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2013年01月


パタパタの愛称で知られるフラップ式案内標が23日の終電をもって東海道新幹線から引退する。
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まずは、この記事をご覧ください。


23日、東海道新幹線からフラップ式案内標が消えることになった。最後のお披露目に、鉄道ファンからは惜しむ声があがっている。
パタパタと音を立てて、電車の行き先や発車時刻などを知らせるホームの案内標。
今では、すっかり珍しくなり、東海道新幹線で現在、この「フラップ式」と呼ばれる案内標を設置しているのは、愛知県の三河安城駅だけとなっていた。
しかし、23日の最終列車をもって、その役目を終える。
新幹線利用者は、「見納めですね。そう言われると、なんだかありがたい気がします」、「朝ラジオで(きょう最後と)聞いたので、今フェイスブックに上げているところです」、「こういうアナログなんかは大好きなので、ぜひぜひ撮っておきたかったんで」などと語った。
そのため、味のある音で旅情をかき立てる案内標との別れを、写真に収めて惜しむ人の姿が見られた。
1964年、日本が東京オリンピックの開催に沸く中で、夢の超特急「新幹線」が誕生した。
開業当時、駅に設置されていた案内標は、文字を印刷したフィルムを回転させる「字幕式」だった。
そして1991年、より多くの情報を表示するため、フラップ式が採用され、これまで改良を重ねて使われてきた。
三河安城駅の案内標を制作したのは、東京・町田市の新陽社。
こちらの会社で作られているフラップ式の案内標は、全国の鉄道会社で利用されている。
新陽社の三好貫司製造本部長は「この反転機自体、50種類ぐらい、1つの中に表示することができます。当時としては、非常に画期的なものだった」と語った。
さらにフラップ式は、消費電力も少なく、省エネにもつながっていたという。
三河安城駅の案内標が撤去されることについて、三好製造本部長は「(普及して)もう35年くらいたっています。それがきょう最後でなくなるのは、さみしい感じですね」と語った。
そして今後、最新のLEDを使った案内標が新たに設置される。
東海道新幹線では品川駅が開業し、のぞみの運行本数の増加にともない、情報量が飛躍的に増加した。
その大量の情報に対応するため、JR東海は、2002年からフラップ式の案内標をLED式に置き換えてきた。
長年親しまれてきた、このフラップ式の案内標は、最後のパタパタとともに、23日に役目を終える。
(FNNニュース 1/23)

あれがまた風情があっていいんですよね~パタパタパタパタ・・・と幕が変わっていくのが小さい頃から見ていて「あれはどうやって止まるんだろ~」みたいなことを考えていたのが懐かしく思えてきます。

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つい最近までは、東京、品川、新横浜、名古屋、新大阪以外の駅ではパタパタもといフラップ式案内標が一般だったんですが・・・ここ数年で、豊橋、静岡とどんどんと数を減らしいつの間にかフルカラータイプの案内標に変わっていて本当に寂しいですよ。

そう言えば、名古屋にあるリニア鉄道館に同じ奴がありますね。あと、大宮の鉄道博物館には自分で好きな列車と行き先を指定して出せるフラップ式案内標がありますので、まだ見たことがない方は是非足を運んでみてくださいね♪

残念なことに残っていた写真は上に掲載した写真しかありませんでしたが・・・私鉄ではまだ見られるところがあったような気がするので探してみてもいいかもしれませんね!

本当は違うことを書くつもりでしたが・・・今日は最新の話題のこのことについて書きました。

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1週間ぶりに更新します。
先日、北斗星に乗ってきたので報告がてら乗車記録を書きたいと思います。

1月17日の運用は・・・
上野~青森までは「EF510-504号機」が担当。
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青森~函館までは「ED79」(確認できず)
函館~札幌までは「DD51-1093」「DD51-1095」が担当しました。
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おおまかですが、通過時刻をチェックしていましたので書きたいと思います。

上野1845-1903→赤羽1913→大宮1928-30→(以下省略)→盛岡146-47→青森(信)409-13→青森421-28→蟹田454→函館644-50→落部748-55→東室蘭937-38→南千歳1049-50→新札幌1121→札幌1133

途中までは数分の遅れだったのですが・・・盛岡から先が遅れた点です。
これから、遅れた原因を書いていきます。

 ①:青森信号場での予定外の停止(原因は不明)
 ②:青函トンネル内騒音による速度制限
 ③:北海道大雪による遅延

これらの原因により約15分遅れて札幌に到着しました。

ちなみに、翌日は北斗星が約30分遅れ、トワイライトエクスプレスが約5時間30分遅れで札幌に到着したそうです。
このトワイライトエクスプレス5時間30分遅れの影響で折り返し札幌発に間に合わず18:55に札幌を出発したようで大阪到着が翌日の17時近くだったとか・・・


まあ、そんな話わさておき・・・北斗星についてですが

今まで3回乗ったことはありますが、今回も前回同様B寝台ソロで予約しました。
1ヶ月前の時点ではソロは取れませんでしたが、キャンセル待ちで12/25に取れたので乗ることができました。

ちなみに2段式のB寝台は空いていたようですが・・・それ以外は満室だったみたいです。

シャワールームの予約も翌朝にしておいたのですが・・・翌朝シャワールームに行ったら水が30秒でた後、ストップ叩いたが出ず、これはまさかとは思ったんですが・・・まさかあの1月の583系「あけぼの」では同様にお湯が凍結しシャワーが出なくなるという・・・(笑)

583系はトイレの水とかだったのですが・・・

今までいろいろな寝台特急に乗った結果として言いたいことは、北斗星はやっぱり老朽化してるように感じられました。さすがに24系客車もここまで改造や沿岸部、寒冷地の走行を繰り返しただけあって塗装はハゲ、ところどころにサビが目立っていました。

北斗星の廃止は近いかもしれませんね・・・
利用率が高いだけに廃止までにはならないかもしれませんが・・・24系の寿命は近い感じはしますね!

乗るなら今のうちかもしれませんよ!

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札幌到着後後ろがこんな状態になっていました・・・
雪国ならではというか・・・ものすごい状態ですよね♪

まあ、そんなこんなでいろいろとあった北斗星の乗車記録でした。

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先週、一眼レフカメラを買ってしまいました。
ちょっと古い機種ですが、やっぱり一眼レフカメラはいいですね~♪

シャッター音がもうしびれちゃうぐらいカッコいい!

ということで、今回は新機材での撮影をしてみました。
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昨日、急速発達した爆弾低気圧の影響で首都圏は麻痺状態に陥りましたが、今日は平常運転したみたいですね!

今日は晴天で雪景色の良い写真が撮れました!
ホントはいろいろな所で撮りたかったんですが・・・仕事があったので飯田橋でのみ撮影しました。

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やっぱり、首都圏では雪景色とE231・E233のコラボは見られないので撮影してよかったです!

そうそう、首都圏での積雪は・・・雪国の人にとっては大げさに聞こえますが、ちゃんと理由があるんですよ!
まあ、ここに来る人達走っていると思いますが・・・

首都圏は積雪があると列車が止まる理由は、ポイントに雪が詰まるからです。
雪国ではポイントに電熱線を入れたり、消雪パイプを搭載しているのでポイントに雪が詰まることはありませんが、首都圏は滅多に雪が降らないのでそのような設備はなされていません。

なので、昨日真っ先に南武線、中央緩行線、武蔵野線等でポイント故障が発生したのです。

ポイント故障、ポイントトラブル=ポイントに雪が詰まって動かなくなるということですね~

おおまかな理由は、これですがそれ以外にもありますのでご了承ください。

まあ、納得していただければ幸いです。


さて、17日から私は北海道に旅行行って来ますのでまた帰ってからの更新となります。
よろしくお願いいたします。何か良い撮影が出来れば随時旅行中もUPしていきますので、よろしければ見てください。

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今更ながらこんな記事を書いてみたいと思います。

昨年告知があった通り、今年の4月で引退する。169系を振り返って行きたいと思います。

169系とは、165系急行形電車に横軽対策を施した電車のことです。
余談ですが、一の位が9の列車(489系、169系)は横軽対策を施された列車に付けられていることが多いらしいです。ちなみに、JR東海、西日本の119系は関係ありません。

話を戻します、信越線横川~軽井沢は信越本線最大の難所であり、横軽間を越える列車は、EF63電気機関車を連結し最大66.7‰を越えて行きました。横軽間を超える列車には、車両番号の頭に直径40㎜の「●(Gマーク)」が付けられていたのも特徴です。(下の画像参照)

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そんな信越線横川~軽井沢間も1997年の長野新幹線開業により廃止されました。

少し横川と軽井沢のことについて話したいと思います。
この間、横川、軽井沢に寄ってわかったのですが、当時と比べ、横川と軽井沢は格段に変わったような気がします。

軽井沢は新幹線が停まる一大観光地。
一方の横川は、駅前に峠の釜めし本店と旧横川機関区(碓氷峠鉄道文化むら)しか無い寂れた駅となってしまいました。
現在、横川と軽井沢を結ぶのは約1時間に1本のJRバスのみ。現在の横川~軽井沢の運賃は500円。所要時間は約35分と運賃も所要時間も倍となってしまった。

当時は、全列車が止まり賑わっていた横川も現在は1時間に2本の高崎行きのみ。
当時は列車の往来が激しかっただけに寂れ具合は半端無いような印象を受けました。


横軽間廃線からおよそ15年・・・横軽対策を施された列車はどんどんと数を減らし、昨年は最後まで急行「能登」として残った489系が廃車。そして今年は・・・・・・

そう、先程も話した169系・・・これで、横軽対策を施された列車が消滅することになります。
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画像は、昨年12月に行われたイベントで並べられた169系2編成です。
右はおなじみ湘南色、左がしなの鉄道色となっています。

やはり、湘南色は169系に合いますね~165系を彷彿させるこの外観!
いつ見てもカッコいい!

JR時代は169系の長野色という編成も見られましたが、しなの鉄道に移管後・・・169系はしなの鉄道色に
リバイバル運転時に湘南色に戻され今に至る訳です。

169系について話すと結構長くなるので・・・簡略化して書きました。ご了承ください。

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霧の中を走り抜ける169系と見送る人たちが、一時代の終焉を告げているように思えた。

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明けましておめでとうございます。
本年度も精一杯取材させて頂きます。

ということで、新年1発目は1/3に運転された「あけぼの82号」です。

正直な話しまずは、どこで撮影するかに悩みました。
結局赤羽で狙ったわけですが・・・遅延しているなんて知らずに行ったら大変なことになりましたw

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今回の「あけぼの」は全面に雪が張り付いていて見ててかなりカッコ良かったです。雪国を走ってきたんだな~って感じでしたね。

ちなみに、車内では寒すぎて水が凍って水が出なくなるというトラブルが発生したみたいですが・・・

赤羽で撮影後、直で高崎に向かい高崎でも撮影。
まさか、高崎では旧1番線に入るとは思いませんでしたが・・・

それに、あんなに遅延していたのにほぼ定時に高崎に到着するとは・・・
まさか、高崎到着後すぐに来るとは思わなかったが・・・撮影できてよかった!


そうそう、昨日姉妹ブログが完成しました。「夜行列車保存委員会」というブログタイトルですので是非そちらにも足を運んでいただけると幸いです。

次回は、飛ばされておりました169系話題について書きたいと思います。

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