Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2014年03月


今日は3月31日です。
年度末っていうことです。
さて、今日で消費税も5%から8%へ値上げされます。

この3%の値上げに伴いどこのお店も大混雑・・・
まとめ買いをする人が多く見られました。

なんか、聞いた話によるとまとめ買いは良くないらしいですよ。
それを見込んで、増税後に値下げするお店が有るんだとか・・・

まあ、急激に消費が落ち込むわけですから・・・値下げする店も出てくるでしょう。
しかし、人間そんな未来のことを信じていないのか駆け込みに走る・・・

どうなんですかね~?


さてさて、増税に伴い運賃も値上がりします。
suicaだと初乗りが133円だったかな?券売機だと140円と値上がりします。
これは痛いですよね~まあ、前言いましたけど・・・500円単位で入金できるようになったが・・・500円先に持っていかれるのはちとキツイです。
特に切り詰めて生活している私のようなものには・・・

まあ、嘆いたところでどうしようもないのであえて書きません。

それよりも、岩泉線が本日付で廃線となりました。

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↑Wikipediaより

茂市~岩泉を結ぶ盲腸線で、当初の計画では、三陸鉄道北リアス線の小本駅まで結ぶ予定だったのだが、小本駅まで到達することなく計画が断念されたという歴史を持っています。

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2010年7月31日に発生した土砂崩れによる脱線事故のため、路盤が流出し復旧できなくなり鉄路での復活は断念され廃止に至るというわけである。

しかし、廃止に至った理由はこれだけではありません。
平均乗車人数が1桁台と伸び悩み、JR全線の中でもワースト1に輝くほどのキングオブ空気輸送となっており、復旧させたところでその復旧額に見合う収入は得られないと判断し廃線になったという訳です。

同じような境遇の路線が只見線です。ただ、只見線の場合は一応、小出と会津若松を結んでおり、廃線になると只見町の人が困るということでかなり強く要望しています。現在のところ学校まで復旧の費用を寄付するほどなので、只見線の廃線は回避されるのではないかと思われます。

岩泉線の場合は奇跡的に残ったと言っても過言ではない路線だけに、廃線はしかたのないことなのかもしれません。

そうそう、廃線に先立ち茂市~岩泉の切符を買おうとしたところ・・・
指定席券売機では「運転見合わせ区間のためお取り扱いできません。」とのエラーが出て買うことが出来ませんでした。

どうやら、廃線日以降に岩泉線の切符が買えた問題で・・・
一切取り扱いができないように改変されたようです。

まあ、そんなことをしたのは鉄道ファンの人たちなんですがねw
返金できると書いてありましたが、返金する人なんかいないように思える。かなりレアだからね~

それでは、最後に・・・
岩泉線が廃止日を迎え、次の廃線は江差線 木古内~江差間が廃線になります。
それに先立ち4月末に最後の江差線の旅を敢行します。今回は江差にホテルを予約したので、思う存分撮影できるし・・・
寝台特急「あけぼの」に変る深夜の輸送手段高速バスに初乗車します。

「あけぼの」とどちらが快適か比べられるので少し楽しみにしています。

今月は色々ありましたね~ダイヤ改正があったり、「あけぼの」が臨時降格したりと・・・精一杯やってきた今月ももう終わりです。
今月もご覧頂きまして、本当にありがとうございました。

来月からは江差線話題も取り入れていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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交通科学博物館の閉館まで残り1週間となりました。

私は関東在住なので4年前に行ったきり行っていません。
しかも写真も残っていませんでした・・・

唯一行ったという証拠となる写真が

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弁天町で降りた時に撮った駅名標のみ。
この日は忙しかったのを覚えているので、残念ながら写真が残っていませんでした。

そんな交通科学博物館の閉館が間近に迫っています。
そもそもの閉館理由は、施設の老朽化と手狭になってきたからだそうです。

この交通科学博物館には姉妹館があります。
皆さんも御存知2006年に閉館した交通博物館です。
こちらも同様な理由で大宮に鉄道博物館を開業させました。

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覚えている方は居るであろうか?
神田万世橋にあった旧交通博物館。現在はJRのビルが去年オープンしたばかりですよね。

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この交通博物館と交通科学博物館は国鉄時代に作られた施設です。
運営は交通文化振興財団といいJR東の鉄道博物館が出来る前まではJR東日本、西日本双方が加盟していました。
現在は本部を大阪に移し加盟しているのもJR西日本のみですが、2006年までは本部は交通博物館にありました。

主にこの財団の目的は、交通に関する知識の普及、交通文化の振興の活動を行っています。

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なので・・・鉄道以外にも自動車、バス、船、飛行機等のものを展示しています。
交通科学博物館は、交通博物館と少し趣向が違い、科学をテーマとして当時先駆けであった超電導リニア等の科学技術を取り入れた乗り物の展示もしています。

2006年の交通博物館閉館以降、交通博物館に展示されていた展示物が交通博物館に移動になったり、他博物館へ寄贈されたりしました。

今回、交通科学博物館の閉館に伴い、自動車、飛行機等の展示物がどこかに寄贈されるのではないかと思われます。

ここでしか見ることが出来ないものも数多く存在するのです。
特に、自動車、船、飛行機等の展示物は今後開業する「京都鉄道博物館」には展示されないものでと思います。
船関係は、船の科学館とか・・・
飛行機なら、航空科学博物館とかに寄贈されるのではないかと思います。

交通博物館の例で言えば、閉館後1年間は展示物の貸出(研究機関のみ)を行うはずなので何もないと思われます。
ただ、自動車や飛行機は買い手が見つかれば移動されると思います。

外に展示されている機関車も閉館後は、移動のため囲われたりしていましたので、交通科学博物館でも同様なことが行われることと思います。

いち早く交通文化振興財団を離脱し、新たに東日本鉄道文化財団を立ち上げたJR東日本。
歴史を重んじるJR西日本は、交通文化振興財団を離脱せず運営を続けたが・・・

交通科学博物館閉館でこの交通文化振興財団も幕を閉じることになるのではないかと思います。(名称が変わり残るかも・・・)

大阪の名所がまた一つ消えるのはとても寂しいですが、京都梅小路に出来る京都鉄道博物館の開館を心待ちにしたいと思います。


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連続更新中です。
流石に毎日書き続けるのって結構大変なんですよね・・・

すでにネタ切れ状態です。

そうそう、まさかのひたちなか海浜鉄道の社員さんからコメントを頂きました。
ひたちなか海浜鉄道ってなぜか惹かれるところがあるんですよね~

その話はまた次の機会にしたいと思います。
写真が無いので書けないんです。

さて、前置きはこのぐらいしにして・・・
武蔵野線の電車を紹介します。

現在走行しているのは205系と209系の2つです。

昔は101系、103系、201系が走行していましたが、8両編成化されたことで引退し、最後まで残った103系も2005年12月のダイヤ改正で引退した。

205系

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205系5000番台・・・
前面が改造されていない転属車。

583系との並び・・・この並びももう見れないかもしれない。

205系

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京葉線と同じメルヘン車です。
京葉線との違いは、京葉線は前面が白いのですが、こちらは銀となっています。

209系

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もうどこでも見れる209系。E231系のモデルとなったのもこの電車。
205系同様にラインカラーは同じです。元々は中央・総武緩行線で走っていた車両で、転属に転属を重ね現在は武蔵野線に流れ着いた車両です。

209系は車内ドア上に電光案内板があり、自動放送にも対応しています。

ここで・・・
前回の「京葉線を走った電車たち」で209系が無いよ!
と、ご指摘を受けましたので・・・この場で209系について書かせていただきます。

209系 (京葉線)

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前面の顔はやはり変わりません。
こちらも元々は中央・総武緩行線で走っていた車両です。
現在もE233系とともに京葉線で走行しています。ただ見かける頻度は極端に少ないです。

165系改造車の「シャトルマイハマ」はジョイフルトレインなので割愛します。
あくまでも通勤電車に絞って書くためです。

武蔵野線には通勤電車以外にも貨物列車が走行しています。
EF65、EF64とかEF81、EF200、EH500等の機関車も見れます。そして、沿線は撮影にも向いている土地柄だけに撮影者も多いのです。貨物列車が好きな人にとってはいろいろな機関車が見れるので格好の撮影場でしょうね。
くれぐれもマナーに注意ですが・・・


今前面形状が変わってしまった205系がたくさん走っています。
あの顔立ちが好きな人も多いと思います。E233系の侵略が増えている影響で、どんどんと減らされ地方へと捌かれていってます。
元祖山手線といわれた205系も首都圏で見れるのは僅かなのかもしれません。

撮影はお早めに・・・

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ダイヤ改正から早2週間を経過しました。
寝台特急「あけぼの」が運行をしなくなってから2週間経過したことになります。

すでにゴールデンウィークの臨時「あけぼの」の指定券が発売されていますが・・・

A寝台はなくなりB寝台ソロ1両減り、ゴロンとシートも無くなりました。
そして極めつけは時間さえ悪くなりました。

そんな臨時「あけぼの」はいつまで運行されるのか・・・
本当に気になるところです。

さて、定期の「あけぼの」は何を残したのだろうか?
その思い出の期間限定の品をご覧ください。

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「あけぼの」定期廃止前に掛紙が変わり、大館の駅名標と「あけぼの」の掛紙に変わりました。かなり大館の駅弁らしさを出す形ですので、正直このままのほうがいいような気もする・・・

大館名物の「鶏めし」は、通常大館でしか手に入りませんが、今回の「あけぼの」の臨時降格により、期間限定で上野駅と東京駅で発売していました。

そんな、期間限定の掛紙で発売された「鶏めし」ですが・・・

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中身は変わっていません。
当たり前ですけどね・・・

「鶏めし」という割に鶏が少ないから、初めて食べた時は「何だこんなもんか・・・」って思いましたね。

正直な話をすると、秋田駅の駅弁はクオリティーが高いんですよ!
大館の「鶏めし」より秋田比内地鶏の駅弁の方が断然美味しかった。

もちろん、大館の「鶏めし」も美味しいんですよ!
けど、鶏肉をメインで食べたいならお勧めできませんね。

続いて、「あけぼの」臨時降格前までJR東日本のコンビニ「NEW DAYS」で発売されていたおにぎりがこちら・・・

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このおにぎりはかなり美味しかったですね~
中身の豚肉が柔らかくて、味もいい感じについていて、それでいて味付け海苔がいいアクセントになる感じで・・・

「あけぼの」のシールが張ってあるだけに、食べるのを躊躇したくなるそんな一品でした。

これ以外にも、クランチや秋田支社管内ではまた違ったグッズが売られていたようです。

沿線であった大館の人達も「あけぼの」を愛していた人達もこの臨時降格を悲しんでいたことでしょう。

だからこそ、大館の駅弁「鶏めし」のメーカーである花膳は掛紙を変えたのです。
「NEW DAYS」はただ単に便乗しただけだと思いますが・・・

臨時降格して2週間が経った、「あけぼの」が残した逸品たちを今回はご紹介しました。

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今日はまた違った題材をお届けしたいと思います。

本日、JR西日本の「キヨスク」とJR西日本のコンビニである「ハート・イン」をセブンイレブンに転換するという発表がありました。

そこで、国鉄から存在するキヨスクは分割民営化によりどうなったかを、調べてみたいと思います。


キヨスクとは・・・JRグループの駅構内にある小型の売店のことです。
コンビニよりお高いのですが、ホームやコンコースにあるのでちょっとした買い物に便利な売店ですかね!

もともとは日本国有鉄道(鉄道弘済会)の売店を、JR6社が継承しています。なので、全国どこのJRでもキヨスクが存在しています。唯一、JR6社が共通のブランド名をつけているものがこの「キヨスク」なのです。
尚、JR東日本のみ「キヨスク」ではなく「キオスク」と呼んでいます。

キヨスクの由来・・・KIOSKはトルコ語のk??k(キョシュク。「東屋(あずまや)」の意味)に由来する英語で、「清く」「気安く」の意味から「キヨスク」と読ませたことからきていると言われています。

国鉄分割民営化により、北海道キヨスク、東日本キヨスク、東海キヨスク、西日本キヨスク、四国キヨスク、九州キヨスクに分割されました。
2013年現在、北海道キヨスクを除いた5社は、JR各社の完全子会社となっています。

それではJR6社の現在の「キヨスク」を見てみましょう。

北海道キヨスク

現在も北海道キヨスク株式会社が運営をしていますが、上で記載の通りJR北海道の完全子会社ではなくJR北海道グループとなっています。

北海道という地域特性を生かし「おみやげ」に特化した北海道四季彩館や100均、コンビニ事業はセブンイレブンの力を生かして運営しています。

東日本キヨスク(現:JR東日本リテールネット)

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キヨスク各社の中で唯一、民営化前とはロゴマークおよび店舗名(読み)が違う。
これは設立直後にCIを導入し、業態別に「LET'S KIOSK」等の店舗名を導入したため(後に廃止されるが、現在でも売店型標準店舗は便宜上レッツ店と呼称される)他地方のキヨスクは民営化前とはほとんどロゴマークを変更していない。

2007年7月1日に「東日本キヨスク」から「JR東日本リテールネット」に変更する際、店舗名も「キヨスク」から「キオスク」に変更した。

イメージ 2今や駅に行けば目にすることが出来る「NEW DAYS」はJR東日本リテールネットが運営するコンビニです。
JR東日本主要駅には必ずと言っていいほどありますよね!
一時はAM/PMを買収に名乗りを上げたほど大きいコンビニとなりました。


東海キヨスク

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現在も東海キヨスクとして運営しています。コンビニ事業も展開しており、「ベルマート」という愛称で運営しています。

主に、JR東海管内の主要駅、東海道新幹線や中京圏を中心に存在しています。


西日本キヨスク(現:ジェイアール西日本デイリーサービスネット)

2000年に子会社の再編化されて現在の「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」になっています。
この会社になったことにより、地域ごとに支社が設けられており、「ジェイアールサービスネット金沢」のように末尾に地名が加わるようになる。

この会社の注目すべきポイントはホテルも運営しているという点です。

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コンビニ事業もやっており、「ハート・イン」という愛称で運営を行っています。

JR西日本の主要駅には必ず存在するコンビニです。

この「ハート・イン」が今後5年間かけて「セブンイレブン Kiosk」「セブンイレブン Heart-in」とセブンイレブンへ業態変換させていきます。
これにより、JR北海道に次ぐ2例目のセブン-イレブンへの転換ということになります。

詳細はこちら↓

四国キヨスク

現在もこの名称で運営しており、JR他社のようにあまり大反れたことをしていませんが、自社開発商品は作っているようです。
コンビニというものはやっていなくキヨスクを拡大化した「BIGKiosk」
というものを四国主要駅に展開しています。

九州キヨスク(現:JR九州リテール)

1996年に「JR九州リテール」に社名を変更しました。
コンビニ事業は「生活列車」というコンビニを運営していましたが、1999年にAM/PM(現:ファミリーマート)とフランチャイズ契約を交わしAM/PMの店舗に業態変更しましたが、AM/PMがファミリーマートに買収されたため、現在は、ファミリーマートとして運営しています。

つまり、JR九州がまっ先に大手コンビにと手を組んだことになりますかね・・・


現在独自で経営できているのは、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国ということになります。
今後、5年間でJR西日本の「ハート・イン」は「セブンイレブン Heart-in」と変更になることから4社のみ独自で経営していけるキヨスクということになります。

国鉄分割民営化から約25年・・・キヨスクもだんだんと減ってきている印象ですかね。

やはり、独自で運営するのは厳しいのでしょうかね・・・
JR西日本はそれでなくてもサンダーバード等の車内販売をやめると発表しているだけに、コンビニ事業の強固でもするのでしょうか?

今後のキヨスクの動向にも要注意ですかね!

ということで、今回はJRの売店「キヨスク」についてお届けしました!

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