Project JRS公式ブログ

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2014年04月


4月ももう終わりですね~!
なんかあっという間に終わってしまったような気がします。

そして、時期はゴールデンウィークです!
GWですが、今回のGWは大したこと無いですよね~
後半の休みがメインってところでしょうか・・・

さて、ゴールデンウィークということで・・・
先週木曜の青森発より先月臨時降格した寝台特急「あけぼの」が絶賛運行中です。

その「あけぼの」を先ほどまで見てきました!
今日は、定期時代から変わった点を紹介したいと思います。

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定期時代と変わらぬ編成ですが・・・
編成は削減され、7両に・・・
(電源車+B寝台5両+B寝台ソロ1両)

さらに・・・

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「寝台特急」と言っていたはずの接近放送と停車中放送が、「特急」になってしまいました。

ただし、案内放送は「寝台特急」と言っています。
統一してもらいたいものですね・・・

発車時刻が21:33と定期時代より17分遅くなり青森到着も昼間をすぎるダイヤ設定のため、あまりいいダイヤではありませんね!

上りも到着が早くなってしまった影響で撮影するのが非常に難しい・・・
という最悪なダイヤです。

撮影している人はというと・・・

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まあ、平日ということもありこうまばら状態でしたが・・・
上野駅恒例のグリーンロープ規制が発動中でした!
さらに、警備員も増員・・・
そこまでするなら、臨時降格するなよって感じがしますよ!

この臨時寝台特急「あけぼの」が宇都宮線 小金井行きに影響を及ぼしたみたいです。
通常15番線から出発する小金井行きが8番線へ移動になっていました。
通常はその後15番線から発車する「スワローあかぎ」も15番線なので、スワローあかぎと線路上でブッキングする可能性があったから、8番線に移動したのだと思われます。

「あけぼの」撮影中、15番線の次発放送を聞いていて何回か笑いそうになりました。しかし、女性版の「スワローあかぎ」の放送がひどすぎる。
一体どうしてそうなったのだろうか・・・

この話題は音声とともに明日お届けします!

ということで・・・1ヶ月連続更新達成です!
途中、ネタ切れしそうになりましたが、北海道新幹線話題で食いつなぎ無事に1ヶ月更新を達成出来ました。
今後とも、更新していきますので来月もよろしくお願いします。

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↑鉄道コムランクング参加中! 臨時寝台特急「あけぼの」話題もこちらで↑


今日から江差線の話題を復活させていきます。
そして、毎日更新をはじめて50日経過しました。
いやはや、長く続いたものだ・・・今後、江差線廃線までが目標ですかね!

上のタイトルですが・・・
木古内町が考えた江差線廃線に対する決意表明みたいなものでしょうか?

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私も、木古内町のスローガンを使わせてもらい、江差線のことについて書いていきたいと思います。

木古内駅にこのようなものが掲示してありました。

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小さくて読めないので、文章を起こしました。
以下が文面です。尚、長いのでご注意ください。

江差線の歴史

 軽便鉄道法により計画され、1913年に上磯軽便線として開業した鉄道(実際の軌間1067㎜)を、1930年から1936年にかけて江差まで延長したもので、改正鉄道敷設法別表129号前段に規定する予定線(「渡島國上磯ヨリ木古内ヲ経テ江差ニ至ル鐵道」)である。
 五稜郭駅~木古内駅間は青函トンネルの北海道側の接続路線とされ、1988年3月の海峡線開業に合わせて電化等の改良工事が実施され、本州と北海道を直結する幹線ルート津軽海峡線の一部となった。
 一方、木古内駅 – 江差駅間は北海道道5号江差木古内線が未整備であることもあり、非電化のローカル線として取り残された。
 予定線の後段である「木古内ヨリ分岐シテ大島ニ至ル鐵道」も松前線として木古内駅~松前駅間が開業していたが、国鉄再建法により特定地方交通線に指定されたこと、国道228号の整備状況が良好であることもあり、海峡線開業に先立って1988年2月1日に廃止された。
 1968年に選定された「赤字83線」にも挙げられている同路線が存続したのは、輸送量の多い五稜郭駅~木古内駅間が含まれていたからともいわれる。
 しかし、北海道新幹線開業等の社会状況の変化により、五稜郭駅~木古内駅間も第三セクター化が予定されるに至っている。

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江差線年表

1913年(大正2年) 9月15日:上磯軽便線として、五稜郭~上磯間(8.8㎞)開業。
久根別駅・上磯駅新設。
1922年(大正11年)  9月2日:上磯線に改称。
1925年(大正15年) 5月21日:七重浜駅を新設。
1930年(昭和5年) 10月25日:上磯~木古内間(29.0㎞)延伸開業。
               茂辺地・渡島当別・釜谷・泉沢・札苅・木古内駅を新設。
1932年(昭和7年) 7月22日:七重浜~久根別間に新七重浜仮乗降場を新設。
1935年(昭和10年) 12月10日:木古内~湯ノ岱間(21.4㎞)延伸開業。
                吉堀・湯ノ岱駅新設。
1936年(昭和11年) 11月10日:湯ノ岱~江差間が延伸開業し全通。同時に江差線に改称。
               桂岡・上ノ国・江差駅を新設。
1937年(昭和12年) 8月16日:新七重浜仮乗降場を廃止。
1948年(昭和23年):中須田仮乗降場を新設。
1955年(昭和30年) 3月5日:中須田仮乗降場を駅に変更。
1956年(昭和31年) 10月1日:清川口駅を新設。
1957年(昭和32年) 1月25日:神明駅を新設。
1960年(昭和35年) 10月1日:函館~江差間を運行する準急列車として「えさし」単行(1両編成)で運行開始。
1961年(昭和36年) 10月1日:準急「えさし」が定期列車化。
1963年(昭和38年) 12月1日:函館~江差間に準急「おくしり」・「ひやま」が、函館~松前線松前間に準急「松前」が、いずれも単行で運行を開始。
1964年(昭和39年) 12月30日:渡島鶴岡駅・宮越駅を新設。
1956年(昭和41年) 10月1日:函館~江差間を運行する準急列車の名称を「えさし」に統一。
1968年(昭和43年) 10月1日:「えさし」・「松前」が急行列車に昇格。
1980年(昭和55年) 10月1日:急行「えさし」・「松前」を廃止。
               以降、海峡線開通に伴う本州連絡列車まで優等列車の設定はない。
1982年(昭和57年) 11月15日:上磯~江差間の貨物営業を廃止。
1985年(昭和60年) 3月14日:五稜郭~上磯間の貨物営業を廃止。
1986年(昭和61年) 11月1日:東久根別臨時乗降場を新設。
1987年(昭和62年) 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道が継承。
              東久根別臨時乗降場が東久根別駅に変更。
          4月  :五稜郭~木古内間を自動閉塞化。同時にCTC化。
1988年(昭和63年) 2月  :木古内~湯ノ岱間を特殊自動閉塞化(CTC化)。
               湯ノ岱~江差間をスタフ閉塞化。
          3月13日:津軽海峡線開業。五稜郭~木古内間を電化。同区間で日本貨物鉄道が第2種鉄道事業開始。(3年ぶりの貨物営業再開)
1990年(平成2年) 7月1日:上磯~茂辺地駅間に矢不来信号場を新設。
         9月1日:木古内~江差間でワンマン運転開始。
1993年(平成5年) 10月1日:函館~木古内間でワンマン運転開始。
1999年(平成11年) 3月  :キハ22形気動車の運用を終了。
          12月  :湯ノ岱~江差間において、バリス式列車検知形閉塞装置試験を実施。2003年3月まで。
2012年(平成24年) 8月7日:利用客の少ない木古内~江差間を廃線とし、バス転換する検討に入った旨を発表。
          9月11日:泉沢駅付近で上り貨物列車が脱線し、14日まで上磯~木古内間で運休。
2013年(平成25年) 3月28日:木古内駅~江差駅間を2014年5月限りで廃線及びバス転換することに沿線の江差・上ノ国・木古内3町の首長が同意したと発表。
          4月26日:JR北海道が木古内駅 – 江差駅の廃止届を国土交通省に提出。
2014年(平成26年) 5月11日:木古内駅~江差駅(42.1㎞)廃止予定。


これが江差線の歴史です。
現在、江差・上ノ国・木古内町ともに江差線廃線に伴う、鉄道ファン獲得に動いています。江差線のグッズを駅の近くの商店で販売したりしています。

江差線廃線により、檜山地域から鉄道路線が消えることとなります。
この檜山地域は一時期青森県に在籍したこともある場所なんですよ!
そんな唯一青森県に在籍したこともある檜山地域から鉄道がなくなります!

上ノ国・江差ともに3回行って良い地域だと思っています。今後そんな地域に行きづらくなるのは本当にもったいない。
まだ江差とか見れてないところも多いんですが、今後は、場所が場所だけにどうやって行くかが問題になりそうですね・・・

次の話では、江差線廃線について検証していきたいと思います。

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今日は津軽海峡フェリーについて書かせていただきます。

明日から江差線話題に入りたいと思いますので、今日はお付き合いください。

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こちらが津軽海峡フェリーの「ブルーマーメイド」です。
船体の長さはジャンボ機2機分に相当する144mもあります。
速度は20ノット時速に換算すると約37㎞/hということになります。

津軽海峡フェリーは青森・大間~函館を結ぶ、いわば現代の青函連絡船といったところでしょうか・・・
まぁ、この会社も色々あったようで前身の会社が倒産して、統合したりしていますので、船も前身時代のものを名前を変えたものが多いのですが、この「ブルーマーメイド」はつい先日4月16日に就航したばかりという、めちゃくちゃ新しい船です。

津軽海峡フェリーではこの「ブルーマーメイド」と「ブルードルフィン」の2隻でカジュアルクルーズフェリーとして運行しています。
注目のポイントとなるのが、この2隻とも船体が大きいこと、上級客室を備えていること、ゲームコーナー、自販機等の設備を備えているからこそ、カジュアルクルーズフェリーとして運行しているのだと思います。

これ以外にも小さい船というわけではないのですが、津軽海峡フェリーで有名な船と言ったらこの2隻ですので一応紹介しておきます。

さて、船内はというと・・・

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こちらが、スタンダードという部屋になります。
階級で言えば一番下、3等船室という言葉がぴったりでしょうかね?
左側の壁にテレビが有り、航海中にテレビを見ることが出来ます。
船内放送もあり前面の航海画面、現在の位置を記した放送も見ることが出来ます。
チャンネルは青森・函館のチャンネルが設定されており、青森に近ければ青森の放送が、函館に近ければ北海道の放送が入ります。
その他、衛星放送も見れるようです。

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こちらが、ゲームコーナーです。
大したゲームは無いです。写真に写っていませんが、左側にパチンコ・スロットがあります。まあ、大人向けのゲームですかね・・・
そのお隣には、キッズコーナーもあるので、そっちのほうが子供連れには楽しめるかも・・・

その他この並びには、シャワールームもあります。
残念ながら入る勇気はありませんでしたが・・・なかなか良さそうな感じでした。
シャンプー等は備え付いているので、タオルをショップで購入すれば気軽に入れます。

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そしてこれがメインの自販機コーナー!
奥にはショップがあり、そのとなりにはレセプションがあります。いわゆる案内所みたいなところですかね。
ショップ前が広くなっているのは、そこにボーディングブリッジ接続用の入口があるからです。停泊中はそこから乗り降りします。(一般客のみ)
車ありの方は、地下というより1階に車を止めてエスカレーター又はエレベーターでこのフロアへ向かうため。

自販機コーナーで注目してもらいたいポイントは・・・
長万部名物「かなや かにめし」があることです!

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冷凍されているものを温めるタイプですので、一般の駅弁よりお安い860円で購入できますが、860円故に量が少ない・・・
う~ん・・・少なくて高いのであまりおすすめは出来ませんね!
むしろ、違うもののほうがいいかもしれません。なんか炒飯みたいなものやスパゲッティは560円で売っていたのでそっちのほうがおすすめかも!

まあ、北海道にせっかく行ったんだから・・・
と思う人は買って損はないと思いますよ。

「かにめし」も売っているこの自販機の裏手に通路があり、そこから外にでることが出来ます。

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晴れていれば、下北半島や津軽半島が見れます。
画像は、青森を出たところです。遠くに三角の「アスパム」が見えますよね!

ただ、津軽海峡ど真ん中あたりに来ると、ものすごい強風なので、あまりおすすめは出来ませんね!
出港するところ、入港するところは意外に見てて面白いかもしれません。
碇を上げたりするところが生で見れるので、ちょっとした社会科見学気分が味わえます。
尚、夜間は外に出ることが出来ないようなので、見るなら昼間がおすすめ!

函館からの出港は、意外に見てて面白いかもしれません。
船が方向転換するので、タービンが動いて飛沫を上げているのがよくわかります。

そうそう、船の揺れについてですが・・・
そうですね細かい振動がやはりあります。なので、ちょっと頭が痛くなるかもしれませんね。言うなれば、常時震度1の揺れを観測してるような揺れです。
まあ、横になればわかりますが・・・外を歩いていたりすると分からないのでそこまで気になるようなものではないかと思います。

普通の人はこういう大きい船に乗ると探険したくなりますからね!
私もゆうに2時間ぐらい探険しておりましたwww

なので、上級室や前面が展望できるビューシートで休むよりスタンダードにして歩きまわり、疲れたらスタンダードの部屋で休むのがおすすめですかね!
私が乗った時は、誰も部屋に来ることなく・・・その部屋を貸切状態で使わせていただきました。
さらに、コンセントがあったのでそこで充電もしてしまいました。

多客期には出来ませんが、多客期以外なら貸切状態で使えるのでおすすめかも!
テレビ見放題だし、貸し切りだしやりたい放題ですよ!

まあ、そんな感じの青森・函館1往復でした。

函館には函館港へ到着するのでそこから駅に向かうにはシャトルバスに乗ります。

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こんなバスです。函館駅バスターミナル11番のりばに到着し、ラビスタ函館ベイまで向かいます。
フェリーのラッピングがされたオリジナル函館バスです。尚、運賃は函館港発の場合は後払い、函館市内からの出発は前払いとなっています。
運賃は、普通のバスみたいな高性能なものではなく、貯金箱みたいな箱に入れるタイプなので釣り銭がないように準備しておいたほうが無難でしょう!

五稜郭方面に行く場合は、普通のバスが運行しているのでそれを利用して行きます。

これが、津軽海峡フェリーの大まかな感じです!

JRだと相当な金額がかかりますが、これなら3000円以内で青森~函館へ行くことが出来ます。

このゴールデンウィーク・・・
JRもいいけど、こんなゆっくりな船旅もいかがでしょうか?

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無事に仕事を終え、帰宅しました。
そして、本日より通常通り更新していきたいと思います。

現在、臨時寝台特急「あけぼの」が絶賛運行中ですが・・・
つい朝方まで、東京・青森間を結ぶ弘南バス「津輕号」に乗車しておりましたが、寝台特急である「あけぼの」と、現在定期運行している弘南バスの「津輕号」どちらが乗り心地がいいのかって断然「あけぼの」の方がいいんですけどね・・・

とりあえず、これから青森に行く方のために「あけぼの」代替手段である弘南バス「津輕号」の説明をします。

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先ほど書いたとおり、青森と東京を結ぶ唯一の夜行バスです。
最大の特徴は通常の路線バスとは違い、3席独立席となっており、うち1列は「あずましーと」というシートとなっています。

この「あずましーと」は一般席と違いゆとり持った配置となっています。一般席が9席に対してこの「あずましーと」は6席ですからね。
さらに、コンセントと低反発のクッション、ウエットティッシュ等が備え付けられています。
リクライニングも「あずましーと」の方が深いようです。

さて、この「津輕号」ですが・・・
予約方法は30日前から楽天トラベルで予約を開始します。
弘南バスの営業所でも予約を受け付けています。

弘南バスでは、弘南バス×津軽海峡フェリーの「東京・函館きっぷ」というものもやっております。
今回は同上の切符を使って函館に行ったわけです。

楽天トラベルで予約した場合、座席については選べません!←重要です。
弘南バスで予約した場合についてはわかりませんが・・・

それと、A席・B席・S席と3列あるわけですが・・・
A席とB席はかなり狭いです。A席に座ったら最後トイレにはいけないでしょうね・・・
B席は窓がないので、どこを走っているか分からず、揺れるだけなので、乗り物酔いする人だとキツイかもしれません。

B席とS席はある程度の広さがありますが、人一人通るのがやっとです。痩せてる人じゃないと横向かないとダメかもですね・・・

バスですからしょうがないですね。

寝台特急「あけぼの」と「津輕号」を比較すると、値段的には格段にバスが安いです。「あけぼの」はその点心配はないですね。ただ日本海縦貫線経由だから運賃増。さらに消費税で寝台料金も増。

しかし、寝心地はバスより寝台特急の方がいいのでこちらのほうが優位性があるのかも。

バスは安いが、寝台特急は高くて遅い。
今回のケースで、バスは約10時間ですが、早着する場合あり。
寝台特急はほぼ時刻通りで、「あけぼの」は約12時間30分なので・・・
バスのほうが早いですが、寝られる確証は持てません。
早く到着しすぎるのも困りモノですよね。

簡単に言えば、2つのメリットを併せ持つ列車ができればいいわけです。
つまり、値段が安くて早く着く夜行列車を・・・


今日こんな記事が出ました。一部抜粋して掲載します。

夜行列車の「役割」まだまだ終わっていないのでは

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 かつては日本全国で見られた、夜汽車の旅。しかしながら現在運行されているのは、東京と北海道を結ぶ「北斗星」「カシオペア」と、大阪と北海道を結ぶ「トワイライトエクスプレス」の3列車のみです。これら3列車は、移動手段というよりも旅そのものを楽しむための列車であり、逆に言うと純粋に移動目的としての寝台列車は「あけぼの」をもって絶滅してしまったと言えます。
 新幹線が日本列島を縦断し、また高速道路網も全国に発達した今、寝台列車を移動に使おうという人はほとんどいないでしょう。しかし夜行高速バスの台頭が示すように、夜間の移動需要はむしろ増えています。バスよりも快適で安心・正確な交通手段として、夜行列車の「役割」は、まだまだ終わっていないのではないでしょうか。
 そしてもう一つ、夜行列車での移動には、バスでは味わえない「旅情」があります。ベッドから眺めた外の景色、寝台の向かい側に座った人との会話、そういった体験ができなくなるのは、少し残念に思います。効率だけが重視されがちな今の日本に、夜行列車という「ゆとり」があってもいいような気が、筆者にはするのです。
 もちろん、夜行列車やそれを運営するJRにも、相応の努力が必要でしょう。高すぎる料金体系・不便なダイヤ・ニーズに合っていない設備を改善することで、利用客の増加へとつながり、そしてそれが収支の改善につながる・・・利用者と鉄道会社がウイン・ウインの関係になるために、ぜひともJRのアクションに期待したいものです。


この文章では、夜行列車はまだ必要だと書いてあります。
JR側は今まで老朽化・老朽化と御託を並べるのであれば、485系の寝台列車でも作ればいいじゃないでしょうか?
すでにJR西日本と東海は283系という次世代の583系を作ったっわけですから!
あのサンライズは出雲と高松を結ぶという名目も担っているので、いわゆる「あけぼの」の立ち位置と同じなのかもしれません。

サンライズは電車寝台になったので残ったが、「あけぼの」は消えた・・・
東京・青森の輸送は大事だと思うんですがね~
昨日のバスでつくづくそう思ったから書いているんですが・・・

JR東日本は業界1位の売上高を誇る企業です。
なら他社がやらないような格安の電車寝台を作ってもいいんじゃないでしょうかね?

東京・青森は少なくとも高速バスより需要があるような気がしますよ!私には・・・

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今日は、スマホからの投稿ですのでリンクはありません。
予めご了承ください。
ついに帰宅の時がやって来ました!

無事に江差線で欲しいものはすべてゲットし制覇したので、悔いは無いですね!

ということで、現在高速バス津軽号に乗車しながら書いています。
明日、到着後仕事っていうのが正直つらい………

さて、ダイヤ改正後初の北海道だった訳ですが………
木古内駅の駅名標に変化がありました!

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ご覧ください。
今まで「しりうち」と書いてあった左の駅名が廃駅となった知内、吉岡海底、竜飛海底を飛ばしシールで「つがるいまべつ」と変更されていました!

そして、若干ですが車内放送も変わりました。
木古内駅の乗り換えも「江差線をご利用のお客さま………」に変わり、駅名は2回連呼するようになり、なんと言っても、あれが復活しました!

鉄道界を騒然とさせたご案内の人の名前を言うというアレです!
函館到着後しばらくして、「車内放送のご案内は大橋俊夫がいたしました。」と言うとは予想外でしたね。
ちなみに今回は日本語だけでなく英語にもありました!

このダイヤ改正で大きく変わったような気がしたJR北海道でした。

なんか今回の旅行は、物凄く満喫・充実した旅行でしたね。

では、明日より通常通り書いていきますのでまたよろしくお願い致します。

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