Project JRS公式ブログ

只見線を応援する同人サークル「Project JRS」公式ブログ! Project JRSでは茨城県及び北海道も応援しています!

2013年08月


今月初めに海底駅廃止の発表がありましたが・・・

本日、来月北海道に行くついでに寄ってみようかと思ったんですが・・・
残念ながら入手することは出来ませんでした。

やはり、各日60名では倍率が高いんですかね~

調べていたらこんな記事を見つけたのでこちらをご覧ください。


竜飛海底駅は2013年11月10日限りで廃止。見学の残り定員は約6000人。見たい人は急いで見学整理券をゲットせよ!

当サイトの「北海道新幹線開業で廃止されそうな列車・駅まとめ」(2013年6月17日付)でも書きましたとおり、存続が危惧されていた竜飛海底駅の見学終了が決まりました。2013年11月10日を以て、見学が終わります。竜飛海底駅の施設は青函トンネルの避難設備の役割がありますので消滅はしませんが、駅としては事実上廃止されます。
竜飛海底駅では自由に下車することができず、あらかじめ「海底駅見学整理券」を購入して、見学コースに参加する必要があります。現在、竜飛海底駅の見学コースは1日2コース。定員は各30名、合計1日60名です。11月10日まではあと約100日。つまり、見学可能な人数はあと約6000人となりました。
鉄道の廃止には、数多くのファンが訪れるのはご存じの通り。路線や列車の廃止なら、乗車定員はかなり大きいので、100日もあれば数万人単位の「お別れ乗車」を捌くことができます。しかし、海底駅は特殊な場所で、訪問できる定員が限られていることから、これからは竜飛海底駅を「お別れ訪問」するのは、かなり大変そうです。
ただ、JR北海道は「お別れ」を「商売」する会社でもあります。廃線がきまった江差線に多数の臨時列車を走らせているのはご存じの通り。竜飛海底駅も、これからの廃止までの間にコースを増やす可能性はあります。
それでも、訪問できる人の数が限られるのは同じこと。「まだ行っていない」「もう一度行きたい」とお考えの方は、お急ぎ見学整理券の手配をしたほうがよさそうです。
イメージ 1
↑鉄道コムランキング参加中! よろしければご協力ください↑


今日で、夏季「ムーンライトながら」での輸送が終了いたします。
ということで、運転最終日の模様を超速報しちゃいます!

イメージ 1

本日の「ムーンライトながら」は全席満席という放送がありましたので、夏最後の旅行をする人だと思われますね・・・

イメージ 2

本日の編成は宮オオ所属のH102編成(元東チタ所属)でした。
この編成の大きな特徴ですが・・・全車が189系で編成されている点です。

編成は以下のとおり
↑東京
クハ189-509 ⑩
モハ189-19 ⑨
モハ188-19 ⑧
モハ189-21 ⑦
モハ188-21 ⑥
モハ189-38 ⑤
モハ188-38 ④
モハ189-41 ③
モハ188-41 ②
クハ189-11 ①
↓大垣

この編成で気になった点がこちら・・・
イメージ 3

前どっかのブログで気になっていたんですが・・・
H102編成の10号車と9号車の真ん中の赤色の帯の太さが違うんですね~

なので・・・他の編成の方向幕と帯が若干位置が違うんです。
イメージ 4
イメージ 5

上の画像が10号車の方向幕です。
帯の一番上と方向幕の上部が重なっていますが・・・

下の画像では、帯の最上部が方向幕の中間あたりとなっています。

なので・・・やはりどこかの編成と入れ替えられたのでは?という疑いがありますね。

ちなみに、下の画像の方向幕は故障していたみたいですw
電球もついていないし幕が白幕となっていますし・・・

以上が本日運転最終日の「ムーンライトながら」超速報でした。

最後に、次回の運転から185系が担当するという疑いのある185系の方向幕を以前撮影しましたのでこちらをご覧ください。

イメージ 6
イメージ 7

動いてる幕を撮影したのでぶれていることご了承ください。
尚、5月現在確認したところ・・・185系の元東チタ車B編成(現宮オオB編成)にはこの幕が搭載されているみたいですが・・・

もともと、大宮に所属していたEXPRESS185と側面に書かれたOM編成には搭載されていないようです。
ですので、もしかすると運用につくのはブロックタイプの185系なのかもしれません!(あくまでも推測です)

本日、真相を確かめるべく・・・上野で確認してきます!

以上、183・9系ムーンライトながらの超速報でした!


イメージ 8
↑鉄道コムランキング参加中! 183・9系「ムーンライトながら」情報もこちらで↑

運転士がハチに刺され運休 JR北海道、乗客8人はタクシーへ

 20日午前8時45分ごろ、北海道厚岸町のJR根室線(花咲線)の上尾幌駅で、釧路発根室行き普通列車の男性運転士(55)が右手の薬指をハチに刺された。運転士は5駅先の茶内駅まで運転を続けたが、JR北海道は病院で検査を受けさせるため、茶内―根室間でこの列車を運休させた。

JR北海道によると、駅で乗客が乗降していた際、運転室の窓からハチが入り込んだという。ほかにけが人はなく、乗客8人は茶内駅からタクシーで代替輸送した。


謎が残るのは・・・
蜂に刺されたのにも関わらずなぜ運転を続けたのか?
運転を続けていたのになぜ途中で運休になったのか?気になる疑問である。

ここ最近、JR北海道は貨物の脱線、大雨での土砂崩れ、ディーゼルカーのやりくり等・・・
混乱が続くJR北海道での珍事となった。


イメージ 1
↑鉄道コムランキング参加中! JR北海道最新情報もこちらで↑

JR西日本が、線路 幅が異なる新幹線と在 来線を直通運転できる 「フリーゲージトレイ ン」(軌間可変電車) の開発を本格化する。平成29年度にも試 作車を完成し、北陸新幹線東京-敦賀(福 井県敦賀市)間が開業する37年度から運 行を始める方針だ。来年度中には台車など の試作を終える計画で、早期の実用化に向 け開発を急いでいる。

JR西は6月、フリーゲージトレインの 開発にあたるプロジェクトチームの人員を 約3倍の15人に拡充した。来年度中にも 客車の土台となる台車を試作する。あわせ て、車輪の幅を変換するための線路設備を 試作し、走行試験を始める計画だ。

37年度に東京-敦賀間で開通する北陸 新幹線だが、大阪-敦賀間のルートや開業 時期はまだ決まっていない。東京-敦賀間 の開通後は福井県、石川県などから大阪に 向かう場合、敦賀で在来線特急への乗り換 えが必要になる。利便性の低下により「北 陸の人が首都圏に向かい、関西が忘れられ る」(JR西日本金沢支社の野中雅志支社 長)と懸念されている。

このためJR西は大阪-富山間で運行し ている特急「サンダーバード」をフリー ゲージトレインに転換する見通しだ。富山 -敦賀間は新幹線の線路を、敦賀-大阪間 は在来線を使って直通で結ぶことにより、 関西に向かう利用者の利便性を確保する考 えだ。

新幹線と在来線の直通運転をめぐって は、JR東日本が山形新幹線で在来線の レールを改修し「ミニ新幹線」方式を採用 したが、大規模な工事が必要で、在来線を 一定期間運休するなど影響が大きい。フ リーゲージトレインの活用は、地元への影 響を軽減する効果もある。

ただ、地元自治体などは敦賀-大阪間 も、フル規格の新幹線で運行することを求 めており、フリーゲージトレインは全線開 業するまでの暫定措置となる見通し。北陸 の降雪への対応など、フリーゲージトレイ ンの実用化に向けた課題も残っており、J R西では試験車両などの開発と並行して、 技術的な課題の解消を図る方針だ。
(8/13 産経新聞)


これが、実現すれば首都圏~北陸~関西圏が乗り換えなしで繋がり利便性は向上するでしょうが、北陸新幹線はJR東日本も管轄してるので西がよくても東がどう思うか………

まずその前に北陸本線の高速化が最重要課題なのではないかと……今は最高140kmなので最低でも「はくたか」同様160kmにスピードアップしなければ新在の乗り入れは無いと思ってます。


イメージ 1
↑鉄道コムランキング参加中! 鉄道最新情報もこちらで↑


本日、水戸支社からこんな発表がありました。
イメージ 1

下記参照↓

この記事によると・・・

E657系に宇都宮線とかで付いているグリーン車suicaシステムみたいな赤と緑のランプがつくシステムを入れて、
席が空いているのかを見分けて車内改札を省略するシステムです。

それまでの間・・・編成が改造のため減るので代わりの車両が651系ということです。
E653系は「いなほ」へ順次郡山総合車両センターに入場するはずなので・・・651系が選ばれたんだとおもいます。

まあ、約半年で復活してくれて・・・これで約1年半は安泰ですかね。本数少ないけど・・・

イメージ 2
↑鉄道コムランキング参加中! 651系最新情報も鉄道コムで↑

一応、書いておきます。651系で運転するのは・・・

フレッシュひたち4号 勝田539(水戸、赤塚、友部、石岡、神立、土浦、荒川沖、ひたち野うしく、牛久、佐貫)上野724
フレッシュひたち61号 上野2015(柏、佐貫、牛久、ひたち野うしく、荒川沖、土浦、石岡、友部、水戸)勝田2145

※カッコ内は停車駅です。


このページのトップヘ