Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2014年02月


2月ももう終わりですね~
色々あった2月!そして、新しい春を迎えるわけです。
一人暮らしをはじめて早1年・・・いろいろと経験できないことを体験し、一回り大きく成長したなとつくづく感じています。

これから、一人暮らしをはじめる人も居るかと思います。不安な気持ちがあるかもしれませんが、結構やっていけると思いますよ・・・たぶん・・・

そんな、前置きはさておいて・・・
昨日、早起きして「あけぼの」最後の勇姿を見てきました。
今回、日暮里駅の有名撮影スポットでその勇姿を見届けました。

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2月27日の上野行きの担当牽引機は「EF64-1030」(長岡)でした。

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ちなみに2月26日青森行きの担当牽引機は「EF64-1052」(長岡)だったので、「あけぼの」の牽引機は長岡に所属するEF64全体でまかなっているのでしょうかね・・・

日暮里の有名撮影場所なんですが、至る所のフェンスに穴が開いていたわけですが・・・
昨今、鉄道事故が頻発しているという観点からフェンスが補修され穴が塞がれており、撮影は出来なくなりました。
まあ、階段付近から撮影は可能なのですが・・・

すでに私が行った時には、10人ほど撮影者がおりましたので、「あけぼの」の人気の高さが伺えます。
結局、撮影の結果は上のような感じになってしまった訳ですが・・・

う~ん・・・もう少し撮影のレベルを上げたいところですね!

折り返しの推進回送も撮影したのですが・・・

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常磐線のE531系が邪魔をしてこんな感じに・・・
パンタ!E531系のパンタが邪魔なのよ・・・!

なかなか見られない面白い構図となりましたねw

「あけぼの」の推進回送を待っていると・・・
折り返しの211系が籠原に向けて去って行きました・・・

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この211系が見れるのもあと僅かだと思うと少し寂しいです。

そんな、昨日の「あけぼの」撮影記でした。
あと1・2回は早朝の撮影に出向きたいなと考えています。

皆さんも「あけぼの」最後の勇姿を是非、見ておきましょう!


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↑鉄道コムランクング参加中! 「あけぼの」最後の勇姿もこちらで↑


本日、寝台特急「あけぼの」の接近放送と案内放送の録音のため上野駅で取材と撮影をしてきました。

前回、12月の時と比べ大きく変わりました!
まずは、こちらをご覧ください。

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「撮影されるお客様へ」という注意書きの登場!

さらに・・・
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ご覧ください!
ついに14番線側にも緑ロープの登場です!
前回撮影した時よりも警備員および駅員が増員され・・・
撮影民も大幅に増加しました。

まあ、まだ平日だからこれだけで済んだのかもしれませんが・・・
土日祝日は大変なことになるのは目に見えてますね~

14番線側にも緑ロープが出現した影響で・・・
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編成が全部はいらない・・・
撮影となってしまいました。

駅員が見てるからだいそれた事が出来なくなりつつあります。

皆さんこれからますます人が多くなり、撮影が困難になってくると思います。

撮影の際は、譲り合って撮影者の迷惑にならないようにし、駅員又は警備員の指示には従うようにしましょう。
これは、最低限のルールです。一般の人達も利用する駅だからこそ守らなければならないと思います。

撮影の際は常に心掛けましょう!


最後に・・・
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白いプラスチックに書かれた乗車案内板。
これが見れるのもあとわずかとなりつつあります。
北斗星やカシオペアとビニールテープ化していく中で、唯一残った「あけぼの」の乗車案内板・・・

今まであまり気にしたことのなかった物ですが、無くなることとなると少しさびしいように思えます。


今後の「あけぼの」話題について書きます。
来月に『さよなら寝台特急「あけぼの」』と題して私が乗った当時の乗車記録を書いていきたいと思います。

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昨日、京浜東北線が川崎駅で脱線転覆事故を発生させた影響により、現在も蒲田~鶴見間で運転を見合わせており、大宮~蒲田、大船~鶴見間で折り返し運転を行っています。

通勤がてらちと、電光掲示板を見てみたら・・・

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近年稀に見る「蒲田」しか無い電光掲示板・・・

さてさて、その脱線転覆した当該車両はウラ177編成だそうです。
編成で言われてもピンと来ないんでしょうけどね・・・

このE233系ですが、調べたところ川崎重工製で平成21年10月15日に製造された編成であることが確認されました。
まあ、つまり落成してから約4年ぐらいで事故ったってことになりますかね・・・

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約4年しか使ってない車両故に廃車にするのはもったいないような気もしますが・・・あの写真を見た限りだとスカートが無くなっているし、床下機器にも影響が出ていそうな気もしますので、1両のみ製造されるか?または、何かの車両を改造するかの方法を取ることになりそうな気がします。

後ろの編成は無事のようなので、前2両の10・9号車でしょうかね~


本日は、京浜東北線の脱線事故の事故車両撤去作業により・・・
南武線が午前10時から川崎~武蔵中原間で運転を見合わせたり、
一部の東海道線が横須賀線ルートで運転されたりと、色々とあったようですが・・・残念ながら撮影はできませんでした。なんかものすごく残念な気分であります。

明日の運転についてですが、明日は始発から通常通りに運転したいという発表がありましたが、運輸安全委員会の事故調査が長引けば運転見合わせが継続される可能性もありますので、京浜東北線ユーザーの方は明日朝の交通情報のチェックはしておいたほうがいいと思います!

一刻も早く当該車両が本線に戻ることを待っています。

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<川崎駅脱線事故>京浜東北根岸線 蒲田~鶴見駅間で運転見合わせ続く (23日8時現在)


レスキューナウニュース 2月23日 4時30分配信

23日1時過ぎ、川崎駅で発生した回送列車 脱線事故の影響で、京浜東北根岸線は始 発から蒲田~鶴見駅間の運転を見合わせ ています。復旧には時間がかかる見込み です。

■現在の運転状況 ・京浜東北根岸線 大宮~蒲田、鶴見~大船駅間で、列車 本数を減らして折返し運転

・東海道本線・横須賀線・南武線 平常運転

・川崎駅へは東海道本線・南武線で移動 可能。
 また、京急線・東急線などへの振 替輸送を実施中。

・川崎駅構内は北側の乗換通路が閉鎖さ れている。

■事故状況
・川崎駅から北側で、終電後の北行回送 列車が工事用車両と正面衝突、先頭から2 両が脱線し先頭車両は横転。

・電車の運転士と車掌が一時車内に閉じ 込められるなどしたが消防が救出、軽 傷。工事用車両は無人だった。

・今後、運輸安全委員会等による事故調 査が行われ、その後の復旧作業となる見 通し、23日の終日に渡り影響が出るとみ られる。


回送だから大事にならなくて済みましたが、これは大問題ですね!
早急に復旧すれば良いですね!
脱線事故の詳細や画像はこちらにまとめられています。
http://matome.naver.jp/m/odai/2139308715409167901

スマホからの投稿のためリンクはありません。ご了承ください。

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久しぶり更新です。
昨日、車内販売終了のお知らせが発表されました。
まずは、こちらをご覧ください。

JR西日本、北陸特急の車内販売を9月に一部終了へ

2/21 レスポンス

JR西日本は2月20日、北陸地区で運行している特急列車の一部で車内販売の営業を終了すると発表した。

対象となる特急列車は、大阪~金沢間の『サンダーバード』46本のうち上下44本と、米原~金沢間の『しらさぎ』32本のうち上下14本。いずれも北陸トラベルサービス(HTS)が車内販売を行っている列車で、9月15日をもって終了する。

HTSと日本レストランエンタプライズ(NRE)の2社が車内販売を行っている『はくたか』は10月1日からNREのみの営業とし、HTS乗車分はNREが引き継ぐ。NREのみ営業している『北越』は現在の体制のまま車内販売を続ける。

車内販売9月で終了 サンダーバード、しらさぎ

2/21 北国新聞

 JR西日本は、特急「サンダーバード」「しらさぎ」の車内販売を、9月15日で終了 する。乗車前に弁当や飲料を買い求める乗客が増え、割高で品数に制約のある車内サービ スの需要は低迷していた。運営する「北陸トラベルサービス」(HTS、金沢市)は年内 にも会社を清算する予定で、関西、中京と北陸を結ぶ特急列車から、旅情をかき立てるワ ゴン販売が姿を消す。
 野中雅志執行役員金沢支社長が20日、同支社で会見し、明らかにした。車内販売を終 えるのは「サンダーバード」の大阪―金沢間と「しらさぎ」の米原―金沢間。他の区間で は、すでにワゴン販売を取りやめており、これで全区間で車内サービスがなくなる。

 国鉄が分割民営化され、JR各社が発足した1987年に比べると、駅構内や周辺にコ ンビニエンスストアや商業施設が集積し、野中支社長は「ホームに上がる前に弁当などを 購入する乗客が増え、車内販売の売り上げはずっとふるわなかった」と説明した。今後は 駅ナカの商業施設や売店の品ぞろえを充実させる。

 金沢支社によると、サンダーバードは現在、上下46本のうち44本、しらさぎは32 本のうち14本で沿線の駅弁や飲料、アイスなど70品目を車内販売している。車内サー ビスは「雷鳥」「しらさぎ」として運行を始めた1964年から半世紀の歴史がある。

 長年の利用者からは「旅の楽しみがなくなる」などと残念がる声が上がった。小松市南 陽町の無職黒田清治さん(62)は「採算が合わなくなったのだろう。よく弁当やお茶を 買ったが、今は車外でも買えるから仕方ない」と時代の流れを感じ取った。金沢市松村3 丁目の学生三和知佳子さん(20)は「なくなるのはさみしいが、使ったことがない。コ ンビニで必要な物は買える」と話した。

 金沢―越後湯沢を結ぶ「はくたか」や金沢―新潟を結ぶ「北越」は、JR東日本の関連 会社「日本レストランエンタプライズ(NRE)」が、車内販売を継続する。

 JR西管内では2009年、岡山―出雲を結ぶ特急「やくも」、11年には特急「はま かぜ」「北近畿」で車内販売がなくなった。JR東海も昨年3月に、在来線の全特急列車 で車内販売を廃止した。

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現在、車内販売をしているのは「サンダーバード」魚津・富山・金沢~大阪間「しらさぎ」金沢~米原間「はくたか」金沢~越後湯沢間で行っております。
そのうち、「はくたか」はNRE(JR東日本グループ:旧日本食堂)が一部担当しています。

「しらさぎ」「はくたか」は七尾線の和倉温泉まで運行されていますが、金沢~和倉温泉は車内販売はありません。

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車内販売も衰退してきたという印象を受けますね~
エキナカの発展やコンビニが駅前にも多くなってきたのが原因かと思います。
私は基本的に高くても車内販売を使用するようにしています。
何故ならコミュニケーションが取ることが出来るし、接客方法を見ることもできるからです。こういう絡みが楽しかったりするんですよね~

JR東海が昨年でJR東海の特急の車内販売を終了させました。同じく新幹線も「こだま」の車内販売が消えました。上の記事にも書いてありますが、JR西日本の「やくも」「はまかぜ」で車内販売がなくなりました。

2003年にJR四国が車内販売を全廃した経験がありますが、2009年に「南風」「しおかぜ」の一部区間に限り復活を果たしました。

今秋以降、特急で車内販売をするのはJR北海道とJR東日本、JR四国の「南風」「しおかぜ」JR九州、東北・山形・秋田新幹線、上越・長野新幹線、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「ひかり」となります。

人員削減なのかもしれませんが、車内販売がなくなるのは寂しいものです。
JR北海道は車内販売のアテンダントが発車後の放送を担当したりしています。
JR東日本の普通列車グリーン車では、グリーンスタッフ(通称GS)が車内検札を担当します。このようなことで車内販売のアテンダントを活かす工夫をJR西日本にもしてもらいたいものです。

今後、北陸特急では上記の通りJR東日本に直通する「北越」「はくたか」のみNREが担当するようです。北陸トラベルサービスの制服が見られるのも残り僅かです。
車内販売を利用したことがない方もそうでない方も・・・是非、利用してみましょう!


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↑鉄道コムランクング参加中! 北陸特急車内販売終了についてもこちらで↑

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