います。

あくまでも私の推論なのでもしかしたら違う意図がある可能性もあります。

この廃止発表によって私も最後に惜別乗車をしようと思います。
今回は昨年のリベンジも兼ねて再度乗りたいですね。

もう一生大阪~札幌を結ぶことは無くなるのですか・・・

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最後にお知らせ!
本日より再び北海道へ旅立つため、旅行中の更新が出来なくなります。
今回の目的は、在来線最長の距離を走る根室線2429Dの完乗が目的です。
トワイライトエクスプレス同様に約9時間かけて釧路に向かう気動車に乗車してみます。
金曜日の更新で2429Dについても書きたいと思いますので、今しばらくお待ちください。


トワイライトエクスプレス、引退へ 老朽化で存続断念

5/28 朝日新聞

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 大阪と札幌を丸1日かけて結ぶ国内最長路線の寝台特急「トワイライトエクスプレス」が、来春限りで引退することになった。JR西日本が28日に発表する。同社の看板列車として25年にわたって運行してきたが、車両の老朽化が激しいことなどから存続を断念した。

 「トワイライト」の運行は1989年7月に始まった。大阪駅を正午前に出発し、福井、金沢、富山など日本海沿いの駅に停車。札幌駅まで約22時間かけて走る。運行距離1495・7キロは国内で最も長い。

 シックな濃緑の車体、豪華な個室寝台やサロンカー、高級ホテルのような食事やサービスなどが鉄道ファンらから愛された。週4往復の臨時列車だが、年末年始や大型連休期間は毎日運行されるほど人気がある。


早朝の悲劇である・・・
まさかこんな展開があるとは・・・
詳しくはまた夜に書きたいと思います。

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最近思ったことがある・・・
このブログを毎日更新する作業により、食事を作る時間がないという真実に・・・

一人暮らしすると自由に使える時間が限られるんですよね~
それが、仕事帰りだと尚更・・・

しかもいつもこのブログを書き上げるのに1時間以上を費やしていますからね~

と、いうことで・・・
簡潔に書いていきたいと思います。

江差線が廃線して約2週間半ぐらいが経過します。
その江差線が廃線になった理由は知ってますよね?

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JR北海道では江差線木古内~江差間のような境遇を持つ路線がいくつも存在しています。札沼線であったり、留萌本線だったりと・・・

JR北海道の路線で黒字を出すのは新千歳空港~札幌間の一部なんです。
詳しくはJR北海道の決算報告書を見てください。

この報告書で注目してもらいたいのが12ページの輸送密度です。
輸送密度とは、旅客営業キロ1㎞当たりの1日平均旅客輸送人員のことを言います。
この数値が一番低いのが、81人となっている札沼線 北海道医療大学~新十津川間、次いで石勝線 新夕張~夕張間となっています。

対して一番高いのは函館線 札幌~小樽間です。この区間は札幌近郊になるので住宅地がいっぱいあるんですよね~おのずと輸送人員は増えますね。

この報告書を見て分かる通り・・・
JR北海道は赤字が多い会社なのです。

先ほど、このような記事が掲載されました。

「自力の運営限界では」 石勝線事故から3年、JR北、信頼回復の糸口見えず

5/27 産経新聞

 北海道占冠(しむかっぷ)村の石勝線トンネルで起きた特急脱線火災事故から、27日で3年。安全確立へ再起を図るJR北海道だが、事故や故障に加え、レールの検査数値改竄(かいざん)など不祥事が続き、信頼回復の糸口は見えない。経営基盤も脆弱(ぜいじゃく)で「自力の鉄道運営は限界ではないか」との厳しい指摘も出ている。

 広い北海道で維持管理する線路網は、約2500キロ。黒字路線は札幌-新千歳空港間などごく一部で全体の87%は採算割れだ。利用者が採算ラインを大きく下回る区間は少なくない。

 鉄道事業による年300億円前後の赤字を、経営安定基金の運用益で埋める、いびつな経営は常態化している。

 平成28年春には、北海道新幹線の開業も迫る。土居丈朗(たけろう)慶応大教授(財政学)は「JR北海道は、北海道や沿線自治体と地域の交通網について深く議論すべきだ」と指摘した。


皆さんはこの記事からどんなことを思ったでしょうか?

私は、廃線する路線が今後拡大するんじゃないかと思います。
札沼線では石狩当別~新十津川間が廃線の危機だろうし・・・
留萌本線や日高線では路線自体危うい状態です。

江差線の廃線が序章なのだとしたら、今後いらない路線を切り捨てる事があるかもしれません。
江差線木古内~江差間がどうして廃線になったのか?輸送人員が少ないのは確かですが、その原因はやはり地域住民の存在なんですよ。

地域住民がいかに利用してくれるか?現在、日本の自治体は過疎化に陥っている消える市町村が出るなんて騒がれていますけど、事実です。

こういう田舎路線はそれが色濃く出ちゃうんですよ。利用する人が居ないと・・・

JR北海道が抱える問題それは、札幌以外みんな田舎!って言う点です。
だから一部区間を除き利用客が少ない。
特急は優位性を保って居るようにみえるかもしれませんが、網走とか稚内とかだったら特急でも4時間はかかるんですから、飛行機と大差ないですよね?

もちろん札幌以外にも大きい都市はありますが、それも通勤の範疇を超えることはないでしょう。それに遠くからくる人はたぶん車使うでしょうし・・・

同じく地域住民も鉄道より車を使うことが多いようです。
江差町の人も上ノ国町の人も鉄道より車での移動が多かった・・・

だから、あっさりと鉄道廃止を認めたわけです。

これが、札沼線や留萌本線でも言えることなのです。
代替バスが走りますので鉄道廃止にしていいですか?」って言われたら廃止を容認する市町村が北海道にいくつ存在するのだろうか?

むしろ鉄道の安全が疎かになるくらいならバスのほうがいいと思う人も居るかもしれませんよね?

それにこんなに赤字が多い企業なんですから・・・
今後、売上確保に向けてどんどんと廃止路線が出てくる可能性だってあるんじゃないでしょうか?

皆さんはJR北海道のあり方をどう考えるか?
今一度考えてみて欲しい・・・

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