Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2014年01月


旅行から1週間経ってしまいました・・・
尚今回の話題は、私の私見で書いております。
皆さんは」皆さんなりの意見等があるかと思いますので、予めご了承の上で読んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。

さて、振り返りを兼ねて飛行機と新幹線と寝台特急について
語っていきたいと思います。

タイトルが中島みゆきの某曲に似ているのはあまりふれないでくださいw

その前に飛行機と新幹線と寝台特急のメリット・デメリットを見ておきましょう。

飛行機

イメージ 1

★メリット
 ・早い、安い(特割等を使った場合)

★デメリット
 ・飛行場までの移動距離が長い
 ・セキュリティチェックされる
 ・拘束される(離着陸時の移動制限)
 ・電子機器が使えない

※どうしても「早い」以外にはデメリットしかないような気がします。
 特に、セキュリティチェックが嫌いな人も多いかと思われます。中身を見られ可燃物じゃないかどうか飲み物ですらチェックされる。現代のセキュリティチェックが嫌な人も多いのではないでしょうか?まあ、安全のためには致し方ないような気もしますが・・・

新幹線

イメージ 3

★メリット
 ・移動距離が短い
 ・安心(飛行機と違い空を飛ばないので・・・)
 ・パソコン等の電子機器が使える

★デメリット
 ・運賃、料金が高い
 ・飛行機に比べると遅い

※飛行機と比べるとやはりメリットは増えますね。ただし、運賃と料金がかかり飛行機より割高になる可能性もある。

寝台特急

イメージ 2

★メリット
 ・時間を有意義に使える
 ・至福なひととき
 ・優越感

★デメリット
 ・とにかく遅い
 ・新幹線と同等な金額又はそれ以上かかる場合がある

※メリットとして時間を有意義に使える点や優越感にひたれることでしょうかね。
 デメリットはやはりとにかく遅いということ!飛行機が発達していなかった昔は睡眠している間に目的地に着くので、早かったと思うのですが・・・飛行機が発達した現代ではビジネスとして使うのには向かないと思います。
それと、新幹線の延伸等によって第三セクターへ移管され運賃が倍増するケースも増えています。北斗星はIGRと青い森鉄道を経由することから新幹線より3000円程度運賃が増額。今後、トワイライトエクスプレスも北陸新幹線開業により在来線が三セク化されるため運賃が倍増する可能性があります。

寝台特急が数を減らしたのも飛行機や新幹線が発達したからです。
だからこそ、寝台特急は新しい戦略が必要になるわけです。

移動手段から新たなビジネスへの方針転換。それがJR九州の「ななつ星」です。

寝台特急は大きな方針転換を迫られているでしょう。


さて、ここまで各乗り物のメリットとデメリットを見てきた訳ですが、みなさんはどうでしょうか?

私はどうしても飛行機は好きになれません。確かに乗るのは楽しいと思いますが、制限されたりするのが、好きではないのでどうしても好きになれません。
鉄道ファンだからっていうのもあるかもしれませんが・・・

目的地で時間を有効活用するなら「飛行機」が良いでしょうし、移動時間を有効活用したり風景を楽しみたいなら「寝台特急」が良いでしょう。
「新幹線」はメリット・デメリットを見ても分かる通り、中立な位置なんですよね~早く移動することもできるし、移動中も有効活用できるし・・・

何を重視するかによって移動の方法を変えてみるのも面白いのではないかな~って思いますね。

今年は、フェリー(海運)にも挑戦してみたいなと考えています。
最近のフェリーは豪華な船になっているようなので・・・

今回は飛行機と新幹線と寝台特急を比較してみました。

次回は、遅れていました江差線廃止区間の話題をお届けいたします。


イメージ 4
↑鉄道コムランクング参加中! 鉄道最新情報もこちらで↑


昨日、北陸新幹線開業に伴う特急についての記事が相次いで出たので紹介したいと思います。

まずは、新潟県側のニュースから・・・

特急「北越」の維持求める 新潟

2014.1.28 22:30
 来春の北陸新幹線開業に伴い第三セクターで運営される「えちごトキめき鉄道」について、「暮らしと地域を支える鉄道の充実をめざす県連絡会」は28日、新潟県と北陸信越運輸局に、特急「北越」の維持などの提言を行った。
 提言は、富山から新潟まで「北越」を走らせる▽他社路線との乗り換えごとに発生する初乗り運賃の解消-など6項目。同会代表委員の1人、佐藤一弥県労連議長は記者会見で「国民の利便性を優先すべきだ。提言のいくつかは県の強い姿勢がないと実現できない」と語った。県は、JR東日本と優等列車の存続に向けた協議を続けたいとしている。
 えちごトキめき鉄道は現在の信越線・妙高高原-直江津、北陸線・直江津-市振間の運行を担当する。

続いて、石川県側は・・・

金沢-和倉温泉間の特急配備へ=JR西社長、石川県知事に報告

1月28日 時事ドットコム

JR西日本の真鍋精志社長は28日、石川県庁で谷本正憲知事と会談し、来春の北陸新幹線金沢延伸に併せ、金沢と和倉温泉を結ぶ特急を新たに1日5往復配備することを報告した。

イメージ 1

まずは、新潟県側は特急「北越」の存続を要望しいているということです。
最終的にはJR東日本と協議することになると思われますが、今現在のところから言えば、確実に廃止されるでしょう。
なぜなら、短距離だから・・・確かに記事にあるように富山まで運転されるのであれば需要はあるかもしれませんが、富山まで運転されると新幹線の意味がなくなるので、JR東日本としては上越妙高駅で乗換可能にするという対応を取ってくるでしょう。「富山に行くなら新幹線使ってね」っていうのがJRの考えでしょうから、現実的に「北越」が残るかどうかは微妙なところですね。

続いて、七尾線話題です。

イメージ 2

当初は七尾線が廃止になるのではとか噂されてましたが、JR西日本金沢支社が七尾線は並行在来線にあたらないと発表してからは、特急の存続問題が問題となっていましたが、その結論が出たようです。

イメージ 3

金沢延伸後もたぶん「サンダーバード」が大阪と七尾線:和倉温泉を結ぶこととなるでしょう。

これは、七尾線沿線にとっては嬉しいニュースでしょうね。すでに5往復が確約されたわけですから・・・
上の写真の右側は「サンダーバード」ですが・・・
左側の特急「はくたか」はすでに廃止が決定しています。
今まで首都圏と北陸を結んできた特急「はくたか」もついにお役御免となるわけですね。それを引き継ぐのが新幹線「はくたか」ですから・・・

今まで乗換え客でごった返した越後湯沢も北陸新幹線開業後は、静まり返ると思うと少し寂しく思えてきますね~
北越急行がどのような方針転換をするのかも気になるところです。

今後の北陸新幹線話題にも注目しておきましょう!
今日は2本更新いたしました!旅行記も見て頂ければ幸いです。

イメージ 4
↑鉄道コムランクング参加中! 北陸新幹線開業話題もこちらで↑


久しぶりに更新します。
先週まで北海道に旅行に行っておりなかなか更新できませんでした。

今回は鉄道話題ではなく、航空話題をおとどけしたいと思います。

イメージ 1

今回初めてエアドゥに乗ったわけですが・・・
行く直前にエアドゥが事故を起こした影響で機材が変更となりました。

事故についてはこちらの記事で・・・

作業車衝突、エア・ドゥ機「修理のメド立たず」

読売新聞 1月23日(木)7時57分配信
 エア・ドゥは22日、羽田空港で同社機に作業車が衝突し、機体の一部が壊れる事故があった影響で、22日は羽田―新千歳線で5便が欠航したと発表した。

同社は「修理のメドが立っておらず、23日以降も欠航が発生する可能性がある」としている。

同社などによると、20日午前3時頃、羽田空港で駐機していた同社機(ボーイング767―300型機、270席)の機内清掃のため、清掃員が作業車を機体近くに止めて降りたところ、車が動き出し、同機後方の胴体に衝突。胴体は約60センチ四方でへこんだり、亀裂が入ったりした。20~22日で計13便が欠航した。
この影響で当初予定していた座席が無くなってしまい座席変更となりました。
そのお陰でまさかの旧ANAのプレミアムシートに座る事ができたのでよかったのですが・・・

さすが、ANAの系列であるだけのことはあり対応が本当に素晴らしかったです。
機長アナウンスもあり、同じ航空会社でもスカイマークとはえらく違うなと感じたのが今回の飛行機でした。

さてさて事故に伴う、今後のエアドゥの対応ですが・・・
明日、明後日については欠航がないとの情報です。
ただし、2月1日以降欠航が出る可能性もあるとのことなので、最新情報を確認しておいたほうがいいです。

今回は番外編的にお届けしましたが、次回からは再び鉄道話題をお届けしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。


1週間ぶりの更新です。最近ネタがなくてと言うよりは・・・書くのがだるくて放置気味となっておりました。

今週末より北海道へ行くのでかなり遅れている江差線話題等のことが書けるかと思います。
もう少々お待ちください。

さて、こちらのタイトル以前というより約半年ほど前に書いたものの続きです。
ここ最近E7系の試運転話題が頻繁に出ており、2月上旬には試乗会があるし、3月にはついに「あさま」としてデビューするE7系。
そのE7系が主力となる北陸新幹線について少し語っていきたいと思います。

序章とか停車駅とか昔は書いてたんですが・・・
もう決定したのでそんなのは置いといて・・・新たに書いていきたいと思います!

前置きが長くなりましたが・・・
北陸新幹線で影響を受けるのが、長野、新潟、富山、石川の4県です。

まずは、長野県編から!

長野駅

イメージ 1

言わずと知れてた長野県の玄関口である。長野駅
現在は、長野新幹線、信越線、篠ノ井線、飯山線としなの鉄道線の駅となっている長野駅ですが、北陸新幹線が開業すると信越線はしなの鉄道に移管されるため、北陸新幹線と篠ノ井線、飯山線、しなの鉄道線の駅になることになります。

この駅の変わるポイントというと・・・
現在2面4線ある新幹線ホームですが、その1面が金沢方面(下り)専用になるということです。

イメージ 2

現在はこのように、のりばは決められておりませんが、開業後はこのようになります。

11・12番線:北陸新幹線 金沢方面
13・14番線:北陸新幹線 東京方面(一部当駅発あり)

たぶん、長野止まり又は長野発の「あさま」については側線である14番線か11番線からの発車になるのではないかと予想されます。

イメージ 3

現在は「軽井沢・高崎・大宮・東京方面」と記載されていますが、開業後「富山・金沢方面」と変更されます。

イメージ 4
イメージ 5

ホーム階も記載が変わると思います。

長野駅の到着番線を今年の年末年始ダイヤで調べると、一番多いのが12番線と13番線の14本。次いで11番線の12本、一番少ないのが14番線の9本という結果になりました。配線的に考えても下り本線と上り本線ということから12・13番線が増えるのはしょうがないですかね~
14番線は、2回もポイント通過と上り本線をまたぐので、入りにくいという難点が有ることから、少なめになっているのではないかと想像できます。

新幹線ホームで変わるのはこのぐらいですかね~
在来線ホームでは何が変わるかというと・・・

まず特急「しなの」は廃止にはならないと思います。長野-名古屋の旅客輸送が目的ですので北陸新幹線には影響されないでしょう。
影響を受けるのは快速・普通「妙高」です。長野~直江津という元々のL特急「あさま」長野~直江津区間を補っているだけの列車ですので、しなの鉄道に移管されると同時に廃止になるのが決定的でしょう。ただ、しなの鉄道に移管されても長野又は軽井沢~妙高高原の快速として運転される可能性はあるのではないでしょうか?

ホームは特に決まっているようではないので、特急「しなの」と飯山線以外はどこからのホームでも発車できるので特に変更はないのではないかと思われます。

長野総合車両センター

イメージ 6

一番の問題となるのがこの車両センターではないでしょうか?
最寄りとなる北長野は信越本線の駅であり、北陸新幹線開業後はしなの鉄道となってしまう。

現在、首都圏でいらなくなった電車や期間車を解体する業務を請け負っている長野車両センター通称長ナノですが、北陸新幹線開業後は一体どうなってしまうのか?

ここが、しなの鉄道に移管された場合、解体できるところが無くなってしまう・・・
解体する場合は秋田か郡山のどちらかが、受け持つことになる可能性があるだけに気になるところです。

もちろん、飯山線も走行することからこのまま継続してJR東が保有する可能性もある。

しなの鉄道

イメージ 7

並行在来線区間である、信越本線の篠ノ井~妙高高原間を受け持つことが決定しているしなの鉄道。

移管に先立ち長野~妙高高原間の愛称が「北しなの線」という愛称に決定したそうです。

すでに、JR東日本から115系2両編成を7本購入?譲渡?しており、今後もJR東日本から長野~妙高高原の運転に必要な本数として、115系3両編成を5本購入することになっているそうです。

これ以外に、自社で新造車両2両編成を3本作ることが決定しています。

これだけの本数を、現在の車両基地である戸倉駅で管理はできないでしょうから、長野総合車両センターの一部はしなの鉄道の車両基地になることも想定されますね。

北陸新幹線開業によるしなの鉄道の影響もこれくらいでしょうかね~

いずれにせよ、不透明な部分も多いので今年末の公式発表まで待ちたいと思います。

以上、「北陸新幹線開業後を考える・・・長野編」をお届けいたしました。
続きは随時公開していきます。しばらくお待ちください。

イメージ 8
↑鉄道コムランキング参加中! 北陸新幹線・E7系話題もこちらで↑


特急スーパー北斗1両が暖房停止 札幌―函館 4時間耐えた客も

1/11 北海道新聞

 10日午後、JR北海道の函館発札幌行き特急スーパー北斗9号(7両編成)の自由席車両1両で、全ての暖房設備が作動しなくなるトラブルがあった。折り返しの札幌発函館行き同18号は全区間で暖房が使えない状態となり、所要時間の約4時間、寒さに耐えて乗った利用客もいた。
 JR北海道によると、9号の自由席車両1両は北広島駅付近を走行中に暖房が停止。照明もほぼ消えたことから電気系統の異常とみられる。札幌駅で点検したが復旧できず、JRは列車の走行には問題ないとして折り返しでも運行した。18号の乗客には、この1両のみ暖房が効いていないことを説明した上で乗車させた。
 函館駅に到着した札幌市南区の会社員畠山俊治さん(55)は「もう1両の自由席が満席なので、ダウンジャケットを着込んで過ごしました」と話していた。

イメージ 1

この記事によるとスーパー北斗の暖房が停止したそうです。
これが関東ならまだしも北海道で暖房停止は正直厳しいでしょ・・・

ここ数日寒気が流れ込んでいる影響で、北海道も氷点下を下回る毎日だと言っておりましたので、暖房停止は痛いですよね・・・

原因は一体何なのか?1両暖房が壊れている車両は運用を外れるのか?等いろいろ気になるところが多いですね~
せめて、暖房が壊れている車両に乗った人は、自由席券を値下げする等してくれたらもう少し乗車率が良かったのではないかと思うんですよね~。

しかし、暖房機壊れている車両に4時間乗り耐えた人凄いですね!
寒がりで冷え性の私には到底我慢できない。私だったら、高くても指定席にしちゃいそうで・・・


ていうか、2週間後「スーパー北斗」に乗車する私なのですが・・・
はたして大丈夫なのだろうか?

少し気になる話題でしたのでお届けしました。


イメージ 2
↑鉄道コムランクング参加中! JR北海道の話題もこちらで↑

このページのトップヘ